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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 原子力発電所の事故は避難があるということが、最も広範囲に避難するということも含めて、これが特有な事故ですね。交通事故とはここが違うところですね。ところが、原子力賠償審査会の基準は、交通事故等々を大体ベースにしているものも多いんですよ。まず避難を、これを伴う災害であるということになってきます。これはすごく重要なところ。常に国が言う、事故の責任は東電であると言っているその東電が、避難は付き物であるということを明言したということ…

新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 もう一回お尋ねします。 今のは法文上の意味合いですが、通常私たちが言う場合には、原発事故で避難して死んだんだよ、福島で言うと死んだんだよということでよろしいですか。

新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 これからのことに影響するので、そのような、何というのかな、言葉で逃げるんですね。 つまり、皆さん、原子力事故で亡くなった方ということは歴然としているんです。ところが、今我々が往々にして言っているのは、原子力事故で死んだ人はいないって言っているんでしょう。当時の政調会長が死んだ人はいないと言ったらみんなで騒ぎましたけれども、いまだに日本政府は原子力事故で死んだという公式発表をしていません。ですから、私が、ほとんどの原発回りま…

新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 副大臣、恐れ入ります。今のような答弁なんですが、国がつくったADRセンターですよ。文部科学省として東電を適切に指導監督していただきたいと思いますが、いかがですか。

新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 果たすべき役割を果たしていただいていないと思います。原賠審の親会でさえやっていないんですよ、この親会。是非、親会開催して、この裁判を基に見直ししていただきたい。要請します。 そして、続きましてですが、避難計画と再稼働の関係、これについて今日もお尋ねをいたします。 立地自治体のいわゆる安全協定というものがございます、再稼働に同意する、しない。ところが、矛盾があります。立地自治体と認められるところと避難計画を作る三十キロ圏とは…

新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 原子力規制委員長にお尋ねします。 何遍もこれやっておりますから、形を変えます。IAEAのUPZを尊重するようにという、そのような文書や通達というのはございますか、避難計画について。距離的なもの、いかがですか。これは通告して……。

新党改革・無所属の会2014/11/12

第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○荒井広幸君 副大臣の皆さん、飯舘は何キロだったでしょうね、飯舘村。今行っているのは、いわゆる従来の八キロ、十キロなんですよね。EPZなんですよ。最大安全な規制をつくると言って、ハードの面、システムの面で言った規制委員会は一言も言えないんですよ、法律上。避難計画を立てるエリアと再稼働等含めて地元協定の範囲を同じくして同意を得られる三十キロ圏内にするというのは、極めて、世界最高水準の安全性をつくると言うなら、この点から直さなきゃいけないと…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 荒井でございます。 また、私は逆でして、オリバー・ストーン監督に日本でもお会いしましたけれども、これはもう原発に全く反対の立場でございますね。同じストーンでも随分違うものでございます。 原発再稼働をしなくてもやっていけるということを二点申し上げます。 私はプロシューマ型の社会というのを言っています。プロシューマのプロはプロデューサーで生産者であり、シューマはコンシューマーで消費者です。家庭や個人が自ら電気を生産し自ら消費を…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 Sプラス3Eを言っていらっしゃるんだと思いますけれども、それはやっぱり一番、原発よりもこちらの方がはるかに、待つ時間に負担が高くても、はるかにこの方が有益だと思っております。 二点目は、そうした中で、家庭というところに目を向けましょうというのが、アベノミクスとして私はこれから、第二段階の三本の矢は家庭なんですね。個人なんです。 その中で言いますと、それぞれの電力会社が再生可能エネルギーの接続申込みを保留していると。これはも…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 では、再稼働についてです。 避難計画をチェックする第三者機関が必要ではないか、その避難チェックをできるようになりましたということを承認した段階で再稼働の条件とするべきではないか。これは各党で言っている方々も大変いらっしゃるんですが、改めて、原子力規制委員長、そしてその次に経済産業大臣に見解を聞きます。

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 御両人とも従来の見解なんですね。 八月二十六日になりましょうか、福島地方裁判所の判決では、避難による死亡事案に対して、自死つまり自殺と原子力事故との間には相当因果関係があると裁判所はこれを、原子力事故が自死原因になったと認めたわけです、避難というものを。東電はこれを受け入れたんです。よろしいですか。避難というもので東電の責任を認めたということは、原因者である東電に、つまり私から言う原発事故死なんですよ。これを明らかに認めた…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 大臣、そこなんですよ。やっぱり再稼働を含めてちゅうちょがなければ、避難のことで亡くなっている方がいるという現実を見たら、私はとてもじゃないですが、避難計画は自治体が一番よく分かっているからという言い方をしますが、泉田知事も来ていただきました、私は委員会に呼んで。知事就任二日後でした。柏崎ですね。結局、幾らルートを二本、三本引いても、複合災害という想定をすれば、地震で段差ができてとても避難できない。重篤な方々が数珠つなぎにな…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 財政金融委員会 第3号

