荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 後で大臣にもお聞かせをいただくところがあるのですけれども、本当に大臣、やはりこういうことが、小渕内閣、中川大臣もそうでございますが、私は温かい政治であり温かい行政だなというふうに思うのです。その精神を生かして、支援法とは別に、その精神の中で予算は別ですけれども同等に対応する、こういうことはやはり災害と言わずとも必要な政治の視点であり行政の方法かな、このように思っておるわけでございます。ぜひとも今後とも柔軟に、また味のあるこう…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 ありがとうございました。 次に、河川と農地の絡みでお話をさせていただきたいのですけれども、これは委員長の地元でもありますけれども、私のところに須賀川市の稲田地区というところがございます。これは、視察して歩きますと、方々でそういうケース、またいろいろ今までもこうした災害で同じことがあったと思うのですが、将来大幅に河川を改修する予定であった地域で河川がはんらんして、そして農地がひどくやられました。施設もやられているわけな んです…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 これは同時に建設省の方にもお尋ねをさせていただきたいと思います。 河川局長にお尋ねをさせていただくのですが、この農業被害というものに対して今のような対応というのはありがたいことですが、ややもするとマスコミなどが非常に誤解をして文句をつけるところでもございます。生活の再建のためには道路などの生活の基盤の早期復旧をすることも大切ですし、河川についてまた同じような災害が起きないようにというような防止策、これは改修にもつながるわけで…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 大臣、委員長、ここは非常に重要な御指摘を河川局長にいただいたと思うのですね。テレビ、新聞、マスコミ等は公共事業は不要だというふうなことを言っておりますが、あの災害が起きた次の日などは、社説を含めまして、こういうところはもっとしっかりやるべきじゃないかというふうにトーンが変わるのですね。 我々、公共事業が必要だ、大切だと思っている人間は当たり前なのですね。生活にかかわるものが公共事業ですから、その生活を脅かすというのが災害でご…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、血も涙もあるというところがそういうところだと思うんです。どうぞこの市場に限らず同じような、移転するならばまた別なんですが、ここは十五万四千人という人たちがいるわけですが、恐らくはこれから、あってはなりませんが、移転しないでそこで復旧したい、そういう場合に、しかし本当は新設ぐらいの程度なんだという ことがありますので、普遍的に、そうした大臣の血も涙もある対応がかなうように、これはどういう手…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 また台風七号の心配もあるわけでございまして、大変に手続的には難しいものも出てくるかもしれません。災害がこれから続かないことを祈って、早期に年内中にお願いいたします。 それから、共済に関してですが、品質低下米というものもあれだけ泥をかぶったりしておりますと考えられます。米の品質低下の損害評価に関する特例措置ということも、これもまた農家の実情を考えてあるわけでございますけれども、この内容と、確認的ですからこれは簡単でいいですが、…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 低品質米、これに対する対策をしていただけるということですから、県の共済の方から上がりましたら、これもまた対処をお願いいたす次第でございます。 さて、時間が間もなくになりましたけれども、大臣にお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 先ほども、今回の白河の公設市場のみならず幅広く考えていただきたいということで、大臣もそういうお気持ちだというふうに承っておりますが、そういうふうに、普遍性を持つような意味で血も涙もある対応をしてい…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○荒井委員 大臣のお考え、御決意をいただきまして、大臣のもとで我々も御協力させていただきまして、被災農家の皆さん初め農家の方々、広く日本じゅうの皆さんが、よし農業を頑張るぞという気持ちになっていただけるように頑張ってまいりたいというふうに思います。 そして、一分ほどありますけれども、やはり大臣のお言葉をかりれば、生き物である、相手は自然であるということを考えますと、日本は日本の自然、そして生き方をしてきた農業でございますから、これから国…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 おはようございます。委員長そして新大臣をお迎えしましてトップバッターでやらせていただきます。申し合わせで時間が少し繰り上がりますので、いい御答弁をいただけるように、私も一生懸命質問をさせていただきたいというふうに思っております。 端的にお尋ねをいたしますが、今度政労使でつくられるという雇用対策会議の設置について、この会議の設置の意義及びその内容、またどういう構成員でこれを設置しようとするのか、お尋ねいたします。
