荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 よろしくお願いしたいと思います。 サンプル検査の強化とか、あるいは放射性物質検査証明書の添付要求とか、禁止措置以外にもたくさんありますので、各国きちんと、日本の安全基準、検査やっていることに評価をいただいて、長官がおっしゃる方向で進めていただきたいと思います。 長官、二つ目でございます。 宮城、岩手、福島、集中復興期間を五年間として力を注いでいただいております。これまでも国民の皆さんの様々な御協力にこれも含めて感謝を申し上…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 それでは、長官、記者会見ですから、どうぞお引き取り願いますが。
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 本当は、長官、その後が重要だったので、議事録で後から聞いていただきたいですが、五の一の質問に飛ばさせていただきます、五の一です。 そうなりますと、各省庁が今、災害後の復興でいろんなことをやっていますが、政府全体としての立場から調査や行政評価・監視を行うのが総務省の行政評価局と、こういうことになります。この役割たるものは非常にこの大震災でも大きいわけですが、非常にいいことをやりましたね。それは、機動調査という調査スタイルを導…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 実際には全国に県民の方々いらっしゃいますし、不安を覚える全国の方もいますね。そういう方に開放していくという意味ではまだ不十分だと思いますが、フォローアップもしていると、こういうところを評価するんですね。 そうすると、私が申し上げたいのは、後ろから押されてまた私も前の人を押しているような、今被災地に対する支援策だと思うんです。いつの間にかみんな後ろを押してくるものだから自分も前を押している、後ろを見る余裕もなく前の人をまた押…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 そこで、原災対策本部にお尋ねします。 そのような作業も進んできて、様々なチェック、監視、評価が行われてくる。これを基に、原災本部でもう一回、特に私は申し上げておきたいんですが、除染、これは福島の場合ですが、除染と健康管理調査、こういったところが私は非常に弱いと思っているんですよ。ですから、見直しが必要であると考えておりますが、今ずうっとお話が続いてまいりましたが、そういったことを踏まえ、原災本部でもう一回分析をし、見直すべ…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 そうしますと、その考えの中に是非盛り込んでいただきたいのは、本来国がやるべきことを福島県にやらせているというケースがすごく多いんですね。市町村にやらせている。これは間違いです。やはり国が責任を持って、自治体に対するいわゆる委任事務として、法定委任事務としてやらせるべきものが、実は除染とか健康調査というのには非常に多いと思います。どうぞこの点を視野に入れた見直しというものをもう一回やっていただきたいと思います。我々も必要なも…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○荒井広幸君 終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 荒井でございます。 冒頭から大臣に、恐縮でございますけれどもお尋ねをさせていただきたいと思います。 新しい賠償・廃炉・汚染水センターというんでしょうか、この機構を、先ほど来からも、今まで以上に、原災本部でやっていたこれら三つのことについて、特に廃炉と汚染水についてはしっかりとやっていくためにこういう組織にしたと、こういうことなんですが、そのときの、この間も参考人で来ていただきましたけれども、技術開発の部分を担うという意味で…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 その大臣がお話しになった廃炉用のロボット、これについてちょっとお聞きしたいんですが、ちょっと一番最後に、時間がありましたらにさせてください。 〔理事加藤敏幸君退席、委員長着席〕 もう一つ、大臣、そうなると、どうしてもこの機構が今までの賠償という本来任務のところを、おろそかになるんじゃないかという気がするんですね。これはもちろん、全体的に法律要件があったり、原賠審の、いろいろなことを、追補が出たりという、そういうものにのっと…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 手続上、多少認めましょうと、こういうことなんですが。 大臣、それから経産省の皆さん、根本が違うんですね。原発災害の中小零細、いわゆる商工会の皆さんですよ。この方々はどういう局面にあるかというと、結局、業務用資産賠償というのがあるんですね。賠償には、逸失利益、これはもう損失した部分、それからもう一つは業務用資産、それから追加的費用の賠償、この三つなんです、大筋に分けますと。 業務用資産というのは、自分が一千万円のもの持ってい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 今のように、課税することはやむを得ないということにいたしましょう。しかし、課税されるということは、当たり前の営業を苦労しながら、みんなで仕事をしながら、その中での課税ならば、福島県民の皆さん、これは泣き泣きでも喜んで払いますよ。 事業ができないという、原発事故に襲われてのこの利益補填じゃないですか。どうしてそこを、その利益に課税するんですか。それは何につながりますか、大臣、それは営業再開につながるんですよ。そういうお金でも…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 誠意のない、そんな法律の解釈みたいなのを聞いたって仕方ないんです。 加藤委員の質問に、廣瀬社長も、これから賠償の額は増えると、こういうことを言っています。大臣、出し惜しみをしては駄目なんですよ。この機構は何のためにあるんですか。しかも、一兆円株取って、過半数持っているわけでしょう、東電に対しての力関係としても。どうぞ、文部科学省も追補を待つことなく、実情は実は一番東電が知っているんです、全部やり取りやっていますから。その東…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 はい、済みません。 大臣、最後になります。 大臣、どうぞ今のような事業再生の観点からも、この利益のところですね……
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 逸失のところ、こういったところも含めて、文部、財務両省と協議をしていただきたいと要請しますが、大臣、お願いいたします。
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。 命を救う、健康をつくるという目的のためにこうした法案が出ましたこと、そしてまた、官房長官が取りまとめとなって実行力があるものをつくっていこうということで歓迎をいたします。 〔委員長退席、理事芝博一君着席〕 私は、民主党政権時代に医療イノベーション推進室というのがございましたが、そのときの反省を踏まえ、また福島県のこの大変な被害がありましたので、高度な医療技術を集積するということの一環でBNCT…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 いわゆる中村先生が言う霞が関の谷間、文部科学省、そしてその次は厚労省、そして実用化で経済産業省、谷間どころじゃないですね。もう地割れしているわけですよ。知らないなんということが通るんですからね。 〔理事芝博一君退席、委員長着席〕 こういうことを考えていきますと、今度の日本医療研究開発機構は、例えば、そのときにも問題になったんですが、治験を行う場合、今日は医師会の会長もいらっしゃいますが、治験を行う場合は、周りの医師会の皆さ…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 私はちょっと不勉強ですが、非常に無責任になりますよ。スピードを上げて、谷間を防ぐために研究から治験をして実用化する、これを急ぐという余りに、治験のところの段階で、わらをもすがる方々は、国家戦略で、そして機構が指定したからといってある一種の治験に入りますね。ところが、当初の成果が得られない。得られないで来たということになった場合に、これは医師主導等ではそれは患者さんに負担させるわけではありませんから、まだ実験段階ということで…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 今度は、省庁の予算が付いたからとか予算を付けたいからといって、そういうものが優先して物事を決めるということがなくなるということを期待いたします。患者さんのために早くそういったものが達成される方法を見付けてもらいたい、こういうことでございます。 Qの七番に行かせてください。 法案成立後も、従来どおり、今日も質疑にありましたが、予算要求、計上は各省ごとに行うということでよいですね、これは。ただ、もうまとめて戦略的に各省に割って…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○荒井広幸君 らちが明かない話を聞かせていただいたんですが、官房長官、最後に、今までの民主政権の試み、そして自民党が今ここまで持ってきた、自公政権が。同時に、内閣人事局制度というのも出てきた。相変わらず縦割りはあり、予算はそのまま要求する。その中で、先ほど事例を私申しましたけど、結局、自分のところがいいといったらいいものをやりたがるんですよ。どうやって谷間をつないでいくかだけじゃなくて、芽出しまでそれぞれが自分のことを言い張ったんではど…