荒井勇
会議録に記録された「荒井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第三部長
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 文教委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荒井政府委員 純法律的な立場から御説明を申し上げます。 一つの法律案においては、その趣旨なり目的なりがある。その趣旨なり目的の範囲内の事項を規定するということが大筋でございまして、その趣旨からいいまして、どういう範囲のものを取り上げるかというのは、その対象のいかんによるわけでございますけれども、今回の昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律というものは、昭和四十年度の補正予算の提出と密接な関連を持って提出しておる。そうしてそ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荒井政府委員 今回の特別措置法におきまして講じておりますような措置が一体として行なわれない場合には、ではどういうことになるかということ、その点をお考えいただくことが、この問題に対するお答えになると思うのでございます。たとえば四条に掲げておりますような措置が一方でとられた。しかしながら一方でその交付税特別会計の五百十二億というような落ち込みに対する手が打たれなかったといたしますと、一方は三百億プラスという要因があるけれども、また五百十二…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荒井政府委員 従来、一体として措置する必要があるという事項につきましては、一つの法律でそういう必要な事項を規定するということをやっておりましたわけで、交付税及び譲与税配付金特別会計について当面どういう措置をとらなければならないかという点で考えますと、それは三百億円の借り入れという措置も必要でございますけれども、さればといってじゃ五百十二億円の問題はたな上げしていいというわけではございませんで、やはり同時に措置をする必要性があるというこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 ただいまの竹本委員の御質問で、この特別措置法というものが財政法の規定にかかわらず制定することができるかということでございますが、その第二条第一項の面で見ますと、政府は財政法第四条第一項の規定にかかわらず、一定の税収の減収を補うために、同年度の予算をもって、国会の議決を経た金額の範囲内で公債を発行することができるということを規定しておりまして、両法律の矛盾抵触というものを避けるという形をとっておるわけでございます。すなわち…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 それは結局唯一の立法機関としての国会の御判断にかかわるものでございまして、それは政策決定の問題である。それが法制的に可能であるかどうかという点につきましては、法制局は先ほど申し上げましたような御回答をいたしておるわけでございます。この点につきましてなお若干補足して申し上げるならば、財政法第四条第一項は、少なくとも次の二つのことを規定しているわけでございます。すなわち、不特定財源というものに充てる公債、借り入れ金は不可であ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 財政法第四条は、財政法一条に言っておりますように、国の予算その他財政の基本を定めた規定であるという点はおっしゃるとおりでございまして、こういう大原則という規定がそう軽々に変更される、改正されるというようなことは、財政法の制定されました趣旨からいってそう簡単に見のがすことのできないものであるというふうに存じますが、また、経済なり財政というものは、生きたものである、それに対してほかに手段があり得るかということで、たとえば今回…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 その点は国会がこのような財政法四条に対する特例を制定されるということを前提として、政府はなし得る限りの措置をしてきたということでございまして、いままでとりましたことが、たとえば国会の議決を経ました一時借り入れ金なり、大蔵省証券の発行限度をもぐってそういうものを発行するとか、あるいは税収の不足を埋めるために公債まがいのものを出してお茶を濁しているというようなことは一切ございませんで、これは国会の議決を経ました予算及びその法…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 ただいま先生が例にあげられましたものは、その実行しました時点において違法行為であるということでございます。ところが、ただいま四十年度予算の執行として政府がやっておりますことは、そのやっている時点におきまして違反行為であるというものに該当はしておらないわけでございます。ものをとるということは、刑法に該当するということで違法行為でございますけれども。そういうようなたとえになぞらえるようなことには該当しないということでございま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 財政法から言いますと、その年度の歳出というものはその年度の歳入をもって充てなければならぬということでございます。その「歳入とは、一会計年度における一切の収入をいい、歳出とは、一会計年度における一長の支出をいう。」