荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 御期待を申し上げたいと思います。 そのときに、内閣人事局、任免協議というのは非常に大きなこれは試金石になるんじゃないかと見ております。 問い九に、最後になりますが、今までもPMDAで随分この私も国会でやらせていただきましたけれども、もう治験の段階のみならず、例えば臨床治験を取れば、その段階から、もう少しこういうデータが欲しいよ、こういうのがないとやっぱり評価できないよということも含めた、臨床治験段階での効果や安全性での協議…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 直接のお答えはなかったようですが、どうぞ自分たちは専門家だということだけはもうやめていただきたい。原発でもう嫌になるぐらいなんですね。一般の人は分からない、自分たちは分かっているんだと。そういうことじゃなくて、患者は国民みんながなる可能性があります、病気は。みんなに分からなければ、これは全てのものが成り立たないということですから、どうぞ各省庁の皆さん、そういうことでこの法案を成立させて進めていただきたいと思います。 終わり…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 荒井でございます。最後になりますが、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 大変、お二方のお話、それぞれ御自分の研究成果、それからまた人生哲学を含めて信念をお持ちの御発言で、大変それなりの共鳴を持ってお伺いをしていた次第でございます。 山名先生に最初にお尋ねしたいんですが、先ほども先生お話がありましたけれども、恐らく格納容器の冠水工作を進めて水で冷却する段階になって、工程表によってもですね、その次に燃料デブリを取り出す、こ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 先生が冒頭そうした趣旨のことをおっしゃったんですね。ですから、まさに規制する側も、そもそも技術的に言えば、工程も含めて分からないでやっているんですから、なかなか規制のしようもないということですが、がっぷり四つに組むというのは一種私は重要なところ、プロセスであると思うんですが、そこはやっぱり、どちらかというと反目していくという緊張感は是非必要だと思うんですね。 そこで、規制委員会について更に、の関与についてお尋ねしたいんです…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 両先生、ありがとうございました。 そこで、関連してまいりますが、原子力規制委員会の法律は、これは物の見事に、私から言うと官僚にそのままやられちゃったんですね。ノーリターンルールを持ち出して、第三者委員会にしてというようなところにやられたんですが、九五%以上は全く三月十一日前の法律をそのまま持ってこられました。例えば、建設、再稼働、廃炉という文言は一切ありません、原子力規制委員会設置法には。建設、再稼働、廃炉、私はちょっとこ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 政治的には今、政党間でそうやって調整しているという背景を申し上げながら御意見をいただいたということなんですが、我々も対立する必要はないと思っているんです。つまり、念には念を入れていくという姿勢がやはり政治に、法律に必要なんではないかと、こういうことなんですね。 そういう意味において言うと、非常にこの過酷事故というよりも、いまだに避難している人がたくさんいる中で、果たしていわゆる我々が十分に応えていくためにはそういう姿勢とい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 荒井でございます。 真山議員がおっしゃったように、そして大臣がお答えになりましたけど、炉規法に言う事故を起こしたものの廃炉という意味での整理ではございますが、真山議員からもありましたように、やっぱり普通の原発の廃炉についても念には念を入れるというのも大変一考に値する意見として拝聴しておりました。 まず、本法で電気事業法の一部を改正する法律案が今第二段階に入り、間もなく第三段階で法的分離の方式による送配電部門の中立性の一層の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 大臣、お答えをいただきましたが、この間の本会議で、福島第二原発については、現時点において、適合審査が行われている十原発十七基、ほかの原発と同列に扱うことは難しいと認識をいたしておりますと、この法律についての質疑で答えていらっしゃるんです。ということは、私は期待していいのかなと、こう思ったんですが、間もなく政府として第二原発を廃炉にすると、こういう方針を固めているということでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 心情を考えるとという言葉がありましたが、ちょっと違う角度からこれを見てみますと、都道府県税の不動産取得税が軽減される特別措置というのが二〇一一年の四月からスタートしているんですね、この震災を踏まえて。 では、土地、家屋を避難指示地域以外、これは福島だけに限りますが、原発事故災害で避難先に取得したという意味です、この件数、土地、家屋、国として調べているのであれば数字を示してください。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 傾向としては増えているんですね、時間をたつごとに。これは、大臣、どういうことかというと、みんなで除染をして帰りましょうというのはよく分かりますが、第二原発があるところに、もちろん第一原発まだまだ収束していないんですから、第二原発も動かされたら大変だという、その心情を理解するというんじゃなくて現実なんですよ、地元の人たちにとっては。 