荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 私もドイツに行って見ていまして、通訳の方に、えっ、ソーラーパネルを付けた人が高いお金で電力会社に売って、そのお金でその設備、自分のソーラーパネル代を返しているというんですね。そうすると、私は、その高い分は誰が払っているんですかと、当たり前でしたけれども日本人の通訳の方に聞いたんです。いや、それは普通の家の人がそれをしょっているんだと。じゃ、ソーラーパネルを付けられる人はいいですよねと言ったんです。ソーラーパネルを付けるお金…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 私はかなりできると思うんですね。先ほど、蓄エネの部分のところで、蓄電池の部分で一兆円、あと二〇二〇年には二十兆、その五割程度は日本なんだと。これもかなり野心的な話だと私は思うんですよ。一方では野心的な数字を自ら出しておきながら、片方では一・何%ですから難しいよというのは、私はちょっと違うんだろうと、こういうふうに思うんですね。 それはひとえに我々の心構えにもかかわっている。それは当然経済というものに反映してきますから、質と…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 三十分あると随分こうやってゆっくり話できますが、次の問題にどうしても行きたいので、懸念だけ表明をさせていただきます。 これは環境省にお尋ねします。当然、今度のこのシステム改革はCO2対策にもなるんですが、原発、除染の件です。十七番目、お願いします。 今、除染をしていただいているんですけれども、新聞で問題になったような話が出ておりますが、ちょっと新聞が十分な調査をしなくて言ったかなというようなところもありました。私も、地元の…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 それでは一分の間なので、大臣にお願いだけしておきます。 今のような問題意識から見ますと、確かに国の除染しているところはみんな線量が高いですから、そういう意味においては、環境省それから経済産業省からも既に資料をいただいているんですが、特殊勤務手当などが出ます。それから、東電の中でのその場所場所でも全く、線量等や危険が伴う、違いますから、そこも違うということですが、先ほどのように公にできないということなんですね。 ですから、そ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 荒井でございます。 中小企業基本法の第十六条、海外における事業展開の促進というところが今回、法改正の一つになっております。過日のクール・ジャパン法とも連動するものと思いますが、中小企業が海外進出後の財務、労務、法務の課題に対して、専ら八か国を言っているようでありますが、海外展開現地支援プラットフォームにおいて官民連携での支援体制を整備していると、こういうふうな話だろうと思います。 そこで、例えばこの八か国の中に、モンゴルと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 どうぞそういう方向でお願いしたいと思います。 経産省事務方にお尋ねしますけれども、企業立地補助金というのが、ふくしま産業復興企業立地補助金と、こういうふうに言うんですけれども、二〇一二年の工場新設届出件数百二件ということになって、前年の五十二件と比較してほぼ倍になるなど、政策効果が表れております。しかし、一方で、二〇一〇年に福島県では九万の事業所数があったんですが、二〇〇九年と比較すると、何と一万一千社の減少なんです。従業…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 これからということです。 そこで大臣、先ほども効果があったと私申し上げましたいわゆる企業立地補助金、これの継続的な取扱いや充実、これを前向きにお願いしたいんですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 安倍内閣の下で、茂木大臣が三月十九日の本委員会での所信、これを述べられた方向で進んでいると一定の評価をいたしますが、もっと進むようにお願いしたいと思います。 今大臣のお話にありました、まさに廃炉と賠償、そういうものも片方であるけれども、自律的な発展ということでの後押しをいただけるんですが、双葉病院と隣接する系列の養護老人保健施設のドーヴィル双葉の入所者が避難中に亡くなりました。 これは、残念なんですけれども、六月十日に訴訟…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 大臣がおっしゃった意味でいうと、是非与党の皆さんのお力をいただきたいんですが、本日、原子力規制委員会設置法改正を提案をいたしました。これは、原子力規制委員会に廃炉を目的として明記するものです。まさに今度の、今日の中小企業の法改正もその中小企業の役割、これを明記、小規模企業の意義を明確にしているということです。明確にしたから、どういう支援をするということも明確にするということですから、今度の原子力規制委員会、その意味において…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 改革の荒井です。 