ということでございままして、この四月から十一月までの予算の執行というものは、昭和四十年度予算の会計年度というワク内におきますところの一切の収入をもって一切の支出をまかなってきているということでございまして、その中…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 財政法の執行なり予算の運営の問題としてはやる方法はいろいろあるわけでございまして、こういう方法で措置をするということもありますし、将来歳出をいよいよ歳入の足りない分に対しては切るという財政の運営もできますし、それから可能であるとすれば、今後行なうような建設事業に対して建設公債を出すということも財政法はりっぱに認めておるわけでありまして、いままでやってきました運営が、財政法の精神なりその規定に抵触するということはないのでは…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○荒井政府委員 一番財政法の精神にのっとった措置というものは、いま竹本先生のおっしゃいましたような実行予算の問題ではなくて、これは財政法二十九条の補正予算というのが一番筋が通った方法である、その補正予算の中におきまして歳出額の減少をする、ほかで歳入の増徴をはかるというような方法をとってバランスをとらせるというのが最も筋の通ったやり方でございまして、当初国会の議決を経ました予算はそのままにしておいたままで、非常に巨額な落ち込みのあるままの…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○荒井政府委員 ただいま参りまして、関係条文をしさいに検討する余裕はなかったのでございますが、この消防法の第十一条第二項で、その製造所、貯蔵所等の位置、構造、設備が消防法の十条第四項の技術上の基準に適合するものであるときは許可を与えなければならないという規定が書いてありますのは、この十条第四項の技術上の基準が合理的に設定されるということを当然に予想し、前提として書かれてある規定だというふうに考えますが、この具体的な消防法十条第四項の技術…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荒井政府委員 内閣のほうで国会のほうに法律案を提出いたします場合に、それぞれの法律案が各常任委員会に付託されて審査をされるということでございますし、その御審査に便宜なような形で出すべきだという点、基本的にそう考えておりますが、その場合に関係のある二以上の法律案につきまして、同一の目的を持って行なうような改正があるというような場合、本件の場合には、消防体制の強化という点で、基本的にその目的を同じくしている点があるのではないかと思うわけで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荒井政府委員 本件の法律案におきまする改正の対象としての消防法と消防組織法の改正の部分というものは、前者におきましては危険物施設における事故を防止するというために危険物の規制を強化するとか、あるいは同様に消防用設備というものを強化するというために、消防設備士の制度を設けるといったような内容をいろいろと含んでおりますが、これと同時に提出をいたしておりますところの消防組織法におきましても、地震、台風、水火災というような災害が発生した場合の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荒井政府委員 この点一番当初は消防組織法、消防法いずれも議員提出という形で出ておりますし、常に一緒に、等の一部を改正する法律という形であったというふうには思っておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荒井政府委員 一つの常任委員会に提出される法案を、全部まとめて出すというような大それたことは毛頭考えておりませんで、それは事が消防の行政力の強化、あるいは消防の体制の強化ということで、その常任委員会で御審議なさる事項の中でも、特に消防力という点だけから見て、いずれも強化ということを指向しているものである。そしてその内容の点でも、地方税法の大きな改正でありますとかいうようなものと違いまして、消防組織法の改正の面では、応援体制の強化という…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荒井政府委員 まとめて出す結果、全体の通観が非常に困難になるというようなものにつきまして、これを何々法等の一部を改正する法律案というような形でまとめることは考えておらないわけでございまして、それはまとめましても、全体の体系が通観してわかりやすいというような範囲のものにとどめるということを一つの限度として考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○荒井政府委員 ただいま村山先生から御質問のありました、宮中行事といいましても、その中に、公的なもののみということはできず、私的なものも当然あるのではないかという御指摘でございますが、それはまさに御指摘のようでございまして、たとえば内廷において行なわれますような祭祀の挙行でありますとか、村山先生の御指摘になりました伊勢神宮への御参拝というようなことが、公的なことであるというふうには考えておりません。それから季節的な休養をされるための御旅…
第48回 衆議院 内閣委員会 第21号
○荒井政府委員 ただいまの伊能先生のお尋ねでございますが、まずその前に、この外務省設置法の一部を改正する法律案の第九条の二におきまして中南米・移住局というものを書いおりますけれども、そこの読み方は、当委員会の議事録等で見ますと中南米ポツ移住局というふうにずっと読まれておりますが、これはそうではございませんで、チュウナンベイ・イジュウキョクというふうに読むものでございます。といいますのは、たとえば在外公館等に関する法律におきまして、コスタ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○荒井政府委員 ただいま平林先生から御質問のありました点は、従来法律案を国会に出します際に、すでにその法律に関連のある他の法律の改正案とか、あるいは新制提案というようなものが出ております場合に、政府といたしましては、その提出いたしました法律案について、いずれも成立することを期待してその前後の関係の規定の整理をするというのが一般的な原則になって、従来からそういうような措置をしてきましたわけでございまして、その点は今回の所得税法及び法人税法…