P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 それでは、九月三十日のときにALPSの問題出ていませんよ。B南棟の九月三日の雨水によるこの漏水も出ていませんよ、汚染水の。どう責任取りますか。責任があるのかないのかをまず聞いているんです。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 お尋ねします。 これは政府参考人。一体一Fの、福島一Fのエリアの中にどれぐらいのいわゆる監督する、あるいは作業する、作業というのは東電の皆さん、下請の皆さんですね、監督の側、あるいはチェックする側、こういった団体など組織、どれぐらいありますか。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 これは誰に聞きましょうか。東電社長に聞きましょう。 IAEAはいませんか、IAEAから派遣している人たちはいませんか。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 いますよね、サイト内に。サイト内にいますね。そして、原子力規制委員会ももちろんいるし、関連の技術を持ったメーカーもいるんです。 誰が巡視しているんですか。この場合でいうと、このタンクは誰が巡視しましたか、巡回しましたか。今言った団体のチェック機関の中の実際には誰が巡回をしていたんでしょうか、していなかったんでしょうか。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 政府参考人に通告しています。

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 つまり、皆さん、はっきりすることは、現場は全て東電と関連企業の皆さんであって、規制当局は、言葉は若干適正ではないかもしれませんが、報告を受けるということでバックヤードにいるんですよ。この体制を直さない限り無理なんですね。大臣、このところを頭に入れてください。 そのために私は、これを一つ持ってきました。先生方のお手元に、七、八枚紙なんですね。 これは、残念ながら、私、県会議員をやっていましたとき、六十二年ごろでございますが、…

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 ここは一体となってやってください。 そして、東電社長にお尋ねします。 旧ソビエトのチェルノブイリの原発事故の拡大を防ぐために、多くの方々が犠牲になりました。リクビダートルという名前の下に、国家の英雄として国民の尊敬と慰霊の念を持たれているんです。 我々も同じ気持ちですよ。現場でやっているという意味では、東電と関連会社の皆さんがやっているんです。だから、感謝はします。しかし、だからといって、こういう事故の度々のものを見過ごす…

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 だから、柏崎刈羽に人手を任せるというのは難しくなるんですよ。東電本社の社員の人だって現場に行かなきゃならないでしょう。関連会社だけにやらせるんですか、無責任な。被曝量を減らすためにも、社長はおっしゃっているでしょう、六千五百人の人たちを被曝量を考えながら回さなきゃならない、そうインタビューでも答えていますよね。無理があるんじゃないですか、柏崎刈羽をやるというのは。この点だけ申し上げておきます、先ほどから話が出ていますから。…

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 ここは時間がないので後日の話にさせていただきますが。 このもう一枚の、大臣、皆さんもお願いしたいと思うんですね。田中委員長が九月三十日、有識者会合で行った、これは衆議院での話がある中でこの経済産業省がある、そして十月三日にまたああいう雨水の問題からの漏水があった、こういう中での話です。 この中で、規制委員会は、一ページの左の下ですね。赤です。原子炉等規制法に基づく特定原子力施設に指定というふうなことで福島原発の廃止をやって…

新党改革・無所属の会2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 一分あります。 大臣の誕生日を祝しますが、大臣の選挙区は足尾鉱毒事件の田中正造のまさに選挙区であります。田中正造は、少なくとも、いろいろな課題もありましたけれども、被災者の側に立った、そういう意味での人生を歩まれたと思います。大臣も同じ立場であることを私は理解をしておりますが、今度の水俣で行われる政府主催の国際会議もそうですけれども、慰霊祭が行われるんです。その慰霊祭、この汚染水で水俣の方は心を痛めたと思います。そういう水…

新党改革2013/06/20

第183回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 電力システム改革の成否を分ける大きな要因には、原発の存在があろうと思います。各電力会社の、廃炉にするとした場合に費用負担はどれぐらいかは後日御提示をいただくことといたしまして、今度の三段階で進む中で、これは事務方にお尋ねしますが、原発について、国の所有にするという方策もあり得るのか、検討しているか、お尋ねします。

