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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
たちあがれ日本・新党改革2011/04/25

第177回 参議院 決算委員会 第4号

○荒井広幸君 閣僚の皆さん、総理、こういう状況で二重に融資を受けて、それでやっていける企業もあれば、やっていけない企業もあるんですよ。やっていけない企業のために国が責任を取って、原賠法を待たずに一次補正予算、私は組んでしかるべきだと思っていた。そういった手当てができてない。人災ですよ、これは。また東北の人たちに出稼ぎに行けと言うのか、皆さん。二重ローンまでして仕事できない、農家も。中小企業も同じなんですよ。 総理、先ほど災害対策特別措置…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/25

第177回 参議院 決算委員会 第4号

○荒井広幸君 大臣、いかがでしょうか、簡潔にお願いいたします。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/25

第177回 参議院 決算委員会 第4号

○荒井広幸君 国会にいると、何かシェルターに入って話聞いているようなものですよ。本当に、今、三県は早くやってくれというのが本当の声なんですよ。そういうところを含めて国の責任ってどうなっているのかと。今の答弁を聞いて、果たして被災地の皆さん、国民の皆さんは心もとないなというふうになっていると思うんです。是非実行していただきたいと思うんです。 そして、首都機能移転についてお話をさせていただきます。 平成十一年に、十年を掛けて栃木・阿武隈、そ…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/25

第177回 参議院 決算委員会 第4号

○荒井広幸君 補償の段階になりますと、相当因果関係というのがあります、相当因果関係。原因があって結果がある、こういうことですね。相変わらず、賠償については政府は東電だ、東電だと言います。東電はもう無限責任を負っていただいて結構です。 しかし、政府が責任を負うというのは、さっき言いましたように、待っていられない、今すぐにお金を出す、そういう決断なんですよ。必要なことは国がやる、まず国がやるということなんです。これが全く順番が逆転で、そして…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/25

第177回 参議院 決算委員会 第4号

○荒井広幸君 大変不満であります。 引き続き、皆様に提言と質疑をさせていただきます。 終わります。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 荒井でございます。 営業秘密についてお尋ねいたします。 日本の日産とフランスのルノー、これが共同開発したEVカー、電気自動車ですけれども、これに情報漏えい、国際産業スパイ事件というふうに発展してまいりました。こういったことを防いでいくためには日本と海外との連携というのが必要だと思うんですが、どういう連携強化を考えていらっしゃいますか。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 どうぞ、そういう連携をしていただかないと大変だと思います。 保安院長にお尋ねいたします。 原発では、今も放射性物質が毎日放出され続けていますか。端的にお願いします。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 ここが問題ですよね。詳しい情報と、それに対する対策というのをワンセットで出さないと住民は困るわけです。現実の情報だけでも困るんです。それは、福島県佐藤知事が、さあ、雨が降りますから皆さんどうぞという知らせをするというんですよ。かっぱを着るのか、家の中にいろというのか、その手だてまで示す、これが本当の情報じゃないか、私も全く同感なんです。まだ放射能は完全に遮断されていない、外に出ていると、こういう現状です。 それでは、これは…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 これ、安全委員長、姫井さんの質問に対して大臣は、新しく変えたというふうに言っているんですね。保安院の場合ですよ。今までは相談してくるものを、今度はこちら側から指導するようにしたと、東電に対して、大臣そうおっしゃったんですよ。 保安院長に聞きます。安全委員長はそうおっしゃっています、来るのを待っている。それでいいんですか、安全委員長。収束するめどを立てなさいと総理は言っていますけれども、保安院長は、そういう状況は一義的には東…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 手短に言ってください。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 そこで、保安院も知恵を出す、場合によっては安全委員会も知恵を出す、フランスもロシアもアメリカも知恵を出すということでしょう、保安院長。そういう意味でいうと、東電に収束せよと命令をしたのは結構だとしても、保安院あるいは安全委員会もそうなんですけど、それなりの収束の道筋というものは持っているんですかということを聞いているわけですよ。東電に聞かなきゃ分からないんですか。情報を共有していないんですか、シミュレーションに基づく様々な…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 では、安全委員長、そういう立場で総理に指導されますよね、チェックですよね、ある意味でチェックの機関ですよ。連携を十分に取っているんですか、そういう意味では。チェックという意味での連携、保安院、東電。安全委員長に聞きたいと思いますよ。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 まさに国民のための安全ですよね、原発のための安全じゃないんですよ。そういう点を本当にチェックし合っているのかなと、これを私は非常に疑問に思っています。 そういう観点で、チェックしている立場で安全委員長に聞きます。これ以上悪い事態が起こらないということを、そのような状況認識をされていますか。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 是非、努力してください。 そこで、大臣、この間は私もかっとしまして済みません。大臣もかっとされて、お互いに。冷静に進めたいと思うんですが、お手元にもう一回配付をさせていただきました。 今度は、大臣は、あのときも中小企業等をもうそのまま生殺しにしないために、内閣に持って帰る、そして、今は本部長ですよね、経済被害対策本部長です、全責任を負っていらっしゃいます。そして、今日の質問でも出ましたけれども、大臣は相変わらず、まず東電、…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 最後になります。 結局、今までの金融支援でも効果はあります。しかし、それにもう全く当てはまらない方々が原発災害にいるんです。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/14

第177回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 そして、先ほどからのお話がありましたとおり、どうっと進んでおりますので、現状進んでいるから、その進んだ現状を見終わらないと全体像が見えないからお金はどうするんだなんというようなことをやっていたら、もう手順が全く違うということだけもう一回申し上げ、そして是非、早期にこの仮払い、買上げをしてお金を渡していただきたい、そして操業ができるようにしていただきたい、お願いして、終わります。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 大臣始め皆様、御苦労さまです。 野党は、政治休戦をして全面的に政府を支援し、この問題を解決し、そして被災者救援を含めて体制をつくり直してもらいたい、日本、国づくりをしてもらいたいと、こういうことで進んでおります。 そこで、大臣、お聞きいただきたいんですが、まず保安院長にお尋ねいたします。 四月六日、日本時間では四月七日になりますけれども、IAEAの会合で、原発からの低濃度の汚染水を流しました、これについての説明を自ら日本が…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 イベントというぐらいでございまして、数か国なんです。IAEAのその定期会合において自ら説明をしなかった。会場から、各国から質問を受けたんです。そして、それは日本時間四月七日。 四月六日には政府と与野党、実務者による合同会議が開いております。十二時間、時間があった。藤井補佐官もいる。その席で厳しく、先ほど来から先生方の指摘がありました。各国に説明がない、しっかりやるべき、これからそうします、言っておきながらこの有様ですよ、大…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 実は、これは読売新聞始め報道各社もいたしております。確認したのは私が初めてです、事前に。 そういうことを私なぜ申し上げるかというと、日本は危機管理に弱い。それどころじゃない、事実あることを自ら積極的にいわゆる説明責任として開示する姿勢がないというところが日本総崩れというふうに見られる原因になっているということを私、危惧するんです。 今年のサミットは、大臣、五月ですよ、六月じゃない。どういう顔をして日本はサミットに出ますか。…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 大臣、これは、委員の先生方も勘違いしていますが、融資じゃないんです。自分の資産は、国策で進めた原発、この人災によってその資産がもう何年も使えなくなるおそれがあるわけです。そのものに対しての資産評価をする。これは農業も同じですよ。商店も同じですよ。場合によっては、これ全部、津波のところも一緒なんです。そういうところに対して、国がその資産を買い上げるんです。買い上げることによって、じゃどうなるんだということを言う方いるでしょう…