荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 耐震補強のために建て替える、補強する、その場合に今のをもっと徹底して、そして、今まだ形が大きいんですが、小さくなるまでなんて待っている必要はないんです。今でもできるんです、いつ地震来るか分からないんですから。技術開発で小さくするまで待ちましょうなんて、経済産業省、そんな悠長なことを言っていたんでは話にならないですよ、今電力不足なんだから。そういうものを含めて、これを大いに促進していきたいと思うんですね。 そこで、大臣は自民…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 やるというときにはこれは効果があるとかないとかくちゃくちゃくちゃくちゃ言いながら、終わってみたら計算できないって、これ財務省、どうなんですか。 そこで、経済産業省に聞きますよ。幾ら政府が持ち出しして、経済効果はどれだけだったんですか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 財務省次長、五千八百億程度で約五兆円です、経済波及効果。ということになれば、私たちはもう一回家庭への投資というものを真剣に考えていくべきだと思うんですね。置き換えをしていくということです、高効率発電もする給湯器にやっていくと。 そこで、大臣に最後に見解をお聞かせいただきたいと思うんですが、今日は成長戦略担当の役人の皆さんも来ていただきました。よろしいでしょうか。 あるシンクタンクによれば、五年先の期待成長率は一%程度だと。…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○荒井広幸君 よろしくお願いします。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○荒井広幸君 改革の荒井です。 発電所の約八〇%を電力会社及び卸電気事業者が持っております。新電力会社参入のため全面自由化するという場合には、期限を切ってでも競争基盤整備の一環として制度的担保が必要ではないかと考えております。 そこで、二点お尋ねをいたします。 電力会社のベース供給力を新電力が利用できる枠組みづくりが必要ではないかと考えますが、いかがですか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○荒井広幸君 指針等を含めてそれが生きるように、常に枠組み、そういうものが、生き物ですから、効力を発揮するようにお願いします。 卸電気事業者、この電源を新電力に切り出していく義務化、こういったことが必要ではないかと思われますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○荒井広幸君 先ほどありましたが、電源開発というのは東北電力と同じぐらい持っているんですよね。非常に大きいです。ですから、ここは一つの大きな鍵ですし、相互関係を促すということがうまくいかない場合は、これは一つのある程度の義務化、強制的なものも検討を視野にお願いしたいというふうに思っております。 経産大臣には、十日、たっぷりいろいろと御回答いただきたいと思っております。 林野庁に来ていただきました。 今、福島県で少し混乱が起きているのと、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○荒井広幸君 この間も、福島県の対応がいかがなものかというところを私は指摘したことがございます。それは例えば、大臣も聞いていただきましたけれども、浪江の皆さんの、町が代理人となっての一万五千人のADR、そういう動きがありながら、県って見ているんですよね。ADRで和解案が出たということになったら、急いで今度はみんな横並びにしてくださいというような動きになっていくんですね。ですから、ちょっと私、確認していきたいんですね。 森林除染について今…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○荒井広幸君 地元の皆さん、林家の皆さんが、もう本当に使い勝手悪い、使い勝手悪い、陳情に来られたりしていろいろと混乱もしているんですね。しかし、今のように、福島県が対応すれば実はできていた、足下のところに問題もあったと、こういうこともやっぱり私は林家の皆さんも理解していただきつつ、同時に、国も県ともう一回よく相談していただいて、そして、まだまだ今の答弁だけじゃなくて、答弁の中にもいろいろ問題があるんです、実は。まだまだ手が届かないんです…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○荒井広幸君 しっかりお願いしまして、終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今日は、環境副大臣にもお忙しいところありがとうございます。また、福島のためにも日々入っていただきましてありがとうございます。 本日は、理事の皆様のお許しをいただきまして、また松田先生、倉林先生の御理解をいただきまして順番を早めていただきました。厚くお礼を申し上げます。 それではまず、原発事故のADRと規制委員会の人事について質問させていただきたいと思います。 