茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) それで結構ですが、その一方で、先ほど申し上げたように、コストの上昇や需要の増加など合理的な理由のないいわゆる便乗値上げ、これにつきましては引き続き適切に監視し、厳格に対応していきたいと考えております。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) ヨーロッパにおけますいわゆるバリュー・アデッド・タックス、付加価値税、日本と若干制度は違っておりますが、導入は一九六〇年代から七〇年代前半、そして何度にもわたって税率の引上げの経験積み重ねてきておりまして、そういった中で、税率の引上げに当たっては、どのようなタイミングでどのように価格設定するか事業者がそれぞれ自由に判断する、こういった慣行といいますか、そういった形になっているということです。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 価格の設定、基本的には一つは需給、それはかなり細かい個々の売れ筋商品に対する需給で決まってくる。同時に、コスト競争力がどこまであるかと。 委員おっしゃるように、コストが上がれば当然価格を上げていく、ただ、コスト競争力があるところが上げなかった場合にほかの会社がどうすると、こういったことはあるんだと思っておりますが、そういった中でヨーロッパの価格設定が決められているということだと思いますけど、我が国におきましては…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 奨励してきたわけではありませんが、便乗値上げ、これは避けなければいけない。同時に、特に中小事業者、体力の弱い事業者が取引先、大企業との関係でしわ寄せを受けないように、増税分を負担させられるようなことがないように転嫁対策しっかり取り組んできた、その趣旨をきちんと伝える、やろうとしていることはそういうことなんですよということで、今回、先ほど申し上げたガイドラインの方を公表させていただいたということであります。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 基本的に、事業者がビジネスをするに当たっては競争というのはあるわけであります。その激しさ、それはその時々によって違ってくる、また業種によっても違ってくる部分はあると思います。 それで、今回、消費税の引上げに伴いまして、そういった価格設定、自由に中小企業者も行えるようにポイント還元等々の支援策を行う、これは大企業に行うわけじゃありませんから、しかも五%ポイントということでありますので、それによって競争条件、中小企…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、基本的な前提として、一般の民間企業の価格設定、それは公共料金と違いますから、公共料金と違いますので、完全に決めて、その値段を一年なり据え置くということではなくて、その時々の需要変動等に応じながら柔軟に行っているのがビジネスの慣行だと思っております。 そこの中で、コスト上昇が起こっていない、需要の増加もない、こういう合理的な理由がない中での便乗値上げにつきましては、先ほど申し上げたように、消費者庁において適…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、真ん中のグラフから説明をさせていただきますと、二人以上の世帯ということでありますが、これは必ずしも御主人が働いて奥さんがいるという家庭には限りません。例えば、何というか、女性が世帯主になることもあるわけであります。さらには、お年寄りの家庭でどちらも働いていなかった家庭から高齢者でも活躍をするようになる、こういう状態が生まれてくる。 さらには、テレワークによる仕事が生まれる、そして企業もフレックスタイム制を…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 景気の山そして谷の判断、これは専門家によります事後的な検証を経て正式に決定をされるわけでありますが、現時点で景気回復が途切れたと、このように考えておりませんで、昨年十二月に戦後最長に並んで本年一月に戦後最長を更新した可能性があると、こういう認識については変わっておりません。 先ほど総理の方からも答弁させていただいたように、確かに輸出、そして一部の生産に弱さが見られると。ただ、GDPに占めます輸出、これは大体一八…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 今御指摘いただきました新たなモビリティーにつきましては、委員御指摘のとおり、三月七日の未来投資会議において議論を行いました。フューチャー、カナコではなくて金丸会長でありますけれど、当日の議論におきましては、地方を中心に交通手段の自動車依存が高い中で、タクシードライバー等の人手不足、これ深刻化をしているわけであります。 自家用車を用いて提供する有償での旅客の運送については、利用者の視点に立って、現在の制度を利用し…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、委員のパネルにもありますように、世界経済、二〇〇八年のリーマン・ショックによって大きく落ち込みまして、我が国の実質成長率も六%以上、約三十二兆円落ち込んだわけであります。その後、他の先進国が二〇一一年頃にはリーマン・ショック前の水準を取り戻したのに対して、日本の回復スピードは遅くて、御覧いただければ明らかでありますが、政権交代後の二〇一三年まで回復が掛かっているわけであります。 その上で、実質成長率の話で…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、森委員から二つのお話をされました。