茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員は、御自身のビジネスの経験からも、シナリオ分析で、ベストケース、楽観ケースといいますか、それからワーストケース、悲観ケース、さらにはBAU、ビジネス・アズ・ユージュアルのこういった様々なシナリオ、これを作る必要があると、こういう御主張だと思いますが、ビジネスの世界では、そういうやり方もありますし、メーンシナリオを作って、さらにはサブシナリオを作る、こういうシナリオ分析をしていることも多いのではないかなと思っ…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(茂木敏充君) 佐々木委員の方から大変分かりやすいプレミアム付き商品券のパネルを作っていただいたところでありますが、委員御指摘のとおり、対象となる方々が実際に商品券を購入して利用しやすい仕組みとすることが重要であると考えておりまして、このため、パネルにお示しいただきましたように、必要な分を必要なときに無理なく購入いただけるように、五千円単位での分割の販売、これ、四千円で五千円分買えるわけでありますから、掛ける五で買っても構わな…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほどのやり取りの中で、大体六月から七月頃に対象者が確定と、こういうこと、これは低所得者についてであります。例えば、八月に生まれる子供は、まだその段階では当然確定いたしませんから、生まれてからということになるということは御理解いただきたいと思っております。 それで、実際に事業を実施する地方自治体においては、例えば、私も、元々は私が生まれる二年ぐらい前までは村だったんですよ。そうすると、その村では余りお店が…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 外資系の学生でありましたら、就職のあっせんはできませんけれど、相談には私も乗れるんじゃないかなと思いますが。 景気の動向指数につきましては、生産や雇用など景気に関する経済指標を統合して指数化をしたものでありまして、その基調判断については、景気動向指数の動向をあらかじめ決められた表現に機械的に当てはめて公表しております。 また、この景気動向指数では、本来であれば景気の基調とは分けて考えた方がよい、例えば自然災害で…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 日本の新生児の数、平成元年の時点は百二十万人いたのが、三年前から百万人を割り込むと、こういう状態になっておりまして、教育の無償化、これは主として少子化対策という、少子高齢化という日本が直面する最大の課題を乗り越えるために行う施策でありまして、委員もよく御案内のとおり、短期的な経済効果だけのために行うものではございません。 その上であえて申し上げれば、教育無償化に期待される効果、大きく四つぐらいあるんじゃないかな…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、日本経済、一九九〇年代以降バブル崩壊によります過剰債務問題、さらには二十年続いたデフレといった厳しい経済環境に直面するとともに、人口構造の面でも一九九五年をピークに生産年齢人口が減少するなど、大きな課題を抱えてきたわけであります。企業、こういったデフレマインドで賃金や設備投資を抑制して、また生産年齢人口の減少などから需要も伸び悩んで、成長の牽引力となります潜在成長率、これが中期的に低下をしてきたわけであ…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 元々、物々交換で始まりました人類の歴史、狩猟社会、農耕社会、そして工業化社会、高度情報化社会と発展をしてきまして、これに続くソサエティー五・〇の実現を目指す上でキャッシュレスの推進というのは重要な柱の一つであります。 キャッシュレス化によりまして、まず、委員御指摘のように、購買情報を蓄積してビッグデータとして活用することなどによります新しいサービスの創出が可能になる。そして、現金での決済でのレジ締めの時間であっ…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、世界経済のリスク要因についてでありますが、西田委員の方からかなり網羅的に専門的な分析も踏まえて御紹介いただいたところでありますが、その上で、来年度予算につきましては、幼児教育の無償化や社会保障の充実にしっかり対応するものであるとともに、十月に予定されております消費税率引上げによる経済への影響を乗り越えるため、二兆円規模の臨時特別の措置を講じる予算であります。 また、相次ぐ自然災害に対応する観点から、昨年末…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 世界の成長を日本の成長に取り込むと、これは日本経済にとって極めて重要だと考えております。 御指摘のように、中国経済は、債務削減に向けた取組への影響によりますインフラ投資の伸びの低下であったり、消費の減速によりまして緩やかに減速していると、このように見られております。他方で、IMFの世界経済見通しによりますと、インドは七・五%以上、またインドネシアなどASEAN諸国も五%以上の経済成長が見込まれております。