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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革・無所属の会2014/03/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 荒井です。もうしばらくよろしくお願いしたいと思います。 委員長、着席をしていただいてすぐで済みませんが、問いの四番になります。 新基準を満たしていれば絶対に事故は起きないということなのか。つまり、前回も倉林さんからお尋ねがありましたが、改めてこの原発の適合審査というものの意味を説明されたいと、このように思います。 といいますのも、今回は五十一億五千万円、原子力発電の安全のための基盤をつくるために、発電用原子炉などの安全対策…

新党改革・無所属の会2014/03/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 田中委員長を始め規制庁の皆さんが、どうぞ、その皆さんが信じられる科学といいますか技術というか、そういうエビデンスを持って、中立的に、客観的にきちんと適合基準というものを当てはめていただきたいんですね。 この原発事故になったときに、民自公で法律を大体作っていったものもあるんですね。その中で、第三者中立機関にしようと言ったのは、自民党が言った。その自民党がだんだん、規制庁が思うような動きをしてくれない、これは逆に言えば、再稼働…

新党改革・無所属の会2014/03/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 一九七〇年代なんですよね。フランスは国策、国営的民営で始まっているんです。アメリカは国策民営でいったわけです。日本はそのときに、GE含めて民営路線でいったんです。国策民営なんですよ、大臣、大臣はお詳しいとおり。そういう経緯を経て現在、今日の、顔浮かぶでしょう、大臣も福島に行っておられるんですから、その顔が浮かぶような人たちが今でも窮状にあえいでいるときに、一般論として事業者ですなんということを言える段階ですか。 誰が責任持…

新党改革・無所属の会2014/03/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 全くこういうことじゃ、やっぱり大臣、何と言ったらいいんでしょうかね、今日、やはり自治体の皆さんの同意ですね、これ事業者との協定事項になっていますよね。今度三十キロにしましたね、百五十三市町村だと思いますけれども。そこまで広げたところは同意事項の中に再稼働に絡めるところはないんですよ、イエス、ノーを言うところは。そうすると、自治体には自治事務で避難の計画を作りなさい、こう言っている。五割近くはできていない。新聞は検査をして五…

新党改革・無所属の会2014/03/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 時間がありません。最後です。 委員長、大臣、結局何を私言いたいかというと、少なくとも、原子力災害対策指針、原子力災害事後対応を含めて、原子力規制委員会が作ることになっているんですよ。そうした意見を捉えて、科学的、技術的エビデンスでなくとも、人間として、人間の安全保障としてこういうものもやるべきだと大臣に言う、総理に言う、それぐらいの、与えられた権限でないと逃げるんじゃなくて、検討課題ぐらいは知事や団体の意見を聞いて附則に付…

新党改革・無所属の会2014/03/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 荒井です。では、最後です。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 先ほど来からも出ておりますが、原発はあった方がいいか、ない方がいいか、あるいはどういうやり方があるかというので、言ってみればエネルギーのソリューション、解決問題というところにどうしても小泉さんみたいな両極が付きまとって、二者択一ということになっています。 第三の道はないかということも考えていかなくてはならないわけでありますが、いずれにしても、国民の大多数は、…

新党改革・無所属の会2014/03/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 しかし、そういう中で、ベースロード電源は原発だと言っているんですね。 では、天然ガスはどういう位置付けになっているんでしょう。

新党改革・無所属の会2014/03/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 では、皆様にお配りしたAという図を見ていただきたいんですね。 大臣、このAですね。私も、循環型経済と同じように、何遍も使い回しして済みませんが、こちら、パネルも用意しました。(資料提示) 御覧いただきますと、どういうことを考えているかというと、プロシューマという概念を恐らく初めて申し上げます。これはこの間、フランスのビュール、いわゆる高濃度の放射線の地下貯蔵基地の実験場、研究施設、四百メーター下がって見てまいりましたが、欧…

新党改革・無所属の会2014/03/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 取組には感謝しているんですが、異次元に持っていきたい、いただきたい。じゃ、必ず財政ということになるんですよ。財政でやるか税制でやるか、いろいろな組立てにしても元手が欲しい。 そこで、皆様にお配りしたのがCとDなんです。結局これ、民主党時代からも出ている資料でございますけれども、法人税率を下げても、結局は内部留保に回す、借金返しに回す。これは多少傾向が変わってもこの方向なんです、従来の赤字分がありますから。そこに、給料やある…