お話を聞いておりまして、私は、PPP、官民連携を大いに推奨する方ですが、諸先生方の問題点、課題というものも留意して進めていただきたいと、このように思いますし、知財権が非常にこれ問題になるなという感じです。その印象をまず申し上げて大臣にお尋ねしたいんですが、五番目になります。 広告宣伝で購買に持っていくまでのいわゆる消費者のプロセスモデルというのがあるんだそうですが、AIDMAという分類の方法があると。日本…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 そういう展開を考えると、応援団といいますか、あるいは日本のものをよく理解しているという理解者としても、例えば文化友好協会関係のものがあります。姉妹都市、友好姉妹都市というのもあります。また、大学等で研究を含めてあるいは人材の交流などをやっているんですが、文科、総務、外務の事務方にお尋ねしますが、それぞれ所掌するところでそうした国際交流の機関の数、こういったものをお示しください。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 在外公館との連携ということが随分挙げられましたけれども、実際はそこに生活している今のような形の方、NPOの方、たくさんいらっしゃるわけです。ですから、こういう方々をどういうふうに、ネットワークといいますか、あるいはある意味ではセールスマンでもあり、あるいは批評家でもあるんですね。そういう方をやっぱり活用するという意味での当機構の利用の仕方もあろうと思いますが、どのように大臣、お考えになりますか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 先ほど来から、やはり成長で、ある意味での経済というところが重要視されるんですが、やはり我々は、日本の考え方も含めて世界の皆さんにも納得していただけるような意味での我々の生活様式やら考え方というのを提供するんだろうと思うんですね。そういうものが常任理事国につながっていったり、広い意味を持ちますので、どうぞこの機構が余り、余りというか、重要なことなんですが、経済に特化していただくのは結構なんですが、やはりそういう使命も帯びた活…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 荒井でございます。 総理が昨日までアフリカ開発会議、TICAD、この私は私なりの理解でございますが、政府から民間企業に軸足を置いたと、これが一つ。二つ、人材育成などを含めた質の支援に力を入れたと、このように理解をし、評価をいたします。特に質の場合、私は、日本型のいい意味での社会や経済の仕組みややり方、考え方と、こういったものも入っていくような人材育成であることを望みたいと思います。 そこで、今日のテーマは消費税の円滑な転嫁…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 私もたまたま日曜日伺いまして、サイド会議とかいろいろな会議、ちょこっとだけですが、お伺いをいたしました。所得を捕捉できない、よって消費税で賄うんだと、こういうお考え、こういうところに立っているようでございました。 そこで、消費税本体のお話に入っていくと、総理には直間比率についてお尋ねしたいんですが、その前なんですが、今日のお話にもありましたけれども、やはり総理からお話があって、基本的なところは国民が消費税を負担をしていくん…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 それでは、稲田大臣にお尋ねをしたいと思います。 消費税増税分を適正に価格に転嫁できるようにするということにしないと、いわゆる国民が負担する部分が理屈上はきちんと福祉に充てられないという、そういう疑念を持つわけですね。 となりますと、価格に転嫁できるように適正にするためには関係事業者への定期的な調査が必要だと思います。また、特に今回の質疑でも多く出ているように、当然その中心であったわけですが、立場の弱い事業者のために相談窓口…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 どうぞ駆け込み寺的な活用ができるように整備をお願いしたいと思います。 安倍内閣の私流の解釈でいうと常に安全保障というものを念頭に置いた経済協力、こういったものをお考えになっていらっしゃるんだろうというふうに思います。これが安倍経済協力外交の一つの柱であり特徴だろうというふうに思っております。 今回は内政でございますけれども、株の一喜一憂の話がありました。橋龍総理と朝、食事をいたしますと、為替の早いところがありますから、もう…
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 改革の荒井です。 まず、根岸参考人に、先ほどはたさんからもあったんですが、法律としてこういう形をつくった場合、公正に公平に転嫁されるという意味ではインボイスというのもそういう意味では役立つんじゃないかと思うんですが、このインボイスということについての、幅広い見地からでも結構ですけれども、どのように考えていったらいいか、アドバイスをいただきたいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 北山参考人には、はたさんからありましたので割愛させていただければと思いますが、清水参考人としてはこのインボイス方式というのはどういうふうに。