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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/30

196衆議院 内閣委員会 第6号

○茂木国務大臣 私も同じ認識を持っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/30

196衆議院 内閣委員会 第6号

○茂木国務大臣 先日、お昼にハンバーガーを食べようと思いまして、お店に並んでいたら、確かにウーバーイートの人が私の前でありまして、そういったことが起こってきているなというのは感じたんですが。 実際、キャッシュレスの決済の比率、二〇一六年の数字でいいましても約二〇%ということで、諸外国の比率と比べて日本はおくれている、これは事実であると思っております。 ソサエティー五・〇を目指す上で、フィンテックの活用、これは大きな柱の一つでありまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/30

196衆議院 内閣委員会 第6号

○茂木国務大臣 基本的な考え方としましては、柿沢委員の御提案、御理解をします。 その上で、どういったシステムをつくっていくかという問題もありますし、同時に、実態的に、例えば我々、最低賃金の引上げを進めるなり、同一労働同一賃金の法案もこの国会に提出をしたいと考えておりまして、経済を成長させなければいけない、そして、そこによって生み出された果実、これがしっかりと国民に広く共有をされることによって、成長と分配の好循環、こういったものが回るよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○茂木国務大臣 TPP11、国会のお許しもいただきまして、三月八日にチリで署名式を行うことができたわけでありますが、このTPP11は、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルール、これを、世界の成長センターでありますアジア太平洋地域につくり上げ、人口でいきますと五億人、GDPで十兆ドル、さらに貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出すものであります。 そして、このTPPの特徴でありますが、バイのFTAとは違いまして、多様な国と結…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○茂木国務大臣 三月八日、チリでの署名式におきまして発表された閣僚声明、これは十一の閣僚を代表して私が発表させていただいたわけでありますが、ここにもありますとおり、我々十一カ国としては、まずはTPP11の早期発効、これに全力を挙げたいと考えております。 その上で、TPPは生きている協定、リビングアグリーメントで、新たな国、地域の加盟を通じて、TPPのハイスタンダードでバランスのとれた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていくことが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○茂木国務大臣 吉良先生の方から大変壮大な構想を聞かせていただきまして、胸がわくわくする、こういう思いも持っているところであります。 先ほど来の御意見を伺っていて、民主党政権時代、特に野田政権でTPPを進めようとした、この事実はよく承知をいたしております。いろいろな困難があられたんだと思います。 さらには、当時でいいますと、このTPPというものが聖域なき関税撤廃につながるのではないかなということで、国内の説得等々も難しかった。そういった…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○茂木国務大臣 間違いなく改善をしている、このように考えております。 GDPで申し上げますと、私、二〇〇八年に金融担当大臣をやっておりまして、九月十五日、リーマン・ショックが起きるという中で、世界経済ががたんと落ち込む。日本経済もそうでありました。名目GDP五百兆円を切って、なかなかそれが戻らない中で、我々が政権に復帰をいたしまして、アベノミクス三本の矢を進めることによりまして、名目GDPも現在は過去最高の五百五十一兆円という形になって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○茂木国務大臣 確かに、個人消費を拡大するということは、経済成長にとって極めて重要であります。 我々は、アベノミクス三本の矢をとってきたわけでありますが、やはりデフレでありました。長いデフレから脱却をしないと個人消費も伸びないという意味で、大胆な金融緩和等々を進めさせていただきました。 同時に、消費者の皆さん、ないものは欲しがれないという定理があります。新しいものが出てこなければそれを欲しがれないということでありますから、いかに潜在成長…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、日本の社会は大きく変わっていると思います。 例えば、テレビドラマでおなじみのサザエさんのお父さん、磯野波平さん、当時の設定でいいますと結構年に見えるんですけど五十四歳なんですよ、五十四歳、あの和服を着ていて。しかし、当時は定年が五十五歳、そして男性の平均寿命が五十八歳でありましたからそれもうなずけるのかなと思いますが。 今、人生百年時代ということでありまして、若者から高齢者まで全ての国民に活躍の場があり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府としては、決して大きなインフレによって債務残高を形の上で目減りさせるということは考えておりません。 安倍政権の財政健全化についての基本的考え方、これは経済再生なくして財政健全化なしでありまして、経済を成長させて税収を上げつつ、歳出改革によって歳出を抑制して実質的に財政健全化を成し遂げていくというものでありまして、実際に、我々が政権に就きましてから、国、地方合わせた税収、二十四兆円増加をしております。新規国債…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) できるだけ温かい答弁に努めさせていただきたいと思っておりますが。 昨年閣議決定をいたしました新しい経済政策パッケージにおきましては、低所得層の進学を支援し、所得の増大を図り、格差の固定化を解消するとの観点から、支援対象は低所得世帯に限定することといたしました。ただし、これまでの授業料の減免措置については、それぞれの学校において対象となる学生が決められていたのに対しまして、今回の措置ではこれを思い切って拡充いたし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 現行の授業料の減免措置については、学校種別、設置者別にそれぞれ異なる措置がとられておりまして、それぞれの大学等で対象になっておる学生の範囲が決められておりますが、今回の措置、どんなに貧しい家庭に育っても、意欲さえあれば専門学校、大学にでも進学できるように、真に支援が必要な子供たち全てにつきまして高等教育無償化すると、こういう考え方に立っておりまして、基本的に対象は広がると、このように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 今回の高等教育無償化につきましては、これまでの支援策とは、先ほども御説明申し上げたように、別予算でありまして、各大学がこれまでそれぞれ独自に行っている支援策が今回の支援措置の対象外であっても、引き続き実施していただくことに問題はない、このように考えているところであります。 その上で、現行の授業料の減免制度、先ほど申し上げましたように、学校種別、設置者別にそれぞれ異なる措置がとられているところでありますが、今回は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 先週、チリで開催されたTPP11協定の署名式に関して御報告申し上げます。 三月七日から十日までチリに出張し、三月八日に開催されたTPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)の署名式及び閣僚会合に参加してきました。 署名式に先立つ閣僚会合においては、TPP11交渉において我が国が果たした主導的な役割に対し、多くの国から謝意が表明されました。また、各国とも早期発効に向けて速やかに国内手続を進…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) TPP11、参加国の様々な利害関係ありまして、率直に言いまして苦労しました。それを綿密に調整して作り上げた、ハイスタンダードかつバランスの取れた言わばガラス細工のような協定でありまして、そこの中で一部のみを取り出して再交渉する、さらには変えるということは極めて困難である、これが十一か国の共通認識であります。 そのことはチリにおいても改めて確認をさせていただいたところでありますが、チリでの署名式において発表されま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 冒頭御報告をさせていただいたとおり、三月八日にチリでTPP11の署名式、行われたわけであります。昨年、アメリカがTPPから離脱をする、一時は漂流するんではないかなと、このように言われていたTPPでありますが、昨年七月、箱根での首席交渉官会合以降、我が国が議論を主導し、私自身もベトナム・ダナンの閣僚会合で共同議長を務めたり関係国の閣僚と協議を重ねたり、総理にも、折に触れてベトナムのフック首相であったり、またメキシ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) TPPは、単にGDPを拡大するだけではなくて、国民一人一人にとっても、域内の様々な商品を安く、そして手軽に入手することが可能となるものであります。 昨年末のTPP協定の経済効果分析では、日本の実質GDPを七・八兆円押し上げると試算されておりますが、ここでは、貿易投資の自由化が、成長を促すメカニズムだけではなくて、消費者、家計にもメリットがもたらされると、このようなメカニズムを明らかにしているわけであります。 具…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/06