新党改革・無所属の会2014/03/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 最後になりますけれども、意見表明だけで終わりますが、今のような形で進めると、天然ガスというものが脇に追いやられていた、これは、電力会社が天然ガスを、内陸でも発電が可能になりますから、そうしたことによると電力会社の投資が回収できない、従来の、十電力会社が。そういうものとのせめぎ合いなんですよ、これは実は。 ですから、ベースロードにならなかった天然ガスが主役の座を占めるということは、一時化石燃料には頼りますが、新たな展望が見え…

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 新党改革・無所属の会の荒井広幸です。 今の話に触れます。安倍総理はタカ派である、右である、日本は戦争をするんではないかというような一部に意見があります。 総理にお尋ねします。総理は戦争をするおつもりはあるんでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 総理は、世界との協調の中で日米同盟を基軸にして、我が国の国民の命、これを守り、そしてアベノミクスに代表されるように経済成長で国民を幸せにしようとしている、そのように私は理解しています。ある種、正義感を持っていらっしゃる。それが前面に出過ぎますと逆に誤解を生むんじゃなかろうかなと、僣越ですが、申し上げたいんです。 そこで、例えばオリンピック招致のときのアンダーコントロールという言葉がございましたね。そこだけが取り上げられまし…

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 そのようにストレート過ぎるというところが私は逆にはらはらしているところでございますけれども、正義感が真正面から出ていらっしゃるということでお人柄かなというふうに思うんですけれども、六年、七年の挫折と苦労の中で、目標を磨き、そしてまた信念を固めていかれたと思いますから、急がれるということはよく分かるんですけれども、その点、私は大変心配なところがあるんです。 そこで、内閣法制局長官にお尋ねしますが、集団的自衛権についてでありま…

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 長官のはちょっと前後が長かったんですが、つまりそれはあり得るということなんですね。同時に、必要な法制は国会で法律を整備しなければそれはできないと。これは当然のことでございます。そうしますと、政府が替わるたびに見解を変えたのでは、むしろ日本国民を危うくするということ、起こり得るわけです。 ですから、私は総理に具申申し上げます。集団的自衛権の閣議決定の前に、是非とも、先ほど来からイージス艦の例が出ておりますように、具体的にこの…

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 この件については、更にこの予算委員会で御相談、御協議させていただきたいと思います。 それでは、大塚さんの手を借りて申し訳ありませんが、私ども小さい政党でございますので、立てていただく方いないので、民主党の大塚さんにお願いしております。(資料提示) 前後いたしましたけれども、前の代表でありました舛添要一さんが、自公の支持、そして多くの都民の皆さん、国民の皆さんの御支援で当選をさせていただきました。都連会長もいらっしゃいますが…

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 お願いいたします。

新党改革・無所属の会2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○荒井広幸君 総理、閣僚の皆さん、もう一回、多様になってしまった意見を、自治体も頑張っています、皆さんも頑張っていただいている、しかし、多様化した皆さんの意見を酌み取るというところから、どうぞ立ち止まって、もう一回、今なら遅くないんです。ボタンの掛け違いを進めればもっと大変なことになります。私どもの提案が、一年掛けてまとめましたけれども、これがいいと言っているんではないんです。それぐらい多様な意見になってしまった。総理、そこを聞き届けな…

新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 その残った時間を私にいただければ一番いいんですけれども、そうなりませんけれども、最後の質問になります。改革の荒井でございます。 〔委員長退席、理事加藤敏幸君着席〕 まず、資源エネルギー庁長官にお尋ねしたいんですが、よろしいでしょうか。 新聞報道によれば、福島原発事故直後に、経済産業省の一部で、原発推進という内容で様々な問題を整理して内部機密文書を作ったと、こういうふうにされております。真偽のほどはいかがなんでしょうか。

新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 特定秘密保護法案もありますけれども、こういう議論は大いに、大臣、私はしていいと思うんですね。しかし、報道によれば三月の時点なんです。この三月の時点は、避難している被害者を、どう命と健康を守っていくか、ガソリンも、もちろん移動手段もなかったですが、食べ物もない、こういう状況に全ての経済産業省の資源、英知を集めるべきだったと思うんですね。そのときに、大いに議論は結構なんですよ、今後どうしていくかと。しかし、あのときやるべきもの…

新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 減税されれば企業は非常に活性化していくんだと、経済も活性化していくんだと、こう言われるんですけれども、減税されて恩恵を受けるといっても、実際はもう大企業、非常に納税の部分多いんですが、大企業の場合は海外展開をしておりますから、連結を使っても国内に納めるということはございません。ですから、国内の生産、収益に対しての課税、こういうことになろうと思いますけれども、そういうことで実際は減税効果というのはそれほど恩恵としては少ないの…