新党改革2013/06/20

第183回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 今のところはなっていないということですが、これは私は場合によっては必要になってくるなというような私自身の考えを持っておるんですが。 これらに関連してですが、六月十九日、昨日、新規制基準が決定しました。再稼働に向けて六原発十二基で安全審査をする見通しのようですね。これは、原子力規制委員会、言ってみれば再稼働ということにもなるし廃炉にもなるんですが、言ってみればこれ再稼働という意味での基準であるんですよ。 一方、六月十八日、福…

新党改革2013/06/20

第183回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 今日は大臣、十分しかないので手短にお願いしますが、規制委員長、連日御苦労さまですが、先ほど申し上げましたけれども、この福島原子炉廃炉対策推進会議に、経済産業省が、これは原災本部という意味なんですが、つくっている会議に、大臣の指示の下、規制委員長がメンバーになっているんですよ。違和感感じませんか。そして同時に、廃炉に対しての中立性、チェックと指導ということをどういうふうに考えておられますか。というのは、重電メーカーと東電と推…

新党改革2013/06/20

第183回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 委員長の気持ちは分かりますよ、助言のために。これは再三、実は三月からこの委員会で大臣がそうおっしゃっているんです。 しかし、よく考えてみてくださいよ。廃炉そのものも、できたらば金が掛からないように仮電盤でやろうと言ったら、簡単に言えば、これから、通常の廃炉であったって、仮電盤をもってやろうというようなことに、金を掛けないで、ネズミ一匹のこの間の福島原発と同じ停電を繰り返すんですよ。 ですから、助言は結構ですが、独立機関とし…

新党改革2013/06/20

第183回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 はい。

新党改革2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 御苦労さまです。 大臣、私も、はた先生から喉あめをいただいたわけでございまして、三兄弟でございますが、私が言う三兄弟は、創エネ、蓄エネ、省エネです。新しくエネルギーをつくる、それからエネルギーを蓄える、そしてエネルギーを節約すると、こういうことを考えておりますが、その本題に入る前に、冒頭、昨日の夕刻からニュースが入ってまいりまして、自民党政調会長が地方での講演の席で、福島原発で亡くなった人はいないんだという趣旨の発言をされ…

新党改革2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 お手元にお配りをいたしましたのは国会事故調が出しました資料、これは何度か予算委員会やこの委員会でもお示ししていたものなんですが、原発事故というのは、これはBですね、別紙Bを御覧いただくと、線を引いてありますが、原子力災害に特有の事情があるということで2)のところのa、b、c、dというものを挙げているんですね。原発事故に特有の事情があるということなんですね。その上に四角い囲いがありますけれども、七つの病院が避難指示を受けた地…

新党改革2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 これは、大臣とも予算委員会等でもやらせていただいたんですが、分かるんですけれども、原発のその放射性物質、放射線、それで一瞬にして亡くなるというのは、熱風も含めて原子爆弾なんです。原子力大災害、今回の災害は今も続いていると思っていただいていいんで、その中で亡くなっているという方は原発災害死なんです。原発事故死なんです。 これを是非、先生方と一緒に理解していただきたいんです。でないと、全国回っても、荒井さん、亡くなった人はいな…

新党改革2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 そうしますと、今、固定価格買取り制度の話が出ましたが、固定価格買取り制度、FITの場合を考えていきますと、例えばメガソーラーで参入する発電事業者が出てまいりますね。その事業者は、高値で今、電気事業者、電力会社に買わせているわけですね。となって、今度は自由競争になったとき、どこに、その高値で買わせるという仕組みでメガソーラーのインセンティブが、造るインセンティブが働いてくるのか、事務方にお尋ねしたいと思います。

新党改革2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 今大臣ちょっと席を外されていますから長官にお尋ねしたいんですが、そうすると、先ほど大臣がおっしゃったように、いや、自分は太陽光の発電のものを買いたいんだと、割高だけれども、だけど全員に平等に行っちゃっているわけでしょう。火力発電で買う人も、上乗せはされていくという感覚でいいですよね、全員に。そこはどうです。