荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 全くこんなのではADRセンターをつくった意味がないんですよ。また政府に質問通告をいたしますので、大臣もよく読んで閣議決定をしてください。こんなことがまかり通れば、裁判をしたらお金も時間も掛かるからお年寄りはもう亡くなってしまうかもしれない。だから、苦痛をいかばかりでもこれを取ろうとして、こういうふうな、国が設置しているんです、ADRセンターを。その中でこういう現実があるということですよ。しかし、裁判で、時間は掛かりましたけ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 これが水俣病も含めて五十七、八年も続いてくる訴訟につながっているんですよ。 今度の原発災害は莫大な方々ですよ。それを今再稼働しようとしているんだから、そのときに避難の問題なんですから、国の責任というものが非常に重いんです、大臣。今も政府がこういう考えしているんですよ。裁判で東電も受け入れたんですよ。避難するということ、そのことで死んだっていうことは、原発で避難をして死んだということを認めたんですが、原発事故災害の実態という…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 委員長も福島の人ですから分かっていると思うんですが、大臣、非常に簡単に言えば、原発事故、放射能でそこで亡くなるというだけでなくて、後で亡くなるだけじゃなくて、助けに来れない、避難できない、その過程で亡くなる。そしてまた、避難している中で、孤独にも亡くなっていったり、自分の人間性復活できない、仕事ができない絶望の中で自ら自死を選ぶ、自殺を選んでいると。 こういう方々がいるのに、死んだ人がいないと言って、みんなで高市さんに怒っ…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 このような歌が最近発見されたそうです。 秋風やいくさ初まり港なるたゞの船さへ見て悲しけれ 君死にたまふことなかれ、与謝野晶子さんが日中戦争が始まるその頃に、七月七日が盧溝橋でございましたけれども、その頃に歌った短歌でございます。 誰も戦争を望みませんし、紛争を起こしたいとも思いません。平和憲法を持つ、そして不幸な歴史を持つ我が国こそ、安倍総理を中心に改めてそういう気持ちを、不戦の誓いをしていきたいというふうに思いますし、ど…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 官房長官にお尋ねします。 防衛省は、五月に東大に武器研究開発への協力要請をしましたが、東大は東大自らの判断によって、軍事関係の協力はできない、これ、次期主力輸送機C2についての不具合についての研究でありましたが、東大がこれを断りました、防衛省からの要請を。 これについて官房長官が記者会見等々で求められておりますが、まさに学問の独立なんです。大学の自治なんです。それについてもしも政治が圧力を加えるようであれば、圧力と受け止め…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 結構です。 最後になりますが、まさにその自由、人権そのものです。福島県の方々に今その人権はあるでしょうか。三月二十日に浪江町一万五千人のADR和解案が提出されましたが、東電はこれを拒否しました。六月二十六日です。被害の実態と国とか東電が受け止めている認識の差が、国がつくったADRセンター、和解をするためのセンターが、おかしいよ、実態を把握していませんよ、間違っていますよと言いました。どうぞ、この自衛権の問題を言うときには、…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 これでは人権は守れません。総理、もう一回指導力を発揮してください。 終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 ビジネスを地域活性化というような捉え方、いわゆる地域の問題解決の視点から見直してみますと、一つは、地方は高齢化、人口減少による地域経済の疲弊、地域コミュニティーの崩壊、生活不便の増大が進んでいます。こうした三つを私は取り上げてみましたけれども、この地域の課題を解決するための一つの方法として、政治や行政による手段ではなく、一人一人の方々が、いわゆる仕事をしている人たちがビジネスとしてこれらの問題を解…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 理念法、考え方が専らのこの法律ですから、具体的にしていくための具体的な支援というのが重要だと思いますので、成果を、経験を積み上げて更にいろいろな方に適用できるようにしていただきたいと思います。 今申し上げましたのは地域型で、それぞれの地域にそれぞれの事情があると。もう一つは普遍型です。それぞれの地域で困っているんだなと思ったら、全国的にも同じように地域で困っている問題があると。こうした地域間で共通するところに関わるというよ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 いよいよ頑張っていかなくてはならないときですから、今までの反省を基に進めていくということが当然必要なんだろうと思います。 大臣にお尋ねいたします。 今回のものは専ら理念法、考え方を示しているところが非常に大きい理念法でありますが、こうしたところに、先ほどからのお話で新陳代謝という言葉がありました。健康とか美容で新陳代謝というのは専ら使われる言葉でして、新陳代謝というもののほかに代謝は三つあると多分言われているんですね。一つ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 そういうくくりも、仕分も必要なんですが、同時に、やはり私はそういうところは常に頭にもっと置かないと、もう当たり前、恒常的のように災害が来ているんですね。