荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 電気事業法でございますが、私も、当時、麻生太郎政調会長のときでございましたけれども、カリフォルニアの当時の電力危機のときに行ってまいりました。あのときの背景は、日本の方の背景でいうと、行政改革と規制緩和という中での議論の中で起きたことでございました。当時と今回は随分違う。それは、福島原発事故という背景があったということですね。ですから、これは是非、廣瀬社長にも聞いていただきたいんですが、そういう背景の中でこの改革というもの…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 歓迎を持って聞いておりました。 最後になります。事務方にお願いします。 電力会社による日本卸電力取引所、ここに一定量の電力を出してもらって市場をつくらないとどうしても新規参入組は弱い、こういうことを言っております。そういう意味での一定規模の差し出しを義務化する必要があるのではないかと思いますが、どういう検討でしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 終わります。
第186回 参議院 憲法審査会 第6号
○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。 総務大臣、お忙しいところ済みません。最後でございます。 総務大臣にお尋ねいたしますが、この改正が成立すれば国民投票が当然実施できるわけですが、しかし、十八歳投票でありますから、いわゆる選挙権年齢、二十歳というこの差があるわけですね。あるいは、層が違ってくると言ってもいいんだろうと思いますが、国政選挙と憲法改正投票は同時にすると結構私は混乱すると思っているんですが、同時にするということは可能でし…
第186回 参議院 憲法審査会 第6号
○荒井広幸君 今大臣の方から御丁寧に、両方の投票は可能であると、そのときの問題点として考えられるものはそのような整理の仕方で対応していくんだということのお話がありました。 これは具体的に言いますと、例えば、A政党あるいはA候補者が、ある憲法改正が掛けられたとしますね、ある憲法改正の中身があります、国民投票にいよいよなります。A政党やA候補者はこの改正案に賛成なんですね。B政党やB候補者はこの憲法改正案に反対であると。となりますと、言って…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 泉田知事、今日はありがとうございました。お許しをいただきました全会派、全党派にお礼を申し上げます。 それでは、早速でございますが、廣瀬社長にお尋ねいたします。 先ほどの答弁で廣瀬社長は、吉田所長のいろんな状況を東電の事故調査で聴取し、いろんな意味で反映していると、こういうことを言っておられますが、簡明にお答えいただきたいと思います。 吉田調書では、命令違反で多くの社員が第二原発に退避したと証言しています。この事実を既に御承…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 これは大変問題なんですよ。 田中委員長にお尋ねします。吉田調書を読み、分析したことはございましたか。また、その中で、多くの社員が命令に反して第二原発に退避したこと、この証言があったことを御存じですか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 こういうお二人の答弁を聞いて、住民の命を預かっている新潟県知事として、泉田知事はどのようにこの事態を受け止めていらっしゃるでしょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 重要な問題点を指摘していただいているわけですね。実際に命令違反だかどうかも見解が異なっていくし、そういう事実があったかどうかも、規制委員会はこれは、委員長は少なくとも読んでいない。 今、知事からも御指摘がありましたが、原子力安全・保安院職員も、はっきりしませんが、私は命令違反ではないかと思っておりますが、退避していた事実がありましたか、委員長。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 委員長、お答えになりませんでしたが、六十三ページから六十五ページ、四百五十八ページから四百五十九ページで、先ほどは国会事故調の話もありましたが、政府事故調、この両方に二回、こういったことがあったということを指摘しているんです。泉田知事がいろんな点で問題提起しているのはこういうところなんですね。福島事故の検証がまず前提になければ何の対策になるのかと言っているわけですよ。これをやっぱり真摯に私は聞いてもらいたいと思うんですね、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 ちょっとよろしいですか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 廣瀬さんの前に。 ちょっと規制委員長、その規定と指導、これまでお話しいただいたんですが、廣瀬社長にはできるだけ手短にお願いします、時間もありますから。 一部の人の犠牲が出ても、万が一の状況になったらばベントを、これをフィルター付きベント、今度はなっていますね。千分の一とか二桁違う、いろんなこと言いますよ。しかし、そういう中で、二時間という中でメルトダウンが起きるというときに逃げ切れるかという問題も、知事も我々も指摘している…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 気持ちとしては分かるんですが、住民の命や国民の命を預かる、そして自治体に避難計画を作れと言っているときに、このベントと一体なんですよね、どうやって避難するかということも。これを泉田知事はいろいろな意味でずっと言い続けていらっしゃいます。 改めて、お三人がそろったところでこういう話聞くのは初めてだと思うんですよ。どのような御感想を持ったか、問題提起を持つのか、知事の御見解、お聞かせください。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 住民の被曝を回避する、またその健康状態というものを考えたときに、むしろ規制は緩くなっているんじゃないか、事業者同士の御都合主義になっていないかと、こういうところを改めて私も知事の話を聞いて痛感するんですが、廣瀬社長、そして新潟知事の順でお尋ねいたしますが、大飯原発、福井地裁で差止めの判決がありました。これからどうなるかということがあります。 しかし、これは、副長官来ていただいていますが、菅官房長官は、政府として再稼働方針に…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 もう法律自体がもたれ合いになっていますから、皆さん答えられないんですよ。こんなことで住民や国民、我々国会が曖昧なままに、相変わらず責任の所在を曖昧なままにして、再稼働という前提が成り立っていないということを私は是非申し上げたい。 その中で、新潟県知事はどのようにこの国の責任ということについてはお考えになりますか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 IAEAの多重防護の第五層、つまりこれはシビアアクシデント後の措置ということで、ここは非常に私も重要だと思うんですね。まさにベントに関わるところで放射性排出物、そして汚染水を出している、こういったところの対策をどうするかというのは必須手段としてまだまだできていない。全く知事の提案、数々私は共鳴するものであります。 時間がない中でございますので、知事に来ていただいておりますので、県民の命を守る知事として、そして二〇〇七年の中…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 加藤官房副長官、今までお聞きをいただきました。住民の命を預かる現場の自治体の代表としていろいろと御意見と提言、あるいは問題点をいただきましたが、官房副長官、どのように政府としてこういうものを受け止めていただけるでしょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 今、自衛権の話が進んでおりますが、まずここで苦しんでいる人、そしてまた、再稼働で起こり得ないとは言えないと規制委員長が言っているわけですよ。誠実にでなくて、本当に万全を期せるのかどうかということを問われているんじゃないですか。その意味において、総理以下厳しい姿勢で臨んでいただきたいと思います。知事始め多くの自治体のその深刻な意見というものを受け止めるべきだと思います。 規制委員長、まだお会いになって話、具体的にしていないと…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○荒井広幸君 やむなく終わります。
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 改革の荒井広幸です。 菅長官には、定例会見の前、誠に申し訳ありません。よって、冒頭、長官にお話を聞かせていただきたいと思います。 五月十四日、私は若干遅いなと思いました。ケネディ駐日大使が福島を御訪問いただきました。今TPP含めて様々な交渉がアメリカ中心に行われていますが、もう一つの私は重要案件は、福島を始めとする日本の各地域の農作物を、米国を始めとしまして、輸入禁止措置をとっているんですね、その他の措置もとっております。…