その一つが景気動向指数の話でありまして、もう一つが月例経済報告の話であります。 なかなかテレビ、あっ、今日はテレビ入っていないんですか、国民の皆さん分かりにくいところもあるかと思うんですが、景気動向指数、これは景気に関する経済指標を指数化したものでありまして、その基調判断に当たりましては、景気動向指数の動向はあらかじめ決められた表現に機械的に当てはめて公表いたします。そうし…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、経済でありますが、いろんな指標があるんですけれど、国際的に経済が良くなっているか悪くなっているかと、これは経済の規模、パイが大きくなっているかが一つ、そしてもう一つは雇用の状況、これが良くなっているのか、仕事が増えているのか減っているのか、これで国際的には見ていると。 その点、名目GDP五百五十兆円、過去最高であります。そして、今の雇用状況、これも大きく改善をしていると。先ほども申し上げたように、日本経済…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます。 TPP11につきましては、一昨年一月二十三日の米国のTPP離脱宣言以降、まさに我が国が議論を主導して交渉を進めまして、昨年の三月の八日にチリで署名式を行いまして、十二月三十日に発効したのは御承知のとおりだと思います。恐らく、大方の予測よりかなり早い発効ということになったと思っております。 その後、第一回のTPP委員会、これは安倍総理にも冒頭の御挨拶をいただきましたが、今年の一月十九日に、…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、参加関心国の一つとしてタイの名前挙げさせていただきましたが、日本のメーカーにとっては、タイというのは非常に今、サプライチェーン上も、グローバルなサプライチェーン上も必要な、重要な拠点でありまして、そういった国も含めて、世界にこういったグローバルな新しいルール、同じルールを広げていくということは重要でありまして、一方で保護主義と、それぞれに分断をするような動きがある中で、二十一世紀型のルール、TPP、さらには…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 景気であったりとか経済、様々な指標はあるわけでありますが、国際的に見ても、基本的には、一つは経済の規模、パイが大きくなっているか、それからもう一つはやはり仕事、雇用の状況がどうなっているかと、こういった点が一番重視されているんだと思います。 この点、今総理の方からも答弁ありましたように、六年にわたりますアベノミクスの推進によりまして日本経済は大きく改善をしておりまして、名目GDP、これは五百五十兆円と過去最大に…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 御党から御提案をいただきました軽減税率制度、これは、ほぼ全ての人が毎日購入しております飲食料品等の税率を八%に据え置くことによりまして、買物の都度、痛税感を緩和できる、さらに低所得者ほど収入に占める消費税負担の割合が高いといういわゆる消費税の逆進性を緩和できるという利点があるわけであります。 それから、御指摘のように、前回の引上げ時の経験、これを生かして、消費税率引上げの使い道を変更いたしまして、引上げによる税…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、マクロ経済の現状についてでありますが、日本経済、六年間にわたりますアベノミクスの推進によりまして大きく改善をしております。名目GDP、五百五十兆円と過去最大、雇用環境も大幅に改善をしまして、直近の有効求人倍率、これは一・六三倍という数字ですから、一九七〇年代前半以来、実に四十五年ぶりの高水準となっております。 その上で、直近の経済状況を見てみますと、中国経済の減速などの影響から輸出の伸びが鈍化し、こうした…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回のプレミアム付き商品券事業、これは二〇一五年の施策とは目的が違っておりまして、今回は消費税率引上げの影響が相対的に大きいと考えられます低所得者や小さな乳幼児のいる子育て世帯に対して、税率引上げ直後に生じる負担増など、消費への影響を緩和するため実施をするものであります。 そして、このプレミアム額、五千円ということになるわけでありますが、これはこうした政策目的に照らして、今回の消費税率引上げによりましてどれぐら…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(茂木敏充君) プレミアム商品券など個人に対する給付、対象者を限った施策を実施するに当たっては、対象者を特定するため、対象要件等を判定する一定の基準日を設けることが必要になってまいります。そのため、今回実施をいたしますプレミアム付き商品券の子育て世帯分については、地方自治体の準備作業に要する時間も勘案しつつ、まず対象世帯の大半をカバーします引換券の送付の第一弾の基準日、これを六月一日とすることを想定しております。 その上で、先…
第198回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 畑野議員から、高等教育の無償化方針についてお尋ねがありました。 高等教育については、経済状況が困難な家庭の子供ほど大学等への進学率が低く、最終学歴によって賃金、所得に差が生じる傾向にあります。 今回の高等教育無償化は、こうした現状を踏まえ、格差の固定化を防止する観点から行うものです。 したがって、支援の対象となる学生は、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生とし、真に支援を必要とする若者が、親の所得にかかわ…