荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 冒頭が重要なんです。どうも直接意見を聞いたというような感じはないんですよ。大臣、ですから、規制委員会も大臣のところの再稼働をお考えになっているんだろうと思いますが、経験した当事者のやっぱり発言、そしてその提案というものを謙虚に聞く、それが全てのもう原点じゃないかということを申し上げて、今日は時間がありませんので、関係者、来ていただきましたが、おわびして、終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 御苦労さまです。 先ほど中座いたしましたのは、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案、これを自民、公明、民主、維新、みんな、結い、改革の八党で内容を協議し、合意をいたしました。この八党で衆議院に提出する運びと、こういうふうになりますので、委員、大臣、皆さんにも御報告申し上げたいというふうに思います。 まず、貿易保険の利用者を上位三十社の資本金で見てみますと、三億から十億の会社が三%、十億から百億円の資本金の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 中小零細企業に対して強力な助っ人になっていただきたいと思うんですね。今ほど示された中にはそのための措置が入っておったわけですが、国際展開した企業一万社のうち、国際的に展開すると国内での雇用も増えているということでございますので、一層の努力を求めたいと思います。 そこで、中小零細企業という形で、農林水産品の輸出、これを、今五千億程度ですね、弱ですが、これを一兆程度に伸ばしていこうという目的もあるやに聞きますけれども、この農林…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 アンケートを取ったら、貿易保険ではないところのリスク、課題が多いということが分かったようですが、さらに、この保険をどう活用するかというところもまだまだ残っている課題があろうと思いますから、この保険を使うことで有利に展開ができるように、また一工夫、また説明、そういったものを進めていただきたいというふうに思っております。 この保険は原発関連についても適用されるのかどうか、確認をさせていただきます。
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 二〇〇一年から一三年度までで累計五十三案件、千七百十六億円という規模になっております。 そこで、インフラシステムの輸出戦略というのがあるわけですが、先ほど来も出ていたようでございますけど、二〇二〇年度、エネルギー分野全体です、エネルギー分野全体で二〇二〇年度のインフラシステム輸出の海外受注の推計を出されていると思いますが、約九兆円ということになっているようです。そのうち、原発についての推計を示してください。
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 二〇一〇年ですね、二〇一〇年の推計でこのインフラシステムの金額を見ると、原発は〇・三兆円程度なんですね。二兆円ということになりますと、三、七、二十一ですから七倍というふうになるんです。 これ大臣、結果的には海外に政府は原発を輸出していくと、こういう方針でありますが、非常に今度のこの貿易保険、有意義な面もあるんですが、ある意味においては国内でまだ整理が付いていないものに対して海外に積極的に攻めていけという、その意思に更に保険…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 この委員会で視察に行きました次の次の日に汚染水漏れがあって、その後に今度はALPSが止まるというようなことの事故、故障があったんですね。やっぱりまだまだ大臣がおっしゃる意味での安全性に対する対応、結果論としては日本自身もまだ不十分だと思うんですね。その原点だけは、不十分だという原点だけは是非忘れないでいただきたいと思うんですね。 結局、原子力協定を結んだりしていくんですが、各国、原発を造るところの国々で今どういう動きがある…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 今日は血圧です。閣僚の皆様、血圧、御自分のを御存じでしょうか。(資料提示) この血圧でございますが、一番目を御覧いただきますとよく分かるんですけど、いわゆる正常血圧だと言われる場合、五十歳のとき血圧が高いと言われますと健康寿命が短いという、これ、なるほどな、怖いものだなというふうに思います。血圧が高いと、御覧いただきますと、右側にありますように、脳、心臓、腎臓と、こういうふうな病気につながっていく…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 大変苦しい思いをすると同時に、医療費、これが、二十七兆円が診療とかに係る医系のものですが、その中の一六%、四兆四、五千億、血圧関係で支払っていると、こういうことですね。 そこで、原発災害そして津波・地震災害、あるいは取り組んでいる職員の皆さんもそうなんですが、血圧が高くなっている、血圧が高いという事例があるんです。