荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 ありがとうございました。 清水参考人には大変重々しいお話をずっとお話しいただいて、私も同感の部分が大変あるわけなんですが、特に国民との関係というのがお三方の参考人からも随分出ていました。国に信頼があれば国民も我慢するところはするんだよと、こういう御指摘があったろうと思うんです。 どうしても私たちは、消費税と景気という観点で見ているところもありますし、しかし本来は、大久保委員からもありましたように、消費税と社会保障という観点…
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 大臣、どうぞごゆっくりで大丈夫です。忙しいところ済みませんでした。 表示に関する監視体制の強化についてです。 先般の質疑、五月二十八日で、消費者庁の調査、指導等の権限の一部について、都道府県知事が行うことができるようにするということについての消費者庁としての見解を伺ったら、今のところはないと、こういうことなんですね。その理由は二つほど挙げていますが、時間の関係上理由は割愛しますが、まず、景品表示法は、著しく優良、著しく有利…
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 そうすると、次の私の聞き方にもよるんですが、もう答えが見えているんですが。 例えば、都道府県にはもう委ねるつもりがないと、そういう事例があったら国に上げてきてくれと、こういうことなんですよね。しかし、実際、平成二十一年に二十六件、二十二年度に三十六件、二十三年度に二十二件の指示を都道府県は過去に行っているんじゃないですかね。先ほども稲田大臣からも、運用というのはうんと重要なんだという意味でいえば、不正を見逃さないように、ま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 消費者庁に聞いても同じことだと思いますが、大臣、やっぱり、連携というのはよく分かるんですけど、もっと都道府県を信頼して権限を与えた方が私はもっと公平性が担保できるんじゃないかと思いますよ。 今日は経産大臣にお越しいただきました。忙しいところ、やりくりありがとうございます。折り入って御相談があるわけです。 今日の新聞、御覧いただくと、昨日参議院で成立いたしました、いわゆる福島原発事故賠償の時効の中断の特例なんですね。これ、今…
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 どうぞ、双葉のみならず、広範囲の町村で同じことがあり得ますので、そのまま東電も知らないふりして、すうっとこれ時効になってしまったら大変です。今の姿勢でどうぞお願いします。 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 荒井でございます。 国民的映画にフーテンの寅さんというのがありましたけれども、フーテンの寅さんは今やめてしまいましたけれども、WOWOWで連続で今やっているようで、また大人気だそうですけれども、フーテンの寅さんがこの話聞いていたらどう思ったかなと。まあ連載が終わってちょうどよかったのかなという気はいたします。 私は、消費税上げる上げないでは各党それぞれ立場があります。しかし、もし消費税が上がれば財務省が喜ぶというような式の…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 検討するばかりじゃなくて、検討が煮詰まっていかないといけないですね。これを消費税を上げる前提にされちゃたまったものじゃないと、こういう御意見もありますが、想定としてはいろいろできるわけですね。 私は、今回の状況で、やはりアベノミクスが非常に新しいファクターに入ってきていると思うんですね。つまり円安という状況があるわけです。例えば、原料の輸入価格を一つ取ってみても、これは上昇しています。ということになると、商品の値上げがどの…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 続きまして、国会に対する報告という観点で見てみたいと思います。 今度の特別措置法を制定する理由としては、転嫁拒否等の行為が集中的かつ多数生じるという懸念が挙げられているんですね。集中的、多数生じると。これ、また二回ということにもなりかねませんし、その二回が一緒になってどうなっていくかは、これ分からないわけですね。 一方で、本法律の一つの柱である表示規制というものがありますが、平成九年当時の経緯を尋ねられて、森大臣は、景品表…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 そういう数字がありました。 それにしても、少し根拠が乏しいんじゃないかなという、私は数字的な根拠が乏しいんじゃないかなという印象を受けますので、提案する一つの措置として考えていただきたいんですが、国会報告にしてみたらどうかと。独禁法四十四条では、公正取引委員会は、内閣総理大臣を経由して、国会に対し、毎年法律の施行状況を報告しなければならないと定めております。施行状況、定めておるんですね。 そこで、稲田大臣にお尋ねしますが、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 国民でも結構ですけれども、しっかり累計してどういう中身であったかみたいなのもやれば、またこれは予防措置にもなるんですね。防止措置にもなりますから、しっかり公表していただきたいと思います。 それから、続いて表示の是正措置関係について移りたいと思います。 価格転嫁対策の法案十九条には、本法律案で定める主務大臣の権限の一部を政令で定めるところにより都道府県知事等が行えるというふうに定めております。 そこで、杉本委員長にお尋ねしま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 済みません、もう一つ。
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 予定していないということですが。 そこで、消費者庁の審議官に更に尋ねてまいりたいんですが、確認してまいりたいんですが、消費者庁が所管する景品表示法ですね、景品表示法では表示違反の行為があると認めるときに改善、防止の指示を都道府県知事ができるとなっていると。一方、価格対策法案の表示規則で都道府県知事が違反行為を監視できないということになりかねないかなと、なるのかなと、奇妙なことかなと思うんですね。 違反行為が集中かつ多数生じ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 また後日の質問にいたします。 終わります。
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 委員長始め、委員の皆様にお礼を申し上げます。また、あらかじめ自民党さんから八分お時間をいただきましたことにも重ねてお礼を申し上げます。 先ほど来からお話がありましたが、この法律、やはり私から言うと、分かっていながらここまでだと。やってもらった方が有り難いんですが、逆に言えば切捨ての方便にもなりかねないという懸念も持っているんですね。 そこで、ちょっと、昨日も今日も双葉町の御担当者ともやり取りをしているんで…
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) これは委員の先生方も、そして大臣以下皆さんもお考えいただきたいんですね。 個人保護法というのは本人の同意がなけりゃ駄目だという建前ですよね。しかし、この現状を見たら、先生方からの御指摘もあったけれども、結局、まあいろいろな状況があるんですが、独り暮らしの御老人の方が多いのかもしれない、御老人二人の御家庭もある、それから病気とか痴呆症の人も、いろいろあると思うんですよね。そういうところにまで手が行くためには…
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) それから次は、この法律の課題の鍵は鉱業法、きちんとあるんですよ。鉱業法の場合はもう特別に法律を作っているんです。ですから、民法の関連でどうこう言うんじゃなくて、これだけの被害なんですから、実態なんですから、そういう意味ではやっぱり福島原子力発電所救済のための時効というものの法律を立てないといけないですね。 その場合に私は二つの考え方を提案したいんです。一つは、原発事故災害が完全に収束したときをもって全ての…
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今日はありがとうございました。 中上参考人の、省エネルギーがエネルギーの問題全ての基本、それから、やっぱりストックの問題をどうするかということで、ESCO事業、私も大変共鳴しております。それから、松村先生の、エネルギーをつくるものも対象に拡大すべきじゃないかというお考えと、ピークを避けると電気料金が安くなる、これ自動コントロールで、HEMSでやるということなんでしょうが、そういうことも含めたインセンティ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 少し時間がありますが、これで終わらせていただきます。