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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 これは、委員長も、そして与野党の両筆頭もいらっしゃいますけれども、こういう話聞いていたら、助かるところもみんな死んでいくんですよ。これはやっぱり両筆頭、委員長で是非議員立法を含めていろんな検討をしなきゃなりませんが、国ができるんですよ、こんなことは。国が簡単にできる。その根拠を簡単に言いましょう。 まず、大臣は、五日に東電に仮払いをしなさいと言いましたよね。この仮払いの根拠は何をもって仮払いと言っていますか。

たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 それは、原賠法を念頭に置いたり、東電が経営が何とかなればそこで払えという視点なんですけど、そんなことを待っていられないから、国が一次補正、二次補正なりそのお金を積むことでしょう、こんなのは。法律も要らないことですよ。そして、その後で原因者負担をどうする、原賠法を含めてどのようにやりくりするかは二次的に考えればいい話なんです。即効性が必要なんです。 この意味において、私は、本当に今大臣のお話聞いたら、せっかく頑張ってやってき…

たちあがれ日本・新党改革2011/04/12

第177回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 私は、お話を聞いていると、科学的数値で翻弄されています。何ミリシーベルト、科学的根拠だといって言われている。そしてもう一つ、その近辺に住む方々含めて心理的数値で、本当にそれぞれが違う数値で悩んでいる、心理的なもの。そして、ここに来てはっきり分かることは、企業という利益、収益という経済的数値、そして国という財政赤字が拡大するとか国民負担があるとか、そういうことに逃げていくようなこの経済的数値、科学的と言われる数値と心理的数値…

たちあがれ日本・新党改革2011/03/25

第177回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 私は、原発を推進してまいりましたし、同時に田村市というところで、まさに放射能の問題を抱えているところです。 冷静な頭、判断と温かい心を持つというのは本当に難しいと思いながら、そのために少し新聞のインタビュー記事を借ります。本日の朝日新聞朝刊です。 十五日に新たに二十から三十キロ圏の住民に対して屋内退避を指示したのは間違いだと思います。それくらいなら、三十キロ圏まで一気に避難を指示してほしかった。市全体に援助物資が入らなくな…

たちあがれ日本・新党改革2011/03/25

第177回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 直ちに健康に被害がないということを言われても、科学的数値で示されていない心理的な不安、私はこれは不安による計算値と言っています。科学的根拠がある数値であっても、そうはなかなかうまくいかないという実態でしょう。これを政府は余りにも無視しているのではないですか。七党は昨日、実務者会議で、是非二十キロ、三十キロ圏の皆さんに対しての、私が言う、言ってみれば一時避難でありますが、疎開、こういったことを検討をすべきだと考えています。 …

たちあがれ日本・新党改革2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○荒井広幸君 今日は緒方理事長にも御出席いただきまして、ありがとうございます。 国難であります。佐々江外務次官に出席を求めましたが、国会では事務次官が説明しないという大前提にあります。しかし、こういう有事のときに事務次官、出席しないなどというこうした政府の方針も含めて私は状況を変えていくべきだろうというふうに思います。温かい心と冷静な判断といいますか頭を持つ、これが経済学者マーシャルの話だったと聞きますが、本当に温かい心と冷静な頭を持つ…

たちあがれ日本・新党改革2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○荒井広幸君 これはもう緒方理事長も外務省も同じ気持ちだと思いますね。こういうときだから毅然としてください。そして、海外とお互いに助け合っていく、日本は微動だにしない、これを強く求めます。 その上で、三月二十二日、産経新聞の報道では、外務省幹部が、他国から震災で支援を受けている日本が一方で支援を粛々と続けるべきでないとして、円借の先送りを指示した。これは本当なのか、あるいはどういう意味なのか、外務副大臣。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○荒井広幸君 事実ですよね。 いつの時代、いつの年だって緊急性のあるものからやっているんでしょう。何を考えているの、外務省は、政府は。五千七百人の職員がいるんですよ。手続ができないというようなことはあり得ないでしょう。先送りなどということは言語道断ですよ。こういうような、危機管理のないような政府ではどうしようもない。きつく注文します。 そして、領空侵犯が行われ、今、私のところも放射能で被害を受けているところですけれども、窃盗団が入ってい…

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。 早速でございますが、四月から、お手元に資料をお配りしましたけれども、電気料金上がってまいります。(資料提示)果たして分かっていた人どれぐらいいるでしょうか。これは、現在は余剰買取り制度、そして新しく法律を出すと言っておりますが、これは全量買取り制度、これは大きい方の資料でございますけれども、こういうふうに制度が変わってまいります。 そこで、全量買取り制度、新しい法案になりますと、標準的な家庭の…

