荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 副理事長は国連大使もお務めですから、その辺り非常に的確に対応していただくと思うんです。 そうしますと、外務大臣、今のような新たなプログラムを組んで、二〇一五年の国連世界防災大会というんでしょうか、これの開催国になっていくというようなことを考えても、第二次補正予算というのはそういう新たな芽をやっぱり入れておく必要があるんじゃないかと、これが一つですね。 その第二次補正予算にはそういう新たな、途上国との関係をこの機会に、これは…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 例えば、二次補正というのはこういう関連があるんです。福島県では、五千円、一泊泊まれるようにして、いろいろお手伝いに来る方、被災者の方、入れるようにしているんですが、だんだん自分で見付けたり、あるいは撤退していくという状況があるんですね。で、倒産しました、旅館が。風評被害、これもありですね。 ですから、例えば、ODAプログラムと言ったらいいんでしょうか、そういう復興プログラムというものを今組み合わせることで、実は風評被害で悩…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 個別に見直しをしたり、今、被災したところはそうした対応が必要だと思うんですが、ここから若干苦情なんですね。心もとないところが結構あるなということなんです。 といいますのは、これは警察もそうなんです。警察はNBCテロ専門部隊というのを持っておるんですが、これ、武力攻撃による原子力災害にも使えることになって、応用しておるわけなんですが、原子力がある十二の道県のうち二つの道県にしかそれが常備されていないんですね。 そうすると、自…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 それから、大臣に最後にお考えになっていることを差し支えないところで言っていただきたいんですが、実は今、現在進行形ではあるんですが、同時に、早く教訓として次の備えにしていかなくちゃいけないということがあるわけですね。また、ほかの原発県に対応していかなくちゃいけないということもあるわけですから、同時並行で進めないといけません。 これだけ自衛隊が、原子力災害に特化します、原子力事故災害に協力いただいていて、法体系に何か矛盾やらあ…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 おととい、私がこの席で警察についてお話ししたときにも、防災基本計画に原子力災害対策編というのがありまして、これが大体ベースになっているんです。国民保護法制の作りもそうなっております。 しかし、この武力攻撃事態の国民保護法には、実はこういうふうに書いてあるんですね。武力攻撃原子力災害の特殊性に鑑み、以下のところを留意する。何を書いてあるかというと、経産大臣や文科大臣は原子炉運転停止命令を出せる、それから、原子炉の運転停止をし…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 はい、終わりです。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 事業引継ぎ円滑化支援、MアンドAというような言葉を使っているようですけれども、これで参考人にお話を聞きましたら、ちょっと私、これは同じように事業引継ぎ、事業承継という観点で参考人にお尋ねもしたんですが、まず中小零細企業ですと自分の親族の中で優秀な人間がいれば後継者にしたいと思うのは当然だと思うんですね。そのときに、今まで、中小企業経営承継円滑化法というのが二〇〇〇年の十月に施行されまして、これによって随分その点が緩和をされ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 中小企業の立場で物づくり、そして雇用をつくっていく、競争力を高めるという意味での大臣のそういう方向性、私も共鳴いたします。そういう意味で、今のこの東日本大震災を少し見てみます。 例えば、宮城県商工会連合会は今度の災害によって、宮城県商工会連合会には二万四千社の会員企業があるんだそうです、被災したのどれぐらいでしょう。何と一万社が被災です。で、既に六百社が廃業の意向という調査を発表しているんですね。一方で我々は、健全な中で競…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 なかなか、長官、苦しいと思うんですね。苦しいというのはやっぱりかなり、大臣、数字つかんでいないんです。 これはどういうことかと。神戸新聞なんかは、〇三年辺りから振り返っています、ずっと、その中で検証している。そしてもう一つは、帝国データバンク、ここの会員社ということもありますが、ここも調査している。 そういったことでいうと、一年目より二年目に倒産は多いという数字が出ています。そして、健康被害、健康による理由だけじゃなくて、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 総理からの指示もあるので検討するということは、総理はやるやると言っていますけれども、これ、やるやる詐欺に近いような状況ですか、そうすると。これ一点指摘しておきます。 大臣、もう私はずっと裏もなくかなりページを割いていろいろと提案しているんですが、例えば私、七十七銀行、東邦銀行、全部国会の先生方と一緒に歩いてまいりました。先ほどのように、不公平が出る場合、モラルハザードを起こす場合、いろんなケースがあります。それを本来的にや…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 大臣、やっぱり踏み込んでいただきたいということなんですね。 あの阪神・淡路のときも関連倒産って結構多いんです、全国的に。それは、いろいろなことがありますが、売り掛け代金を回収できなかったとか仕入れの分をもらえなかったとか、いっぱいあるんですよ。ですから、恐らく、原発でまだはっきりしていない福島がありますから、日をたつごとに深刻になります。阪神・淡路も二年目ぐらいがうんとピークなんですよ。もちろんぐっと一挙に上がりますが。こ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 あと一分しかありません。 大臣、今のようなところも、実は個人や中小企業、いろいろかかわってきているんです。どうぞ全体を見ながら、二重ローン、早期に具体策、我々も提案いたします。お願いします。 最後にです。先ほど松田公太委員から非常に重要な指摘なんです。我々は、一部溶融という言葉を聞いていただけで、全部溶融、それメルトダウンと言うか言わないかは別として、これは重大なことです。つまり、過小評価をして避難もさせたのではないか、過…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 助言はもらっていなかったんですか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 燃料棒の全て。
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 はい、済みません。では、最後。 そのメルトダウンの言葉にこだわるならば、燃料棒の全て溶融という可能性があり、それによって炉心まで穴が空くということもありますという助言を受けていたかどうかということを初期の四、五日間のことで聞いているんです。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 大臣、御苦労さまです。 今日は、警察庁として常に犯罪のみならず、様々な意味での国民を守っていただいているということで感謝をいたします。同時に、この度の大震災、そして原発の事故災害、どちらに対しても非常に住民は信頼を寄せていまして、また力にしているわけです。是非、大変ではあろうと思いますが、引き続き御尽力をお願いしたいと思いますし、大臣としてのまた職責も果たしていただきたいと、このように思います。 そこで、少し、決算というと…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 全く私も、今までの自民党政権時代も、そして今度も反省、反省して今更済むかという問題でありますけれども、点検をしていかなくちゃいけない、対応していかなくちゃいけないということもありますので、今日はその点をお伺いしているわけなんです。 その点で申しますと、今大臣がいみじくもおっしゃいましたように、全体で連携する、どういうふうにそこの中で対応を担っていけるか、そういったことも考える。 先ほどお話がありましたように、若干私、気にな…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 大臣おっしゃるように精いっぱいやっていただいていると思いますし、またやっていこうという気持ちは分かります。 しかし、例えば今申しましたけれども、防災という、大臣、くくりをされましたけれども、その防災と、それからいわゆる有事、武力事態、想定されるとしても、少なくとも原発があるところには専門部隊を置いて、特別な知識がなければできません。同時に、それに対する装備も必要です。こういった予算計上というのは、融通を利かせるというのも手…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 静岡、ありましたか。