民主党政権は、規制委員会、これは民自公で作っ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 だんだん、そうなると、いわゆる特定秘密の在り方、運用もそういう話になってくるのかな、自衛権の問題もそういうことになるのかなというような気がしてならないのですが。 少なくとも、いいですか、このときは民自公で原子力規制委員会の修正案を掛けて、そしてこの法律でき上がったんですね。そういう背景の下で、ガイドラインというお言葉を使いましたけれども、少なくともあの状況、それを踏まえればこういう方々がいいんだろうという大枠の、例えば原子…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 私は、浪江町のADRなんですが、原子力損害賠償紛争解決センター、これは原賠審にあるわけですが、裁判外紛争解決手続、いわゆるADR、裁判ではないが原賠審の中間指針等々を受けて東電が基準を作りました。こういったものについてやっぱり不服があるとか、あるいはそういった問題以外でも、基準にあるもの以外でもやっぱりいろいろ持ってきたいものもある。そういうものを解決するという意味でこのADRというのをつくっているわけですね。 このADR…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 自動車事故などをもって十二万円ぐらいというのが社会的な一つの基準としてあるとすれば、それを大体横並びにつくって十万円というのを出したんです。ところが、とんでもないと。中間指針や、それをもって東電が基準を作っていたところよりもはるかに重いものであると。よって、五万円、七十五歳以上は三万円を月追加をするというような和解案のはずなんですね。というものだと言われております。 こういうものは、一万五千人ですから、皆さん、五人、十人、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 今のお立場でそうなんでしょうが、皆さん、八万人のうちの一万五千人にADRとして和解案が出たんですよ。その和解案はどういう趣旨を言っているかというと、大筋を言いますと、申立人らが避難生活において抱える精神的苦痛は中間指針や総括基準が策定した時点よりも軽減されるどころか増加しており、より現実化、顕在化し、深刻になっているのではないかというような趣旨が言われていると聞いています。そういうことになるから、普遍的な底上げで一万五千人…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 それは駄目でしょう。 去年も指摘しましたが、賠償審査会の委員が福島に視察に行ったということを私が指摘するまで一回もなかったじゃないですか。言われて行ったんですよ、賠償審査会のメンバー含めて。今年は一回も開いていない。一万五千人に関わるものが個別事案だと言う。しかも開くつもりはないと。東電は保留に保留、三回目の保留ですよ、皆さん、五月三十日というのは。三回目保留しているんですよ、ずっと回答延期。 櫻田副大臣、いかがでしょうか…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 問題意識を提起しておきます。 では、廣瀬社長、度々お越しいただいて済みませんが、六月に株主総会だそうですね。今度の浪江町に対するADR和解案、これを受け入れるつもりはありますか、ありませんか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 各委員、大臣、皆さんのお手元にお配りしたのは、これは東電のホームページなんですね。ホームページそのものでございます。和解仲介案の尊重、原子力損害賠償紛争解決センターから提示された、ADR、和解仲介案を尊重するとともに、手続の迅速化に引き続き取り組む。言っているんじゃないですか、尊重するって。何でこれをまたためらわなくちゃいけないんでしょうか。 廣瀬社長、株主総会で騒がれたくないから、静かに素通りするようにできるだけ延ばして…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 経産大臣、今、廣瀬社長からもありましたように、一月十五日に政府が認定したんです。東電の新・総合特別事業計画を政府がこれを認定しているその中の約束事項ですよ、これは。 経産大臣にお尋ねしたいと思います。 回答を保留しております。一万五千人って大変多いけれども、ずっと今の役所の話も私はちょっとおかしいなと思って聞いていますが、ほかにはこれは共通する事項じゃないというような割り切りがあるようですね。一万五千人ということは、もうほ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 これはお金のことになるから、私たちもどうしてもよこしまな気持ちがあったり、しかし、我々福島県民は、国民の税金と電気料金でみんな支援していただいているんですよ。無駄なことはやってはいけませんけれども、それにふさわしいことであるならば、是非、大臣からお話があったように、今日は両関係の副大臣にも来ていただいていますが、やっぱり今までやってきたことがおかしいなといったら改めてもらいたいんですよ。自分たちがやってきたことをもう既成事…