茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 国益に反するような合意をするつもりはございません。為替については、御紹介しております共同声明にも盛り込まれておりません。また、日米首脳会談、私も麻生副総理も同席をしておりますが、為替の話は全く出ておりません。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 九月二十六日の、昨年でありますが、日米首脳会談、そこでの共同声明に至る段階におきまして、私とライトハイザー通商代表、二回にわたって協議を行っております。その協議につきましては、その後の記者会見等々で丁寧に私の方から説明もさせていただいておりますし、ホームページ等でも御紹介をいたしております。そして、その過程において合意した内容につきましては共同声明に盛り込みをさせていただきました。 その後、具体的な交渉、アメリ…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 米国につきましては、一般的な手続について、目的にしてもいろんなものをやっているわけでありまして、先ほども申し上げたように、じゃ、日米で交渉するときには、本当に先ほどお示しいただいたような腐敗行為の防止について日本とアメリカがこれから協議するということは誰も考えないと思うんですよ。一般的なフォーマットであるということは、これを見たって、誰が見たって明らかなことなんじゃないかなと、私はそういうふうに思います。 そこ…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、我が国、累次の経済連携協定を進めてまいりました。TPP12、そしてTPP11、さらには日EU・EPA、そういった交渉を進める中でも、国会におきましても長時間にわたって丁寧に御答弁を申し上げ、様々なことについて発信もしてまいりました。 また、全国レベルで様々な説明会等を行いまして、地域の声、さらには農林水産業も含め様々な団体の声もこれまでもしっかり聞いてまいりましたし、これからもそうしてまいりたいと考えて…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) ですから、医薬品について申し上げましたら、恐らく、医薬品については何ら交渉するという話は全く出ておりませんけれど、こういう分野、制度改革が必要になるんですよ。そんな半年、一年でできるような話じゃありません。それがスコープに入ってくるということは考えられないという話を申し上げているわけであります。 そういったものが仮に入ってくるということであれば、その必要な分野についてはしっかり声を聞いていきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) これまで様々な声は聞いてまいりました。これからも必要に応じて、国民の皆さんの声、業界の皆さんの声、しっかりと聞きながら交渉を進めていきたいと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 増加している八割はオーストラリアからであります。そして、委員も御案内のとおり、オーストラリアとの間では既に日豪のEPA、これが発効しておりまして、冷凍牛肉の関税率二六・九%は一緒でありますから、TPP11の発効、牛肉に関してですね、これと豪州からの輸入増そのものは直接は関係しないと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 六条で規定しております見直しに当たる状況ではないと考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) お出しになっている図であります消費支出の推移でありますけれど、これ、二〇一六年後半以降はプラスで推移をしております。そして、消費税の引上げ、これは財政再建をしっかりと進める、さらには教育の無償化を始めとする人づくり革命を進める、そして社会保障の充実、このために不可欠なものだと思っております。 もちろん、しっかりした対策を取ることによりまして、引上げに伴う影響、これもしっかり乗り越えていきたいと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 国の財政をどうしていくかと。恐らく、日本でいいますと、大宝律令、奈良時代からずっと考えられてきた課題だと思っておりますが、安倍内閣におきましては、経済再生とともに財政健全化にも全力で取り組むということで、国、地方を合わせた税収、二十八兆円増加をしておりますし、新規国債の発行額、これも合計で十二兆円減少しておりまして、アベノミクスによりまして、経済だけではなくて財政面でもしっかり成果は上がっていると思っております…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○茂木国務大臣 大変いい御提案をいただいたと思っております。 その上で、まず、労働分配率について。 委員も御案内のとおり、一般に、景気回復期には企業収益が回復をするわけでありますが、そのペースが雇用者の賃金増加ペースを上回ることが多いことから労働分配率が低下をしまして、逆に景気後退期には労働分配率が上昇する、こういうパラドックス的な傾向があることはよく御存じだと思うんですが。 もちろん、賃金の上昇、これは経済成長にとっても極めて重要であ…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○茂木国務大臣 まず、統計の問題について、GDP統計の話と賃金等の統計の話があるわけでありますが、GDP、これは御案内のとおり支出項目でありますから、基本的には、消費であったりとか政府支出であったりとか輸出入、こういった、言ってみますとアウトプットで見るわけであります。一方で、賃金。これは、言ってみますと収入の項目になるわけでありますから、この賃金統計等によって、GDPそのものは全く変わるものではない。このことをまず前提として申し上げた…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○茂木国務大臣 平成十七年の基準、それから平成二十三年の基準、この基準において推計方法、これは全く変わっておりません、結論から申し上げると。 それで、委員御指摘の、GDPの年次推計で、家計最終消費支出の推計において、お示しいただいております家計消費指数や、そのもとデータであります家計調査そして家計消費状況調査は使用しておらず、商業統計や工業統計といった、カバレッジが広く全数調査に近い企業側統計を利用して推計している、この方法は変わってお…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○茂木国務大臣 基本的に、この黒線と赤線というのは今まで比べていないということを申し上げたんです。そして、赤線、家計最終消費支出の動向と、先ほど申し上げたような、さまざまな、小売であったりとか消費の統計の傾向は一致をいたしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○茂木国務大臣 年間の実質賃金は来年になります。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○茂木国務大臣 実質民間最終消費支出、GDPベースの消費になりますが、これについては、安倍政権発足以来、二〇一四年四月に消費税率引上げ前後の駆け込み需要と反動減などによる変動もあり伸び悩んでいた面もありますが、このグラフを見ますと、年次ベースですので、もう少し詳しく見た方が実際のトレンドが見えると思うんですが、二〇一六年後半以降、プラス傾向で推移をしていると思っております。 さらに、先ほど、GDPまで何か変えているんじゃないか、こういう…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○茂木国務大臣 今回の消費税の引上げは恒久措置でありますから、これから続いていきます。 ただ、御指摘もありましたように、前回の経験も踏まえますと、引上げ前後にどうしても大きな駆け込み需要、反動減が起こってしまいますと、その後の景気に影響が及ぶということで、二〇一九年そして二〇年、二年間に限って臨時特別の措置を行う。これは、経済への影響を十分乗り越えるということで二・三兆円、こういう形にしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○茂木国務大臣 駆け込み需要と反動減なんですが、基本的には一定期間の需要は一定です。そうなると、駆け込み需要が大きければ反動減が大きくなるわけでありまして、今回我々がとっている対策は駆け込み需要を起こさないんですから、基本的には反動減も抑制されるということで、その後にまた反動減が出るという話ではないと考えております。 その上で、基本的に、施策のスパンとしては、前回の経験も生かして、二四半期、こういったものを考えてプレミアムつき商品券等々…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○茂木国務大臣 ということで、九カ月とさせていただいております。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○茂木国務大臣 いやいや、言いますから。だから、いいかげんな知識でと言っているんだから。(発言する者あり)