荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 いやいや、政務官、そうじゃないんです。政府が言っているのは五百億で、既存の中小機構をつくってやるわけです。我々の案は法律に明示するんです。特に福島県の場合は、何十年もの闘いなんです。荒井なんて誰も信用していないです。失礼ですが、政府を信用している人も数少ないでしょう。法律に明示して、長い闘いに県民が勝つために支援措置を書き、予算措置を書くという、そういう担保が国の責任だと思うんですね。そういうもので法案を出しておりますから…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 残りはあしたにいたします。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○荒井広幸君 荒井でございます。 共産党の井上先生の話からの流れの方がつながりがいいようですから、質問の番号でいいますと十五番でございまして、環境大臣に冒頭お尋ねをいたしたいと思います。(発言する者あり)二十分しかないのになぜ十五番まであるんだという声でございますが、考え方を説明して、その中から大体私の場合はピックアップしておりまして、かなり解説も入れております。 原子力行政におけるチェック体制です。もうこれ先ほど、井上先生の話のみなら…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○荒井広幸君 十分にその機能、役目、これを見直して、それが果たせる体制をつくっていただきたい、このように考えております。 さて、財務大臣、よろしいでしょうか。又市先生からも後ほどあろうと思いますが、外為特会です。 Qの四番目だけに絞らせていただきたいと思っておりますが、皆さんのお手元に資料を配付させていただきましたけれども、実は外為特会、これは財投資金で運用しているわけなんです。私は、郵政民営化で反対をいたしましたけれども、財投改革は大…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○荒井広幸君 三月十一日以降、株価最安値、今日付けたわけでございまして、円高が進んでいるというような状況の中で非常に難しいかじ取りです。しかし、これも是非検討の中に入れていただきたい。今まで取り崩したことはございません、過去この何十年という期間。これを念頭に申し上げておきます。 それでは、少しデリケートな問題に入らせていただきたいと思います。 皆さんのお手元に資料、大臣の皆さんにもお渡しをさせていただいておりますが、被災地、立地町であり…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○荒井広幸君 慎重な姿勢は分かります。私は、みんなが移住するということを言っているんじゃないんです。生活再建のための手段としてそういうケースが出てくるとするならば、少なくとも世界標準で私は疎開という段階が必要だと、その次に移住という引っ越しが必要だと。そのとき、どれぐらいのベクレルなんですかと、シーベルトなんですかと、そういった基準は作っておかなければもういけませんよと、私はこの数字を見ても思うんです。 というのは文科省さんの方でお答え…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○荒井広幸君 時間が過ぎましたが、どうぞ皆さん、指針になければやらないと言っているんです。そして、内閣も任せっきりなんです。だから、仮払いと基金の法律を作ったんです。そして、今度は二重ローンのものが衆議院に回ります。どうぞ全党のお力をいただいて、被災者の皆さんに寄り添っていただきたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先生の長年の御経験でも初めてだろうという御指摘でございます。 調べさせていただきました。法律用語でおおよそは初めてでございます。まさにそこが今日の審議でも昨日の審議でも先生方共通の思いだと思いますけれども、本当に困っている方々に債務をなくしていただいて、旧債務を、そして再生してもらうと。そのためには、本当にこんな苦労の中でなかなか計画も立たないだろうけれども、一生懸命再生、地域にも貢献する、雇用もつくるん…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先ほどのように、おおよその見通しは事業再生計画でございますけれども、支援の基準がきっちりしていないとモラルハザードになったりあるいは様々な課題が出てまいります。そういう意味で、機構は、再生の支援をどうするかを決定するに当たって従うべき基準、それから債権の買取りなどをするかどうか決定するに当たって従うべき基準、これの総称を支援基準とこういうふうに申しておりますが、これは主務大臣が定めることにしております。主…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 今のそのAとBという話で、一千万借金があると、四百万と仮にした場合に、六百万は銀行の方で泣いていただくということになります。しかし、これは逆に言えば、本来一千万泣くところ、泣くという言葉がいいかどうか、泣くところを六百万ということになるわけですから、銀行にとってはこれは軽くなるわけですね。 なぜそういう措置をするかと、四百万を機構が買い上げるわけですけど、それはどういうことかというと、本来金融の健全なお金…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先生にはいつも御指導ありがとうございます。 