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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革・無所属の会2013/11/12

第185回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 ですから、SPCでがぼっと集めちゃうんですよ。SPCが家庭から買い上げるんです。リースすると同時に買い上げるんですよ。それで証券化していくんです。そういうものを大規模にやると、大臣がおっしゃった五百三十万世帯というのが、あと五、六年でしょうか、爆発的に広がります。そこを踏み込んでいくということが安倍内閣の、あるいは茂木成長戦略の要になるように考えていただきたいんです。 その成否を今度は担うのは何かと。家庭がエネファームで発…

新党改革・無所属の会2013/11/12

第185回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 関電が家庭に入れるのは進んでいるようですが。 例えば、東電の経営形態の在り方にかかわりますが、東電は、来年百九十万戸、七年間で二千七百万戸、自分の管内、全二千七百万戸を七年で付けると言っているんですね。例えば、新しいビジネスモデルで東電はそういったところの、排出量を含めた、そういった売買会社になれるんですよ、計量会社になれるんです。別に発電というところだけで生きていく、送電で生きていくということだけではないんです。 だから…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 荒井でございます。それでは、大臣に、お忙しいところ済みません。 金曜日に質問を通告して以来、大臣の発言があったやに聞いておりますが、大変好感を持って私聞いております。 大臣、六番目の質問から飛ばさせていただきたいんですが、福島原子力発電所のいわゆる避難エリア指定を今変えてまいりました。今年の六月までには、政府が住民意向調査でそれぞれの町村の皆さんのアンケートをまとめました。ここで明らかなように、除染して帰還するというのは一…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 その多様というのは、移住してもいいですよということも含めてですか。

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 なかなかこれは我々言い出せなかったところでございますが、移住する権利、これを是非、大臣のお気持ちにもあるようです、これをお認めいただきたいと、また認めていただける方向に持っていくということが重要だと思います。 そういう形になってきますと、これ原子力規制委員長にも来ていただいていますが、実は政府は八月二十八日に、原子力規制委員会に対して、帰還に向けた、あくまでも目的は、帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チームなんですね。…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 取りあえずということで、じゃ、今が非常事態に当たるという感覚でいらっしゃるんだと思いますが、これがずっと帰還の時間分からないんですね、除染の遅さもありますし、様々な問題を持っています。 じゃ、規制委員会に聞きますが、四番ですね、政府は年間一ミリシーベルト、済みません、大飯原発稼働させましたね、九月に、五番目です、規制委員会、規制庁ね、大飯原発を稼働していましたけれども、大飯原発の周辺区域の線量、これ以上高くなってはならない…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 今皆さん方がお聞きになったように、昭和五十三年です、五十三年の十二月二十八日の通達で、周辺監視区域の境界における線量の限度は一ミリシーベルトなんです。それを超えちゃいけないと言っているんです。ですから、それぐらい幅があるんですね。 そこで、大臣、そろそろ政策的判断、私から言うと、居住することによって被曝を受けて将来健康を害するリスクがあるかないかを予防原則にのっとって厳しめに低く取って健康政策として判断をしなければならない…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 それでこそ茂木正造だと思うんですよ、田中正造ならぬ。やっぱりそこが我が国国家、成長国家、人権国家、そして福祉国家とも言います。世界中が日本を、そうは言ってもやっぱり日本をお手本にしたいと思っている方もいます。我々は、ここでしっかりとした政策健康判断というのをして、避難している方々を、線量の高いところにいらっしゃる方々に移住という、そういう居住コンセプトに基づいた選択肢もつくっていく必要があるということを大臣と共有できたこと…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣の手元でここまで来ましたので、ちょっと私は迫力不足だと思っていますので、一層の努力をお願いしたいと思います。 そういうことでいうと、この分散型という時代はもう遅い、企業が太陽光パネルで発電する、相変わらずそれを売り付けるんです。こういう時代をやめていくということです。一人一人が自家発電をしていった方がはるかに、コジェネレーションを入れて、災害国家日本には非常に安全保障上良くなりますし、自らが選んだ自然エネルギー循環型で…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 内閣委員会 第2号