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 今お話がありましたように、厳しい雇用情勢ということが背景のようでございますけれども、これから、職場の憲法であり働く方々の憲法である労基法の改正、今参議院に行っておりますけれども、いろいろな状況の変化、特に少子・高齢化社会の中、そしてまたバブルの崩壊というようなことの傷も負いまして、世界のメガコンペティションといいますか大競争の中で、労使ともに生き抜いていくという厳しい状況の中では非常にこれは意義があることだと思いますし、厳し…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 大臣のお話で、その三者の皆さんそれぞれの幅広くまた深い御意見で問題点の解決策を見出していただけると思いますので、これは非常に期待しております。ですから、どうぞ三位一体でいいものができますように、そして、それをまた我々も議論をして、きちんと予算、場合によっては法律というようなことでの対応をしていきたいというふうに思う次第です。 さて、中小零細というような立場でいいますと、私も労働委員会に参画させていただいて日が短いのですけれど…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 四月から七月の数字などもいただいております。三倍というお話がありましたけれども、非常にこれは効果的ではあると思います。 しかし一方で、企業主の方も、そしてまたこれは働いている皆さんもそうだと思うのですが、意外に、雇用調整助成金というもの、薄ぼんやりとは知っているが、積極的に職安などに行っていないとか、どんなものかまだきちんと相談していないというような方も多いようですから、こうした制度のあることをなお一層周知徹底をしていただい…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 冒頭、局長からお話がありましたように、ゆとりある生活とか自由時間の増大、こういう積極的に評価する面も多々あるわけですが、何事するにも先と影というものもありますので、その辺の事例を取り組みとしてきちんとまとめていただきながら、やはり今度の労基法の改正、労働形態の多様化に応じてどうするか、こういう職場の憲法の中身もいろいろな意味で充実していかなくちゃならない、その分野のテレワークとの兼ね合いというのも非常にこれから考えていかなく…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 この勤労者拠出型の年金でございますが、これはもう早期に私は導入をするべきである。それが老後の保障とそれから自己実現をするためのいろいろな労働移動、こういったものにこたえられる一つの大きな道であるということでございます。 さて、大臣、この緊急なまた深刻な雇用の中で、一義的にはこれは経済の問題が非常に強いのですが、大臣として積極的に、働く皆さんの立場からどうするかということで今度会議を持っていただいたわけでございます。産業政策、…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○荒井委員 大臣の長年の御見識とお取り組みの中から、働く方々の立場で新たな受け皿をつくっていただくというのは大変期待するところでございます。特に、意欲を持って取り組んでいく、失業者の方から新規ということのねらいはすごく重要で、活力を持たせることだと私は思います。 同時に、大臣、今後、サラリーマンから失業しなくても転職ということを、それは自立という意味なんですが、独自にテレワークなどをしていく、SOHOをやっていく、こういった方に対しての…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○荒井委員 先生、そういう中でも、この予定どおり首都機能移転をしたという、あえてその評価を探すとすれば、どんな効果、評価、だからいいんだというところを探していただきたいのですが。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○荒井委員 名前を言い忘れましたが、自民党の荒井と申します。 それで、今の首都機能移転の場合には、例えば物理的、例えば国会が移転する的なイメージをお持ちの方が非常に多いわけですが、先生と共通するとすれば、制度的、精神的なものが解決しないと、自分のところに来なかった、あるいは東京よりも遠くに行ってしまったということだけでも反対が出てくると思うのですね。ですから、引っ越してはないということは間違いないと思います。 そのときの制度的な意味では…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○荒井委員 大臣初め委員の皆様、おはようございます。 それでは、先ほど委員長からお話がありました点につきまして、大臣初め関係の皆様方に、意見及び質疑をさせていただきたいと思います。 今非常に景気が悪いわけでございますけれども、悪いと言うからまた悪い。景気は気、気分。こういうこともあって消費が冷えているということもあろうと思いますので、実態以上な悪さ。悪い、こういうことを言うのはタブーだと思いますけれども、そういう一つには、将来、退職した…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○荒井委員 中小企業で働く方が約三千万という状況でございまして、今のお話のように二百八十一万人というようなことでございます。四十一万企業ということでございますけれども、なかなか進まない状況があるのだと思うのです。 それは、一番の要因は私は景気にあるのだと思います。やはり中小企業者の皆さんにとりましても、景気、会社の経営内容、これが非常に心配でございますから、特に中退制度加入促進という点 から、景気の状況をどのように大臣として認識を持って…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○荒井委員 労働省の取り組み、大臣初め本当にいろいろと御腐心をいただいているのですが、やはり景気というものが底辺にありますので、その辺の対策、時に大臣は閣議でも積極的に御発言をいただいておりますが、景気については、これは本当に最重要課題として対応していくところがあるというので、我々自由民主党としても、今、緊急経済対策というような意味でまとめさせていただいているわけでございます。 さて、この景気の中で、二〇〇一年からのビッグバン、これがま…