先ほど来からずっと議論がございましたけれども、非常に端的に申し上げますと、中小企業基盤整備機構、政府案ですが、八割が出資するファンドでございます、投資ファンド。ここが法改正もなく中期目標の変更もせずにこういう状況を乗り切れるか、こういう問題があります。 これはどういうことかと申しますと、先ほど来から、三万約三千社あるんですが、果たして投資ファンドをつくって買い取…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先生の御指摘のとおりでございまして、その二つというものが対象になることは間違いございません。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 全く共感いたします。 先生のたちあがれさんが発議者でもありましたから、昨日衆議院通過の仮払いと基金の法案お詳しいわけで、その中では福島県が今度基金を立てます。原賠審、紛争審査会の対象にならなくとも、福島県が、ああ、これは困っている、三十キロ圏外、対象になっていないじゃないか、こういうところも救済していこうと。額は小さいじゃないか、もうちょっと上げよう。まあいろんなことができるわけですが、そういったところで…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○委員以外の議員(荒井広幸君) まさに事業再生計画の中身そのものの本当にきめ細かい御指摘をいただいているわけです。 先生と私は郵政で御一緒でございましたけれども、バングラデシュでノーベル平和賞をもらったユヌス博士の、ちょうどソーシャルファイナンスといいますかマイクロファイナンスといいますか、本当に困っている、地域全体で何とかしていかなくちゃならないという金融を今議論しているような感じで、あのころの先生と御一緒に議論していたことを思い出し…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○委員以外の議員(荒井広幸君) お答え申し上げます。 いろいろなケースがあろうと思います。しかし、一生懸命努力しました、おおよその見通しに基づいて一生懸命頑張りました、しかし原発地域、あるいはこれだけの地域ごと流されたような状況の中で、頑張ってはみたけれども本当にどうしようもなくなったというケースもあるだろうと思います。その場合は、先生が今端的に言葉を、愛情ある言葉をいただきましたけれども、塩漬けということは当然場合によっては出てくると…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 吉田先生、社民党の皆さんには大変お世話になっておりました。 今お話がございましたけれども、当初は住宅ローン、それから自動車ローンというところも検討しております、おりましたですね、我々も。今回は事業者という意味で、非常に幅の広い事業者、先ほど来からいろんな業種、業態がございます。今回、事業者というところに光を当てました。 いずれ個人というところでこの自動車あるいは住宅ということを、先生がお考えになっているよ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○荒井参議院議員 全くそのとおりでございます。 本日、与野党が一体となりまして、そして、全国民の皆さんの御理解のもと、原発被災者の福島県民を支えるためにきょうの日を迎えられたことを非常に感慨深く思っております。 また、先ほどは野田大臣から、八千億の予備費をきちんとこの仮払いと基金の方にも回すんだという明確なお話もいただき、なお一層そう思っております。 使い道、この基金は、本当に未曾有の災害ですし、原子力災害ってこんなことかなと、私も被災…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○荒井参議院議員 先生も地元ですから、同じ気持ちを共有させていただいて聞いておりました。 まさに御指摘のように、この基金が肝ではないかということも本当にそのとおりでございまして、世間では仮払いというところが優先されておりますけれども、足に靴を合わせるといいましょうか、本当の実態と国の支援策がかけ離れている。その点でいいますと、先ほどるる挙げられました点、例えば自主避難の方々をどうするか、こういったものも含めて、今回は十分の十、国が支援を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○荒井参議院議員 先生と全く思いを共有いたします。 政府・与野党実務者会議で先生と何遍も御一緒にさせていただきましたが、阪神・淡路のつらい御教訓をお持ちになられていろいろと発言をされてまいりました。全く、今回、それよりも遅いと言ってもいいぐらい、被災者の方々からは本当につらい悲鳴が上がっております。 一つは、原発に関する法体系全体が不備があります。二つ目は、それぞれの法律の中に、国の責任というものが明記されていない部分があります。 その…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 荒井でございます。 田村さんのお話にもありましたが、平野大臣も言っております、必要性がある。総理も言っておられる。ところが、この八千億の予備費というのは何ですか。必要性がありながら八千億の予備費を、これを計上している。この予備費の意味について、何に使うのか。意味と、何に使うのか、国家戦略大臣。