荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 一つの考え方でそれはいいと思うんですね。保険というものの世界でやれる範囲というのは厳格にするというのは一つの考え方ですが、これだけ多くの人が、総医療費に占める一六%、これを抑制できるんじゃないかと、抑制という言葉は私間違って使いました、適正化できるんじゃないかと思うんですね。転ばぬ先のつえ、予防するんですから。その踏み込みが足りない。 その意味で、むしろ経済産業省がある意味で厚生労働省の領域に入ってきていると言ってもいいん…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 さらに、中間で厚労省にお尋ねしますのでお聞きおきいただきたいと思いますが、今年度、経済産業省では、この裏面を御覧いただきたいんですが、二年連続物です、これが最終年度です、今年が。七・一億、今年度の予算でヘルスケア事業で、非常に似ているんですけれども、ちょっと黄色は私が線引いたもので、済みませんが、似て非なるものというか、ちょっと違うんですが、考え方としては非常に似ているんですよ。そういう事業を去年と今年とやっているんですね…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 ちょっと私の質問が悪かったのかもしれませんが。 では、ちょっと角度を変えますと、この会津美里町の取組というものは、今の延長上でいうと来年の事業支援としては載っけられますか、当てはまりますか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 そういう観点でいうと、今度は全国展開も当然できるだろうと思いますので、よくチェックをして、全国展開、皆さんは横展開というようなことを言っているんですかね、これを是非必要だと思っています。横展開も併せて考えていただきたいんですが、どうですか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 そこで、先ほどのポイントなんですね。商工会のポイントで、ヘルスケアポイントというようなことでございますけれども、このポイントも、先ほど紹介したような使い方だけでなくて、実は今お話があったように、全国的に見ますと、広島県の呉市では、これもやっぱり血圧の専門の日下先生という女医さんであるとお聞きしておりますけれども、四、五年前から呉市内の食堂、レストランで減塩メニュー、大体一グラムか二グラムぐらいしか使わないというんでしょうか…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 保険適用については後日また申し上げますけれども、生活習慣病管理料というものが点数にあるんですね。こういったものも、私はいろいろと工夫していただきながら、法制度のグレーゾーン、これは法制度といっても、厚生労働省の方を優先したきちんとした医療としての、あるいは健康としての面からの対策というのは必要であると。それが市場によるところから入り込んだという意味のグレーゾーンでは困ります。こういったものもきちんとしながらグレーゾーンを明…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 ここでもはっきりすることは、二つの省でざくっと聞いたって似たようなことやるって言っているんです。こんなの財務省からいったら、何やるんだと。自分の金でもないのにまた財務省が威張ってくるんですよ。 大臣、私ここで大臣にお願いしたいことに飛ばさせてください。 こうした会津美里町のみならず、全国で苦労をして工夫してやっているわけですね。こういうものについて、特に今日は福島の被災地の中でこういう取組をしている美里町を申し上げましたけ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 では、大臣、核心的なところの話に参りますが、高血圧は厚生労働省、疾病としては。そして、自治体の取組としては総務省。総務省も今似たようなことを予算要求中だと。そして、経済産業省が今言ったような形でこれも検討中だということになりますと、要するに、いわゆるトータルソリューションと言ったらいいんでしょうか、住民は一人なんですよね。その人の解決策に、同じかどうか精査していませんから分かりませんが、同じものならばもっと手厚くするとか深…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 是非連携してお進めいただきますようにお願いをしたいと思います。 こういう、会津美里町のようなところは全国で頑張って幾つもあると思うんですが、医療の革命的なものというのはどういうところにあったかなというと、マサチューセッツ州のボストンの西三十キロぐらいに有名ないわゆる町があるわけです。これがフラミンガムという三万人程度の町なんですが、ここを、一九六七年とか九年辺りに全町民を対象にして、どういうふうに病気になっていくか、別にな…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 これは非常に慎重を要さなくてはならないですね。私から言ったら、特定秘密と同じように重要な問題ですよ。 これはどういうことかというと、例えばそういうものの売上げを、企業としてのCSRですよ、そこまで行くと。自分で使い切れないで人に与えて金にするんだから。もうCSRとして廃線にするところを維持するお金にする、料金にきちんと下振れにするように、下げるように使う、こういったルールを作ることと同時に、公共性の強い民間企業は売り先名を…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 ですから、今、特定秘密もそうですが、全部そうなんですが、この国会の場でそういうものをチェックするために正式に委員会を立ち上げて決めるという白紙委任は国会はしていないんですよ。ただ、行政権に一つの方向性を委ねるという意味はありますが、重大問題は、早くそういう委員会なら立ち上げて、そしてここの場に持っていって逐条、あるいは一個一個それを検証していって国会の関与を強めていく、あるいは当然のチェックをしていく、正していくということ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 お二方には御苦労さまです。 まず、通告が遅く、前後して失礼をいたしました。社長に今日来ていただきましたので、最初に、東電は安倍総理の第一の五、六を廃炉としてもらいたいということについてこたえるんでしょうか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 そうすると、廃炉とすることは決めていないということですか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 年内ということですけれども、廃炉を決定するかしないかはまだ分からないということでいいんですか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 是非決定をしていただきたいと思います。そしてまた、国、県、関係市町村にも伝えていただきたいというふうに思っております。 小泉元総理が、核のごみの捨て場所がない、これが本質だと、だから原発は政治決断でやめるべきだということをおっしゃいました。私も大変共感をいたします。郵政では戦ってきて落選もいたしましたけれども、その方向性、非常に私はいい方向だと思うんですね。 ところが、私だったら、この福島を含めた日本全体、特に福島の被災者…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 どうぞ重ならないように、個別にという手順も重要でしょうし、万が一それらがまた想定外ということがないようなマニュアルというものを、とにかく英知の限りを尽くして、人知の限りを尽くしていただきたいと思います。 そういうことを不安に思っているんです。ですから、本当に廃炉にするかしないかという、五、六号機も、社長、やっぱり待っているんですよね。じらすようなことのないように、もう答え決まっているんでしょう。これは、やめていただくことな…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 私たちも、実際にそこで見て、現状を、また、私にも知識があって技術力があって、そういうもので見たらまたいろんな考えがあるかもしれませんけれども、やはり規制庁とよく緊張関係を持って、委員長の方も早期にこれならばというものを決めて、しかし慎重に対応していただきたいと、ここは要望しておきます。 私は、東電の責任と同時に共犯は国だと、こうずっと言ってきております。ドーヴィル双葉や双葉病院の救助に来れなくて、爆発によって、自衛隊さえ戻…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○荒井広幸君 終わります。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○荒井広幸君 電力システム改革は、いわゆる、今ほどお話がいろいろ出ていましたけれども、私は、原子力村など、あるいは利益を優先する、そういった問題を解決するための手段として、そしてまた脱原発、これ、脱原発の脱はお風呂場でいうと脱ぐということです、脱いだ後、何を着るか、これがないから脱原発というのは一方的な問題だと思っているんですが、それを克服するには超原発社会です。今の原発に依存するという、ただエネルギーだけの問題ではなくて、考え方や生活…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○荒井広幸君 随分積極的なんです。しかし、大変申し訳ありませんが、もっと加速したいなと思っているので提案をいたします。 SPCというやり方、今出ました。それとリース方式を活用した普及策というのは当然あるんです。しかし、我々忘れてなりません。この度々の自然災害というのは何なんだろうと。地球温暖化由来ということを考えなければなりません。ですから、当然、CO2排出量を削減していくということをかみ合わせるわけですね。 このかみ合わせていくところ…