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 官房長官は記者会見でお越しいただけないというので私も非常に困っておりますが、総務大臣、こういうふうに電気料金上がることを御存じでしたか。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 環境大臣、こうやって料金上がること御存じでしたか。四月から上がっていくんです。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 ちょっと大臣の皆さんも不安ですよね。ということは、国民の皆さんは分かっていたんでしょうかね、これ。 じゃ、どういうふうにして料金が上がるかというのが大きな資料なんです。大きな資料を見ていただきますと、地球温暖化のために化石燃料などを使わないので、太陽光発電をしたおうちから、企業から高いお金で買わないとそういうもの付けてくれませんから、それを一人一人の御家庭や工場に転嫁するというやり方なんです。これ、実質増税だと私は考えてい…

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 これはサーチャージという言い方を言っているんですけれども、電気を使わない御家庭はいないんです。これは全ての御家庭に行くんです。ある意味で人頭税ですよ、これ。 これを国民の皆さんに説明していらっしゃったのかなと、こういうことなんです。国民の皆さんは十分に説明されていると思いますか。今年出る法律は更に上がるんですよ、全量買取りを入れますから。経産大臣。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 では、ソーラーパネル付けた家は高い料金で買ってもらえるからいいんですよね。ソーラーパネルを付けられなかった、そういう御家庭は一方的に高い負担をするんです。こんなドイツのやり方を含めた知恵のない政治というのをやっていいんでしょうかね。 総務大臣、ソーラーパネルの支援について、実際、東京の千代田区の場合と、国は補助金出していますが、県も市町村も全く補助金を出していない場合、どれぐらいの差になりますか、標準世帯、四キロアワー。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 大臣、歩きながらで済みません。 太陽光発電普及センターというところがまとめているんです。私、これ委員会でもやっているんですよ、何遍も。私がしゃべると時間がなくなるので、しゃべってもらいたいと思ってお願いしているんですよ。 じゃ、経産大臣に行きましょう。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 国の補助が、世田谷の例でしたけれども、千代田の方がもっと高いんですが、八十八万円。国の補助はそのまま出ますから二十八万円。総務大臣、六十万円の差があるんですよ。六十万円の差があって、ソーラーパネルを付けられない地域もあるでしょう。東京にいた方がよくなっちゃいますよ。またこれ地域間格差ですよ。不公平だと思いませんか。

たちあがれ日本・新党改革2011/03/09

第177回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 これは財務大臣も考えていただきたいんですが、全員に八円とか、十一ブロックの電力会社で違うんです、価格転嫁は。違うんですよ。ところが、ソーラーパネルを、先ほど大臣がおっしゃったように、都道府県で関心がないところは補助金がなくてソーラーパネル立てられないのに、立てた人から高い値段で買って全員に料金上乗せで行くんですよ。そのときに地方で関心が違いますからといって事足りますか。同じく行くんですよ、そのブロックには、電力会社使ってい…

たちあがれ日本・新党改革2011/02/16

第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○荒井広幸君 まず、内閣府にお尋ねをいたします。 この経済と社会保障の持続可能性の見通しというものがございますが、実は、この三十年以内に首都直下型を含めて地震が起こる確率というのは十一の地区で七〇%を超えるんです。これは、各省に先々週から四十ページにわたる資料を、私の拙いものですが、お渡ししているんですが、この御報告をいただいた中には、二〇二三年までしかありませんけれども、三十年以内のそうしたいわゆる天災、火事、こういったことを含めて、…

たちあがれ日本・新党改革2011/02/16

第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○荒井広幸君 内閣府にお尋ねしますが、例えば、人の命を守るということは極めて重要なことですが、仮に、建物の被害という意味でいいますと、これは先生方にも御共有いただきたいんですが、私、カラーでお渡し申し上げました一ページ目でございますけれども、一ページ目の一番右上、被害総額というのは百十二兆円、建物だけで五十五・二兆円、これは首都直下型の場合です、首都直下型の場合。建物だけで五十五兆円です。この五十五兆円という数字があるわけですけれども、…

たちあがれ日本・新党改革2011/02/16

第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○荒井広幸君 私の認識が違っているかもしれませんけれども、いずれにしても政府関係が出している数字なんですね。その政府関係が出している数字が、これは今までの政権の課題でもあり、今度の政権の共通する課題だと思うんですが、ある一方のところではそういう数字を出していますね。それに対する、命でいえば、今度は、例えばけがの手当てから始まってもっと重大な危篤の状況の対応まで、そういったいわゆる持ち出しというのが出てくるわけですよ。保険にも非常にこれは…