複数の事業者が、全く自分の努力やそういったもの、経済活動、そういったものではないところの、理不尽なものというのか、自然の理不尽というんでしょうか、そういうものに見舞われますので、是非大臣としても、ほかの法律も含めて、その事故の場合の法律ということでしたね、今回は、ビタミンを…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 検討して減免措置をとるようにしていただきたいと思います。 五番目ですが、またこういう事例があるんですね。被災地域事業者向け立地補助金の拡充として、現在、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金とふくしま産業復興企業立地補助金があります。これは委員の皆さん、政府の皆さんでこうしたものをつくっていただいて、大変感謝をしております。 中身を簡単に言えば、被災地域に戻れば四分の三の補助、被災地域以外であれば三分の一の補助とい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 これは是非四分の三にしていただきたいと思います。 大臣、このように、東日本とか福島原発事故によるというふうに必ず頭に地域なり状況が付くんですね、限定状況が付くんです。しかし、これを普遍法にしていくということが必要だと思うんですね。原発再稼働をするということのお考えでしょう、政府は、私と違うけれども。避難計画を作ると同じなんですよ。万が一があったときに、それを東日本だ福島だというふうな意味で作っておくんではなくて、きちんと事…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 通告はしていたんですが、ちょっと読み取りづらいところでしたので、次回、是非お願いしたいと思います。 さて、私は、大体原発立地の地域を、間もなく、あと半年ぐらいで全部回らせていただくんです。ほとんどの場合、PRセンターとか住民交流センターとかいろんな名前で、その原発の近所に必ず、展示館というんですかね、PR館、交流センターがあるんです。そこに、この原発はどういう仕組みでできているか、大体同じようなつくりで同じような展示です。…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 各事業者の判断ということなんですが、これは非常に、この間、美浜に行ってまいりました。関電ですね。このPRセンターは、新しく二年前ぐらいにしまして、中身を改装しまして、福島原発事故を紹介していました。非常に珍しいです。私ももう二桁回っておりますけれども、珍しい。柏崎原発、これは東電でございますが、ここに限っては福島原発の事故の紹介が模造紙二枚ぐらいで通路にぺたっと貼ってあるだけでしたね。東電です、これ。それから、四電の伊方、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 間接的に各事業者に改善を求めていただいたという発言として聞きますが。 原子力規制委員長にお越しいただきました。田中委員長はいろいろ回られているんだろうと思いますが、私が回った限りといっても、ほとんど数多く回っております。大臣がおっしゃるように、正しく広報するという意味では、原発や自分の原発の必要性とか安全対策とかいろんなことを展示、PRされるのは、それはそれで結構でしょう、立場は違えども。しかし、福島で起きたこと、それによ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 今度、私は一つの基準を次回お示ししたいというふうに思っております。 環境大臣の発言は非常に残念でしたけれども、政治家の旧来の政治手法と発想、こういったものが我々含めて表れた発言だというふうに思っているんです。それはどういうことかと。ずっと全国の原発周辺に回っていきますと、やっぱり仕事がないから、この地域は寂れてきているからということで、ある意味においてお金で判断していくということになっているんです。そして、政治が政策目的を…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今日は、超原発社会、今の原発社会を超えていく、超えたところにあるあるべき社会ということで、骨太方針、成長戦略に盛り込んでいただきたいという意味を込めて、今日は三十分いただきましたので、最後の、この二段階目の電事法の改正でございますので、少し提案型で申し上げたいというふうに思います。 電力供給をめぐっては、原発事故も含めてパラダイムシフトに直面しています。安く安定的な電力供給を達成するために、これまでは料…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 既存電力は排他しようとしますよ、新規参入を。しかし、そこに老朽を切り替えるという意味では、既存の方の電力会社が折れないといけないんです。自主的取組でうまくいきますでしょうか。状況を見ながら、また相談したいと思います。 経産大臣にお尋ねします。 このように老朽火力発電所は全国に二百五、六十か所ある、二百五十六か所と聞いておりますが、そのうち四分の一に当たる六十七か所がこういうふうに老朽なんですね。このトラブルによる供給不足が…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 大臣のおっしゃる、そういうことなんですね。そこにもう一つ、参加という概念があるともっとこれ変わると思うんですね。家庭や個々人が参加していくんだと。大手発電会社から買うというんじゃないんです。自らが参加するということで価値観と社会構造がもう大きく変わる。その中に、大臣がおっしゃったようなもっとすごい、電気通信以上のことは起きないだろうとは言われていますが、電気にカラーリング、色を付ける、誰の電気かが分かるようになるいわゆる通…