○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 冒頭、官房長官、お忙しい中をありがとうございました。お礼申し上げます。 私の通告はかなり解説的でございまして何ページにも及びます。委員の先生方とも共通認識を持ちたいものですから少しお手元に配付させていただいた資料とともにお話ししますが、この移住というペーパーを御覧をいただければ幸いでございます。 私は、ICRP勧告にはあるけれども、日本の基準になかったものがあったんです。移住という概念です。そして、三…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 内閣委員会 第2号

○荒井広幸君 本当に官房長官の被災者に寄り添うという立場からの発言に敬意を表します。検討していただける、大変有り難いです。 これは市町村長や議員の方や住民の方から言わせたのでは駄目なんです。それぞれの選択肢や考えがあるんです。国が起こした私はこの事故だということを申し上げているはずです、東電と国が。国が前面に出るなどということではなくて、責任を感じてやっていただけるという、そういう心を込めた官房長官の意見と思い、是非検討を進めてください…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 内閣委員会 第2号

○荒井広幸君 質問されるというのは有り難いことじゃなくて、恥ずかしいことなんですよ。責任感じてください。 じゃ、東電や日立や三菱重工、原発関連企業、あるいはこういう人たちが現地で一生懸命頑張っていただいている、関連の人まで出していただいているからそこは有り難いんですけれども、そういうところの引受手とかどれぐらいの額とか、生損保、金融機関の名前は私募債では出せない。こういう状況で一体、国民にだけ負担が行って、電気料金で上がるという負担も含…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 内閣委員会 第2号

○荒井広幸君 分からない中で大変な支障が出てくるんじゃないかということが実は独り歩きなんじゃないでしょうかね。 ですから、全てのこの東電の在り方ということで考えると、今度の汚染水問題での前面に、前に出るというのが出てきました。それから、居住するしないということも含めて、居住コンセプトに基づく移住というのも出てきます。こういったものを考えていくと、東電の存在をどうするかということは非常に重要な課題になるんですよ。そのときに秘密が多過ぎる。…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 内閣委員会 第2号

○荒井広幸君 いささかそこは考えが違うんですが、そもそも国の、原因者としての責任を認めていないがためにずうっとしわ寄せが来て、結果、住民の皆さんの意向調査をしてこうだったというところをつかまえてきているわけなんですね。全てここなんですよ。これを、政権が替わったことを機に、副長官もいらっしゃいますけれども、私は大きく大転換する、国の責任を認める。 つまりは、国会事故調が言っています。国会事故調は責任を追及する機関でありませんでしたから最終…

新党改革・無所属の会2013/11/05

第185回 参議院 内閣委員会 第2号

○荒井広幸君 終わります。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 今の質問がありましたので、そこから入る方が分かりやすいかと思いますが、田中委員長がおっしゃったように、IAEAやWHOにしても、国際基準でも非常に健康被害にとっては幅があります。よって、ウクライナの国家報告書のように、二〇一一年四月に、これは世界の国際機関に対して国家威信を懸けてウクライナ政府が、いわゆる国家としての威信を懸けて提出したものの中には、子供の甲状腺被害だけではなくて、大人になってからも時間がたって様々な症例が…

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 フランジ型と溶接型、この二種類の貯水タンクを承認したのは政府か否か。参考人、どうぞ。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 明確に答えてください。 この二種類の貯水タンクを既に設置しているわけですが、フランジ型、溶接型は政府は承認したのか、しないのか。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 認可したら責任があるんではないですか。 上田エネルギー長官は、九月三十日、衆議院の経済産業委員会で、廃炉を進めていくという責任を持っている、そういう意味では通産省におきましても監督責任というのは果たしていると意味不明なことを言っておられる。 少なくともこの汚染水、この二つのタンクで起きたことについての監督責任は果たせ得たと思いますかどうか、長官、お答えください。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 そんなこと聞いてないですよ。責任があるかないか聞いているんですよ。