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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 そうなりますと、一般に法人減税といっても、今のように設備投資減税というような形で的を当てていくということはそれなりに効果があると、私もそれを認めるんですが、そういう分野できちんと、減税をするにしても、どういうところに焦点を当てる、それはどういう効果があるからだと、こういうことをしっかりしていかなくてはならないんだろうというふうに思うんです。 もし、私はアベノミクスの応援団でございますが、今うまくいかないと、もう当面どの政権…

新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 私の手元に、日本医師会総合政策研究機構ということで、医師会のシンクタンクがあります。これは坪井栄孝日本医師会長のときに設置されているんですが、ここで前田由美子主任研究員が雇用誘発係数を見ているんですね。雇用を誘発するということの指標、これを出しているんですが、一番新しいのがありますかと聞いたんですが、二〇〇五年のものが一番新しいんだということでございました。 若干そのタイムラグはあるかもしれませんが、公共事業は〇・一三なん…

新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 一層踏み込んだ、場合によっては補正予算あるいは新年度予算というものにしていただきたい、形にしていただきたいと思います。 その際は、命にかかわりますので、厚生労働省がやっぱりきちんと、グレーゾーンなどつくらないで、しっかりそこは厚生労働省がやっていく、そして文科省と、そして産業分野で経済産業省がリードを取っていくと、こういうすみ分けかなというふうに思いますので、注文を付けておきます。 一人で豚カツ何杯食べられるかなと思いまし…

新党改革・無所属の会2013/12/03

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○荒井広幸君 終わります。 ─────────────

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 どうもお三方には、大変ありがとうございます。 中野さんと同じように、ちょうど今日は参議院に特定秘密の法が入ってきておりまして、野党としてどういうふうに臨んでいくか、また立法府として、ハウスとしてどう我々は行動していくかというようなことをやっていたものですから、大切なところを退席しまして申し訳ありませんでした。 中間層というところで少しお話を聞かせていただきたいと思っております。 まず、産業も究極的には雇用や賃金という意味で…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 中間層をもっと安定させて拡大していかないと、私は大変、いわゆる内需という面からも非常に問題だなというふうに思っているんですが。 冨山参考人にお尋ねをしたいと思っております。 先ほど来からお話がありますように、大変被災地でお世話になっておりまして、お礼を申し上げたいと思います。住民の足としては路線バス欠かせないので、一層お願いしたいと思っておりますが。 まさに、中間層、ここの厚みを増させるし、また維持していくということは、日…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 私も、その新中間層というところ、是非厚みを増すような一つの手段としてのこの産業構造の在り方というんでしょうか、改革というものも取り組んでいきたいというふうに思っております。 ちなみに、先ほど来から原発の被災地のお話が出ましたけれども、これは早稲田大学の調査でございますけれども、双葉郡の方々はほとんど大家族の方が非常に多かったんですね。ところが、現在、ほとんど仮設、借り上げ住宅で、家族がばらばらになっているんです。 我々のと…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 これは経済産業省が専らと思いきや、文科省の部分なんですね。同時に、これにもう既に補正でかなりの額を付けまして、東大から東北大までに百億単位のお金が入っていくということになるんだろうと思いますが、初めて今度目利きするという意味でも、先ほど来から伊丹先生からも冨山参考人からもお話があったように、どのように経営を含めてマネージしていくかみたいなことも含めて、大学発のベンチャーでなあなあにならないで、また大学にとってはリスクをきち…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 今朝の話でいうと、小規模ベンチャー企業ということになりますが、新党改革の荒井でございます。 私は、脱原発ですと、脱というのは脱衣所の脱、お風呂でいうと、脱いだら後に何を着るのかということになりますので、むしろ社会全体、生き方の問題としてとらえて、超原発社会、今の原発に依存するような、原発を代表例とするだけでございまして、こういう構造の社会から大きく転換する超原発社会ということを訴えております。 その場合に、ベース電源がない…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 言外には、まだ水素、リチウムには及ばない、こういうところなんだろうというふうに思いますが、今ほど分かりやすい御説明をいただきましたが、実はマグネシウムから熱を取って発電、電気などを起こすと、これが劣化してきましていわゆる酸化マグネシウムというものになる。それに太陽光の光とか熱によってそれをまたマグネシウムに戻していきますので、循環型になってくるわけですね。 こういうことが非常に大きな将来を開くものだと期待、私はしているんで…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 私もそう承知をいたしております。 両先生が非常に頑張ってやっておられるんですが、なかなか応援団がいないんですよね。まさに午前中の伊丹先生の話、冨山参考人のお話、そのとおりなんですよ。そこをやっぱり解決するというものを法律にした以上、それが入っていなけりゃこれ話にならない、こういうようなことでございますけれども、経産大臣にお尋ねしてよろしいんでしょうか。 電力危機と言われる中で、大臣も、様々なベース電源になり得るような創エネ…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 宮崎県の日向市ですかね、ここで小濱先生、東北大学が研究しているというので行ってまいりましたら、与党の竹谷とし子議員、それから松下新平議員が既に熱心に取り組んでおられました。 小濱先生は、燃料をつくる時代に入ったんだということを非常に言っておられるんですね。そして、そのマグネシウムは、実はマグネシウム燃料と言ってもいいんですが、これはほとんど石炭、石油に、いわゆる反応熱という意味では若干劣りますけれども、そう遜色がないんです…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 是非、今日の午前中も、法律は運用が命であるとも言って、参考人の皆さんもいらっしゃいました。どうぞ、そういう姿勢で臨んでいただきたいんです。 そうなりますと、実質として、文科省にお尋ねします。 文科省もこの十九条から二十二条ぐらいのところに、二十二条かな、でありますけれども、二十条か二十二条、ちょっとうろ覚えで済みません、法律の。つまり、大学発のベンチャーに対して支援をしていくという新しいスキームを作られたはずです。これがこ…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 最近はターゲットポリシーというようなことも言いますが、これだけの原発で人も経済もダメージを受けているんですから、この苦境をばねにして今までとは違ったステージに上がっていくという意味では、エネルギーの創造というのが一番だと思うんですね。電力制約というのを解き放っていくと。 そういう意味において、今ほどお話がありましたが、いわゆる認定特定研究成果活用支援事業者というのを、大学がそこに出資をして、その長たらしいのが政府らしくて非…