第二原発をどうするかの結論を出さなければ、これは県もその地域の町村長さんもそうなんですけど、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 おっしゃっていることはそのとおりなんだと思うんですが、結局、文科省とか原子力規制委員会とかというのが前面に出るんですね。簡単に言えば、何かお医者さんの顔が見えないんですよ。そういう中で何か議論されているような感じがしてならないんですね。技術者の側面ということです。何か人間性が感じられない。 IAEAというのは、これは核まで含む機関ですから、我が国から事務総長を出しておりますけれども、このIAEAというのもいかがなものかと。…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 そういうお答えになるんだろうと思いますが、私たちがもう一回改めて、今、安全保障の話も政府からも出ておりますけれども、IAEAという立場は核全般の立場を持っている。このIAEAと国連安全保障理事会の常任理事国というもの、常任理事会と拒否権を持つ常任理事国、これはもう核を保有している国々である。 ちなみに、福島原発のこの大惨事を見て、核を持っていないイタリアは国民投票で原発をやめた。核を持っていないドイツは方向転換をして、これ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 それに対する反論は、先ほど私は冒頭に述べておきました。 では、国連に国連人権理事会というのがあるんですね。ここで、先頃来日したアナンド・グローバーさんという特別報告者という方がおります。この方は、低線量被曝の長期的な影響が依然として正確には分かっていないということを強調されました。これは、原子力規制委員長、その再度確認のような形で今日お話ししているんですが、これでよろしいでしょうか。低線量被曝の長期的な影響が依然として正確…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 そうなりますと、これは大臣、やっぱり議論が、今までずっとやってきていることと関連して戻るような議論になるんですが、委員長もおっしゃっているように、百ミリ以下というのは分からないことがあるわけですね。 そして、九一年にチェルノブイリが、今のウクライナがこういう状況になっていて、あの被害者の方々がどういうふうな支援をもらえるのかなということで、そういう観点でウクライナの国情を非常に心配して私見ておりますけれども、大臣には、ウク…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 最後のところはちょっと私と違う質問なのかもしれませんけれども。 基本的に言うと、チェルノブイリのときには個人線量計はないんです。ですから、これを活用するということは予防のためには非常に重要なことですね。しかし、混乱しないようにやっぱりきちんと……
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 情報公開をしていくということ、情報公開をしていく、隠蔽はしない。そういうふうに受け取られることだけはやめていただきたいと。 終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 荒井です。 中心市街地活性化につきまして、私は、足という点、移動手段というような点から、関連して、広げて、御提案等もさせていただきたいというふうに思います。 なかなかなじみのない言葉ですけれども、デマンドタクシーという、こういう呼び名で、今では全国二百三十二の地域でこのデマンドタクシーというのが走っております。例えば、これを導入している富山県の射水市では、ネットを引きますと、デマンドタクシーとは、タクシー車両、ジャンボ又は…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 国交省さんにも来てもらっているわけなんですが、大臣が大きくつかまえていただいて、そういう方向で結構だと思うんですが、実はここにビッグデータがあるんですね。いわゆるどういうことかというと、もう一度、そのデマンドタクシーは、ヘビーユーザーは、原発事故の前までの五年間の統計を見ましても、そういう分析を奥山研究室はしているんですが、登録して、何万人という方、何千人という方の時間帯とか性別とか、どこに行ってどう降りたというようなもの…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 まだ場所を決め切れないから相談にも行っていないという人が大変多くいるということを御認識いただきたいんです。 これは、支援機構の社長が「金融ジャーナル」で、この三月号でこんなことを言っているんですね。自戒を込めて言えば、地域金融機関はもう少しリスクテークをした方がよいのではないかと、実際、預貸率の低下という課題を長年抱えているではないかと。 金融機関も、この二重ローンの場合には金融機関が持っている被災者の方々の借金というもの…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 というところで、中心市街地のやる気というところをやっぱり後押しするのは金融であるわけなんですね。具体的にそこに行き着くところも非常に多い。ですから、融資という感覚よりも投資。じゃ、担保主義のお話がありましたが、その担保は何かと。それこそが、先ほど真山先生からもありましたけれども、市町村の計画だと思うんですよ。その計画に対する価値を担保にするしかないです。 ですから、計画のための計画づくりではどうしようもありませんが、先ほど…