荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今度の法案につきましては、先ほど参考人の皆さんからもお話をちょうだいしましたけれども、懸念として、ピーク時の消費を抑えられても、結果としては、例えば効率が悪い自家発電等が増えていけば全体のエネルギー消費は増えかねないという懸念も先ほど出されたわけでございますが、この懸念についてどうお答えになりますか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 先ほど、大久保委員の質問からも、大臣も同じように、その設備投資が鍵であると、第三本の矢としては鍵であるということになりましたが、今回の法律も、どうやらより効率のいいものの設備投資というのが一つの大きな鍵のように思います。 事務方からは御答弁をいただいたんですが、改めて、企業の自主的な環境に対する取組を見える化して、今度は大企業に一%改善の努力義務を与えるわけですけれども、そのもう一つの、一段の工夫として、経産省がつくってい…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 いつも一分を残して大臣の答弁求めましたので、少し余裕があって答弁できたかというふうに思います。 参議院に送られてきました原発事故賠償の時効特例法、これについて、東電を管轄し、また経済賠償を管轄する大臣にも後ほどお聞かせいただきたいと思いますが、今度の法律、これは全ての被災者が十分な期間にわたって賠償を請求する権利を使えるように時効について必要な措置をとることの内容ですが、そういうようなことが不十分なので衆議院の委員会では附…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 お疲れさまでございます。 冒頭、茂木大臣に御礼を申し上げたいというふうに思います。省エネといいますか、家庭の設備投資、中小企業もそうなんですが、こういうところの設備投資を促進すると、特に家庭において。この新しいスキームづくりに着手いただけるということで大変、共通の認識、有り難く思っております。三本目の矢、あるいは弓の弦というんですか、それにも当たるんだと思いますのが経済産業省ですから、大臣のリーダーシップ、御期待申し上げる…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 続いては、そのような展開をプラザでやっているということですが、環境会計の最たるものは、経済産業省が世界標準としたマテリアルフローコスト会計なんです。これを環境報告書などと入れ替えまして、きちんとした、財務諸表と同じように外から評価されるような形にマテリアルフローコスト会計を当ててみてはどうかと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 消費者庁、環境省、経済産業省の御担当者にお尋ねするんですが、今のようなものが、言ってみればマテリアルフローコスト会計も含めまして公表をきちんとしないと、うまい公表の仕方もしないと、実は自分の企業の中のイノベーションという意味での気付く化なんですよね。ですから、国民が、ああ、この企業はこういう形でこの製品を作っているんだと、商品を作っているんだと、完全に我々が差別化していくわけですよ。 そういうような方策をまず消費者に対して…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 例えば、皆さん想像していただきたいんですが、家電のエコポイントのときには、先ほどのやり取りもございましたけれども、四つ星、五つ星というので分かりやすいマーキングをしたんですね。ところが、我々、少しカロリーでちょっと消費が足りないかな、太ってきたなというときに、食べ物の脇、あるいはレストランでもカロリー表示というのがありますよね、このカレーは幾らとか。同じなんですね。環境会計の表示の仕方を、いわゆる値段と性能のところに見える…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 言っているところがちょっと同じかどうか。 グリーン倶楽部とかなんとかというクラブがあるんですよ。そこは要するに皆さんの関連がつくっているところですが、今でも排出量を買いまして、契約で、そして、それを財団かな、一般財団に上げて、それの市場で売ったお金は財務省に入れているんですよ、今。そういうのが何か私としてはちょっと分かりづらいなというようなのを含めてあるんですが、それを皆さんがお察しになっているのかどうか、ちょっとまだ私も…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 こういう形は官民連携、英語で言うとPPPと、こう言うんですが、TPPより私は結構いいんじゃないかなというふうな中身でもあるというふうに思っておるんですが。 最大の問題は、大臣が午前中の質疑でも看破されておりましたが、初期投資の負担の軽減と、個人の場合が、例えば買い換えるときには信用力がなかなかないので与信を与える、この二つがどうやら事業者さんなどにお話を聞くと出てくるわけなんです。私は、こうしたスキームの、大臣に評価をして…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 どうぞ早期に進めてください。 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 今日は、生活に関して、そして景気に関して一番重要な参議院の採決のときを迎えます。今日、五月十五日は、平成三年だと思いますが、総理のお父様の晋太郎先生の御命日でございます。また、私はこの日に生を受けておりまして、そういう意味でもこの採決の日、非常に思いがございますが。 総理、映画で「リンカーン」を御覧になったということです。仄聞しますと、いろいろ考えるところがあったということですが、どんな思いでどんなと…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 総理は人一倍、命とか人権、国を守るという、そういう正義感が強い方であります。そうした思いがあったと思います。 私は淡々とした気持ちで、アメリカも三分の二の憲法でございます。三分の二の賛成がないと通りません。これをリンカーンはかたくなに、一回目失敗します、下院で。二回目に挑戦するところから、この「リンカーン」は、スピルバーグは描き始めるわけでございますが、そこも非常に私は興味深く見ておったというところでございます。 さて、総…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 総理始め閣僚の皆さん、だんだん福島原発が遠のいてきたんでないですか。まだまだ終わってない。この透析の皆さんが、厚労大臣にお尋ねしたいと思ったけれども、民主党時代からもお願い再三したが、十分に把握しておられないんですよ。それは、規制委員会だとか復興庁だとか、そういうことでは駄目なんですよ。皆さんが国の責任としてきちんと賠償という形でやっぱりおわびをしてもらいたいという気持ちなんです、お金じゃないんです。そういうところを、この…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 幾つか質問通告をしましたが、総理のみにお尋ねをいたします。 世界には約四百五十の原発があるんです。この日本の技術移転、今進めている中で、廃炉の技術、廃炉のノウハウ、また先ほど申し上げましたが、福島の皆さんが被害者として様々な面でつらい思いをしています。人生が切れてしまったんです。そういうものも含めて救済していく、そういうことを救済していくという被害者救済の施策や法体系、今全く駄目ですから、それも直していく。そういうものを合…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 総理がおっしゃるように、まさに廃炉をもって、そして救済策や法整備、そういったものの体系全体で我が国が奉仕をしていく。人に人柄があるように、国家に国柄というものがあるんでしょう。我が国はそういう国を目指していくべきだと思います。 先ほどからお話がありましたけれども、私たち、野党でございますが、野党の皆さんから安倍外交についてございました。私は思い出すんです。小泉総理が、まさに中国、韓国について、凍り付いた、そうした状態をつく…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 必ずやそうしてください。どうぞ、慎重な国政運営、おごらずに進めていただき、そして国民の声を聞いて寛容な政治を進めていただくことを期待して、締めくくり総括の終わりといたします。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 私どもは、是々非々でやってまいりました。デフレ脱却と経済再生に向けた予算が今までにない次元、意気込みをベースにして構成されている点を評価し、今この景気上昇ムードに水を差すと再びチャンスが来るかどうか分かりません。このため、新党改革は、平成二十五年度予算三案に対し賛成をいたします。修正案には、御努力に敬意を表しつつも反対をいたします。 安倍内閣が打ち出した大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略、すなわち…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○荒井広幸君 荒井でございます。 まず最初に、エネルギーと環境、そして原発に関連する提案を申し上げたいと思います。総理始め委員の皆さんにこうした、お手元に、今まで四回やりましたが、かなりまとまったものを御提案をさせていただきました。 小規模な店舗、工場そして一般家庭への省エネ機器普及による分散型エネルギー促進の成長戦略と、こういうことでございます。この肝は、まず①にございますけれども、パネルはこんなパネルでございますが、(資料提示)まず…