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 財務省の理解もあるようですから、どうぞ大臣、安全保障上も今のような形で、外に取りに行くんじゃなくて自らつくるという意味でも獲得競争です。御検討を祈ります。お願いいたします。

新党改革・無所属の会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○荒井広幸君 終わります。

新党改革・無所属の会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○荒井広幸君 改革の荒井です。 先生方のお手元、そして大臣のお手元にこのような両面刷りをお配りをさせていただきました。このあいづじげん健康ポイント倶楽部というんですが、福島県の、今原発の被害で苦しんでおりますが、そういうことも含めて健康管理、会津美里町、あいづじげん、慈眼というのは高名なお坊さんの名前なんですが、地元のお坊さんですが、健康ポイントと、こういうものを始めました。 本日は、大臣、私が着目いたしますのは、第四のポイントでござい…

新党改革・無所属の会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○荒井広幸君 皆さん、九百七万人ですよ。 じゃ、この傷病数で見ますと、第二位、第二位というのは喜ばしいことじゃありませんけれども、糖尿病が二百七十万人。そして、歯肉炎、歯周病、二百七十万人ぐらいなんですね。圧倒的に高血圧性疾患の方というのは多いんです。こういう方々を予防することが、いろいろな病気に派生するわけですから、そうしないこと。脳卒中もそうです、心疾患もそうです、慢性腎臓病にもいろいろと関連するということになってまいりますから、こ…

新党改革・無所属の会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○荒井広幸君 このように考えますと、四兆円を超えるわけですね。単純に高血圧疾患というところだけに行きますと一・九兆という数字、さっきも出ましたけど、関連していくと莫大なところですね。ここをやっぱり未然に防ぐというのはお互いの幸せのためにも必要ですね。 ここをどうするかということで厚生労働省にお尋ねします。 この高血圧対策、それだけの方が亡くなり、慢性の方が、病気の方が、高血圧ですよとお医者さんから言われる人がいらっしゃり、お金がそれだけ…

新党改革・無所属の会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○荒井広幸君 ちょっと開いた口が閉じないんですよね。約三億円ぐらいで健康教育をやっている。健康を預かる厚労省が健康教育をやっていると、こういうことですよ。 仮に、そういう意味で、大勢の方々がいて四兆円ですよ。一・九兆円と絞って言ってもいいかもしれませんが、効果が上がれば保険適用は考えられますか。こういう事業について保険適用は考えられるか、過去にそういう例はあるかどうか。