196参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 経済再生担当大臣、人づくり革命担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済は、五年にわたるアベノミクスの推進により、雇用・所得環境が改善し、経済の好循環が実現しつつあります。需給ギャップは縮小し、足下ではプラスになっています。今、日本経済の最大の課題は、少子高齢化という壁を乗り越え、サプライサイドの改革を通じて潜在成長率を引き上げ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 済みません、時間が来てこの問題お話しするのは。 まず、数字の上乗せと、こういう話ではなくて、客観的な改定基準によりまして数値の変更と、これを行っているところであります。 それで、御説明するのに恐らく五分ぐらい本当は掛かるんですけれど、消費については、その動向を見るのに世帯当たりの人数の減少等の影響、これが家計調査による消費でありますけど、これを見るのよりも、国全体の消費を表すGDPベースの消費、民間最終消費支出…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/03/02

196衆議院 内閣委員会 第1号

○茂木国務大臣 経済再生担当大臣、人づくり革命担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済は、五年にわたるアベノミクスの推進により、雇用・所得環境が改善し、経済の好循環が実現しつつあります。需給ギャップは縮小し、足元ではプラスになっています。今、日本経済の最大の課題は、少子高齢化という壁を乗り越え、サプライサイドの改革を通じて潜在成長率を引き上げることです…