これはどういうことかというふうにいいますと、災害ストレスあるいは災害血圧と、こういうふうに言うんだそうですけれ…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 これについてはまた、今日は二回やらせていただきますので後ほどさせていただきますが、総理に、これは実は自民党の、予算で二千八百万円いただいてやっている事業でもあるんです。こういういい面があるんですが、私は、この原発再稼働の前の前の前の前にやることがあると、こういうことを申し上げたいんです。 それは、原子力災害対策指針に基づきまして自治体が、今、皆さん、三番目になりますが、百三十五の市町村で半分しかまだできていないんですね、避…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 その実効性を担保する委員会をどこかに是非設けるようにお願いします。 時間がなくなりましたので、総理、再稼働する前に万々が一のことが、また原発で事故が起きた、その場合は果たして事業者の責任なのか、国と事業者の責任なのか、国の責任なのか、ここが明確でありません。再稼働させた後、万が一の事故が起きたら、総理、責任は誰にあるんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 時間ですので、総理、午後にこの国の責任についてはもう一回やらせていただきます。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 原発再稼働について総理にお尋ねした関連です。経済産業大臣、文科大臣、少子化担当大臣に連続でお答えいただきたいと思います。 先ほど総理からは、原発を再稼働した後、万が一事故が起きた場合の責任は事業者にあるというお答えでした。原発をベースロード電源とし、エネルギー需給問題も経済も関わり、原発を推進すると、再稼働すると、原発を推進じゃなくて再稼働すると明言されているわけですね、政府は。であるならば、万が一の事故が起きた場合に、政…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 三年たっていよいよ根幹なんです。事故の教訓は、国に責任があるのに真正面からそれを受け止めていないということです。その段階において再稼働するということは果たして適切かどうか、国民とともに、自治体とともに考えるべき問題です。法体系が必要ならば直しましょう。国の責任なんです、国策民営なんですから。この点を私は強く申し上げますが。 原子力規制委員長、先ほどもお話をいたしましたが、原子力災害対策指針というものを作ります。この中でどう…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 国家的欠陥があると、こういうことでございます。 午後にまたこの質問をやります。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 では、引き続きまして、原発の安全性についてお尋ねをいたします。 まず先に、これは環境省の事務方ないしは規制委員会の事務方でしょうか、いわゆる避難計画、これを自治体は作成したとしました。では、政府のマニュアルを満たしているかどうか、点検は済んでいるんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 言葉では分かるんですが、私の持ち時間、読んで時間を費やしたくはないんですが、これ減災・防災マニュアル書です、これ、規制委員会ですね。例えばどういうふうに書いてあるかというふうにいうと、例えば、市町村が作成する住民の避難計画の基本的項目、避難行動の単位となる対象地域に人口・世帯、避難行動要支援者数、それから一時避難場所、一時集合場所の住所、避難先、避難先の住所、避難経路等を記載し、一覧として整理する、こういうことを書きなさい…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 もし大臣分かれば。二十一年に法改正しているんですが、それ以降、法改正して金額を上げるとか下げる、そういうふうなことをしておりますか。もし分かれば。事務方で結構です。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 事故前の二十一年には、一千二百億円のうち、一年間で皆さん、一万分の五払うんです。たった三千万円ですよ。そして、その後は、一万分の三、一年間で一千二百億円分の三千六百万円だけを一年間で払うんです。こういうこと一つを取っても、万が一のときに備えて、民生支援と私は言っていますけれども、システムとか技術の部門、あるいはコンクリートの部門、そういう部門以外の、避難を含め、その後の被災者を、被害者をどう救済するかというところまで考える…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 この一月、アメリカ、フランスを視察した折、女性パワーが牽引する経済の在り方を追求している安倍晋三総理はどんなことを考えているんだ、いわゆるこの女性パワーが牽引する経済の在り方を追求しているウーマノミクスに対する評価と関心が高いことに驚いて帰ってきました。 こうしたアベノミクスにより我が国はデフレ脱却と経済再生の道を歩み始め、実質GDP成長率は五四半期連続のプラス成長、経済の好循環は始まったばかりです。回復軌道にある経済成長…