○荒井広幸君 改革の荒井でございます。 年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFの基本ポートフォリオ変更について、それに関連して今日の通貨、金融調節に関する報告書と関連してお尋ねをさせていただきたいと思います。また、提案をさせていただきたいと思っております。 GPIFは国内債券を中心に運用しておりますが、この目安を六〇%から例えば四〇%、こういうふうに大幅に引き下げると、こういうことになって株の世界に入っていくということになりますと、G…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 財政金融委員会 第3号

○荒井広幸君 続きまして、日銀として国内の金利など金融政策面にどう影響が及ぶかというもの、今も答えはあったんですが、改めて、国内債券から国内株式へ一%比率を移行した場合、日銀としては、金利に対する影響、どの程度出ると見込んでいらっしゃるか。 二つ目。株式の比率上昇による損失リスクが高まれば、将来の年金財政に対する不信を招き、消費の減少につながるということも懸念されます。こうしたポートフォリオの変更が経済の活性化に本当につながるかというと…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 財政金融委員会 第3号

○荒井広幸君 なかなかこれは際物なんですよね。今ずっとお話があるように、出口戦略のお話が既にあったわけです。日銀のバランスシートを見ても、果たして、もしこの運用に失敗したら、どうやって国債を引き受けるのか。引き受けて、どんどん今度はバランスシートが崩れていきます。出口戦略どうしていくか、これ直結する問題なんですね。ですから、日銀としては、これはかなりはらはらしながら見ているという、それぐらいの姿勢でなけりゃならないと、このように思うんで…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 財政金融委員会 第3号

○荒井広幸君 まあ含みは残しましたよね、含みは残した。含みは残しておるんですが、私どもが一番最初に年金通帳というのを世に、法案としても、これはみんなの党さん含めて法案としても出しましたし、新党日本の時代から申し上げまして、そして民主党さん等々の賛同もいただいてきたということがあるんですが、年金通帳の根幹というのは何かといいますと、四十年の保険料の納付金額、四十年ですよ、今、それを毎月積み立てていくというふうに見せかけて通帳に記帳をしてい…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 財政金融委員会 第3号

○荒井広幸君 適切じゃないというのは、それはもう机の上の人たちが言っていることだけ。国民目線と国民感情というのはすごく重要なんですよ。先ほどの経済財政金融についても、期待値というのは今完全にもう、何と言ったらいいのかな、織り込まれる最大のポイントなんですよ。その期待を約束するという作業をしない限り、変わりますよ、変動しますよ、そして低くなりますよ、また、七十歳になりますよ、そんなことをやっていたら、そもそも誰もお得感を感じないんですよ。…

新党改革・無所属の会2014/10/28

第187回 参議院 財政金融委員会 第3号

○荒井広幸君 仮に消費税を上げることになっても、こうした生活のベース、将来の先が約束される、ある程度の相互扶助を含めて、自分も自助、防衛もしていきますが、そのベースがきちんとしないと、消費税の国民に対する影響というのは、消費に回らないという意味で非常に大きな課題を抱えていると、年金制度はそういう観点から運用等も含めて考えてみるべきだと注文を付けて終わります。

新党改革・無所属の会2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 荒井です。 原発事故のいわゆる被害の実態、実相といいますか、そして同時に、低線量、長期被曝の影響、こういったものを、私たちが知っているものはほんの一部だと思うべきなんです。同時に、我々はこの被害の実態、あるいは原発事故の恐ろしさ、そして線量における我々への影響というもの、我々人類が知っているのはほんの僅かであり、我々もまたその一部しか、この被害の実態でさえ知っていないと思います。私も三十八キロ、四十キロに家族で生活していま…

新党改革・無所属の会2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 全く紋切り型なんですが、では聞きます。 皆さん、裁判が行われました。福島地裁です。八月二十六日。原発事故で自殺をされました。その寄与度というものを計算式でいろいろ出すんですが、自殺をその後されたんです、避難した後。これについて、自ら亡くなる、自殺、自死というふうに言いますが、自死と原子力事故との間には相当因果関係があり、原子力事故が自死原因に寄与した割合を八割と認定し、損害額を、損害額の問題ではありませんが、四千九百万とい…