世界経…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 幼児教育の無償化、これは少子高齢化対策、そして、幼児期から協調性であったり将来の社会対応能力など非認知能力を向上していく、さらに、委員御指摘のように、人材の質の向上を通じた日本の成長力の強化といった目的から行うものであります。 また、人づくり革命では、この教育無償化とともにリカレント教育と、まあリカレントでありますから回帰をするとか復帰をするとか、そういうことになるわけでありますけど、その大幅拡充によりまして、…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 大事なことは、待機児童の解消か、それとも教育無償化と、こういう単純な二者択一で捉えるのではなくて、両方同時並行で進めていくということであると思っております。 教育無償化は進めますが、同時に、保育については受皿の問題、そして先ほど委員の方からも御指摘いただいた保育士の処遇改善によって質を高めていく、こういったことも今同時に進めているところであります。 そして、全員を無償化するのは富裕層への優遇ではないかと、こうい…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 景気動向指数は、生産や雇用など景気に関する経済指標を統合して指数化したものでありまして、その基調判断につきましては、景気動向指数の動向をあらかじめ決められた表現、今おっしゃっていただいたような足踏みとか下方への局面変化、こういったあらかじめ決められた表現に機械的に当てはめて公表しております。 また、この景気動向指数では、本来であれば景気の基調とは分けて考えた方がよい自然災害であったりとか事故、カレンダー要因等の…
第198回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済は、六年にわたるアベノミクスの推進により、大きく改善しています。名目GDPは五百五十兆円と過去最大、企業収益も過去最高を記録しています。雇用環境も大幅に改善し、アベノミクスとともに始まった今回の景気回復は七年目に入り、戦後最長になったと見られます。 ただし、通商問題の動向が世界経…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、そこにあります総雇用者所得、グリーンの方でありますけど、これは月例のために参考に作成している月次ベースのものでありまして、下の雇用者報酬、これが国民経済計算、基幹統計でありますが、四半期別に出している。そして、雇用者数でありますが、これは総務省の労働力調査から出しております。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 労働分配率につきましては、内閣府では、国民経済計算年報において、雇用者報酬を国民所得、ここからが重要なんですが、これは名目GDPに海外から得た純所得を加えた上で、国民の所得とはならない間接税であったりとか固定資本減耗を控除したものでありまして、それで割って算出をしております。 したがって、名目GDPとはかなり数字的な違いが出てまいります。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども御説明申し上げたように、答弁申し上げたように、国民所得でありますから、それは一般の雇用者の方であったりとか経営者の方、その所得も入るわけでありますし、海外から得た純所得、これも加えるんですけど、一方で間接税とか資本の減耗というのは除いた方が国民所得の概念としては正しいんだと思います。 そして、先ほど示していただいた労働分配率の推移、これは国民所得、まあ国民所得で割ったんではなくて簡易な方法で労働分配率を…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 内閣府において決定いたしております。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 総理の方から、方針、この後答弁あると思うんですが、そのグラフについて申し上げると、何でこうなっているかと……(発言する者あり)申し訳ないですけれど、静かに聞いていただけますか。 一つは、日本だけデフレだったということです。それから、二〇〇九年にリーマン・ショックが起こって、ほかの国はですね……(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) ええ、簡潔にやります。 二〇一一年に回復したんですが、日本の場合は二〇一三年の政権交代後になってしまったということが原因です。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 人づくり革命の担当ですから私からお答えいたしますが。 先ほど総理の方からも御答弁申し上げたように、来年の四月からということでありますが、高等教育の無償化、進めることにしております。住民税非課税……(発言する者あり)まあ、待ってください。住民税非課税家庭については給付型の奨学金によって十分生活費もカバーできる、さらに、それに準ずる家庭についてもそれに準じた形の支援をしていくということによってこれまでの状況は大きく…