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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 まず、麻生大臣からも今答弁あったように、我が国経済の現状でありますが、景気が緩やかに回復している、この基調判断は変わっておりません。そして、消費、さらには設備投資、堅調であります。ただ、おっしゃるように、中国経済の減速であったりとか海外リスク要因、こういったものは注意をしていく必要があると思っております。 その上で、今回の消費税引上げに当たっては、前回の経験、これも生かして、あらゆる政策を総動員するということにしておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 まず、デフレの問題でありますけれども、基本的には、需給において、供給側がふえてしまって値段を下げざるを得ない状況から起こるわけであって、ですから、個々の企業がそれぞれの経営判断でさまざまな価格設定をする、それによってデフレが起こったという事例は、過去には私はないと思います。 それから、先ほどの話を聞いていても、いろいろなケースを想定していただくことはいいんだと思うんですけれども、例えばイートインにするかどうするかという……

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 店として、例えば列ができちゃうよりは同じ値段の方がいいという、いろいろな総合的な判断で価格設定というのは行うんだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 私の交渉相手は阿達政務官ではなくてライトハイザー通商代表でありますので、共同声明に沿ってしっかり交渉していく、こういったことで一致をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、今井議員、ビジネスにおいても、また政府の経済財政運営においても、中間的なメルクマール、こういったものを設定して進捗管理していく、こういったことは極めて重要だと思っております。 その上で、本年一月の中長期試算では、二〇一八年度のPB、これはマイナスの十五・二兆円、対GDP比でマイナス二・八%と試算をしております。ここから、当時、二〇一七年四月に予定していた御質問の消費税率引上げの延期によって二〇一八年時点のPBが悪化…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、今井議員御指摘の二〇一八年度のPBの目安でありますけれども、これは、今の目標年次二〇二五年度ではなくて、二〇二〇年度のPB黒字化を目指していた当時のメルクマールということでありますが、これにつきましては、昨年三月に行いました中間評価において、二〇一八年度時点のPBが、当初の想定、これが二〇一五年の七月に行った試算でありますが、こことなぜ乖離が生じたのか分析をしております。 主に四点ございまして、一点目は歳出改革の効…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、御質問にお答えする前に、先ほどの最後の部分の、今井議員のコメントでありますけれども、最後で示していただいた経済・財政一体改革の取組と評価のところで、デフレ脱却・経済再生というところの二つ目のポツで、しかし、デフレ脱却と、実質二%程度、名目三%を上回る経済成長の実現は、いまだ道半ばと。 先ほどは二つの理由を私、御説明申し上げましたが、その一つの理由をこちらで書いているということでありまして、もう一つの理由が、この人づ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/22

198衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 委員のおっしゃる趣旨というのはよくわかります。 その上で、どういったことをやったかといいますと、昨年一月の試算以降、経済、物価の改善ペース、それからTFP、全要素生産性の上昇率など、経済前提を見直して推計を行っております。この結果、ニッセイの数字が全て正しいかどうか、これはいろいろな議論があると思うんですが、実質GDP成長率につきましては、見直し前の試算では、二〇二〇年度に二%超、二〇二〇年代初頭には二・四%に達すると見…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○茂木国務大臣 すぐには、数字を今計算しておりませんが、恐らく、委員がおっしゃるんでしたら、機械的に計算したら、そういう伸び率になるんだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○茂木国務大臣 安倍政権発足後初めて、二〇一三年に中長期の試算を行っておりますが、経済再生ケースにおいて、予測の初年度に当たります二〇一三年度から、現在、実績値が出ているのは二〇一七年ですから、この五年間について、平均実質成長率、これはもともと一・九%程度と見込んでいたのに対して、実績は一・三%。名目で申し上げますと、三・四%程度と見込んでいたのに対して、実績は二・一%となっております。 どうしてこういうことになっているかという話であり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○茂木国務大臣 このフローチャートをごらんいただければわかるように、例えば、産業労働力別の数字が出てきて、それに需給倍率を掛けて、そこから有効求人倍率が出るわけです。そして、有効求人倍率から、じゃ、どれだけ賃金は上昇するか。これは予測ですから、そこでもまた新しい関数を使うわけですよ。 それぞれのフローチャートの中に関数であったり式があって、そこから全体のものが導き出される。それを一遍の、何か一つの式で出すというのはできません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 TPP11は昨年の十二月三十日に発効いたしました。発効に当たりましては、西銘先生始め与党の皆さんからもさまざまな形で御支援賜りましたことを、改めて御礼を申し上げたいと思っております。 TPPにつきましては、今、世界的に保護主義が台頭する中で、TPPの、ハイスタンダードでバランスのとれた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていく、これが世界の経済の安定にもつながっていくというTPP11参加国全ての共通の思いがあるわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 昨年九月二十六日の日米首脳会談におきまして、日米間で新たな日米物品貿易協定、この交渉を開始することで合意をいたしました。 共同声明におきましては、農業分野で、我が国がこれまでさまざまな経済連携協定で約束してきた過去の経済連携協定の内容が最大限である、こういったこともしっかり盛り込みました。 また、自動車の分野を含めて、交渉中はお互いに、信頼関係、これに反する行動はとらないという合意文書が入っております。そして、この趣旨に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 日米通商交渉については、昨年九月二十六日に公表されました日米共同声明に沿って交渉を進めるということで日米間一致をしております。 その上で、為替の問題でありますが、昨年九月の日米首脳会談、麻生副総理も私も同席をしておりますが、そこで話は全く出ておりませんし、今申し上げた共同声明にも為替の話は入っておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 日米通商交渉、カウンターパートになりますのはライトハイザー通商代表であります。 そして、我が国として、いかなる国とも国益に反するような合意を行うつもりはございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 まず、事実関係から。 総理からもありましたように、為替の問題については、この通商交渉ではなく、財務の専門家、財務大臣を中心に、そこの間で話をする。そして、通商交渉につきましては、私と、そしてライトハイザー通商代表が窓口となって交渉を行うということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 日米の通商交渉、具体的な協議はこれから始まります。そして、その協議、これは昨年の九月二十六日の日米共同声明に沿って行うわけであります。 交渉であります。基本的には、いかに自分側の情報を抑えて相手側の情報をたくさんとるか、これが、競争優位に立つ、この上で極めて重要であります。 今、日本が、この段階で、どんな交渉をするか、手のうちをさらすことによって国益を害することは避けたい、このように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 確かに、民主党政権発足前にリーマン・ショックが起こりまして、日本の実質GDP、六%以上、当時でいいますと三十二兆円落ち込んで、それで、そこから戻る期間ですけれども、世界の各国、主要国が二〇一一年で戻っているんですね。それに対して日本の場合は二〇一三年までかかっている、これは事実であります。 それから、名目と実質の話はしませんが、少なくとも、名目成長が上になっているという健全な姿はできつつある。 ただ、消費についてはまだ弱…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 何度かこの予算委員会でも答弁をさせていただいておりますが、十月一日に引上げを予定しておりますけれども、一律に価格が上がることによってその前に駆け込み需要が起こってその反動減が起こってしまう、こういう事態をできるだけ避けたい、こういう観点からさまざまな対策をとっておりますが、日本の場合、ちょうど三十年前、一九八九年に消費税が導入されて、また、引上げが行われてきたんですが、やはり、その日に上げるものだ、事業者もそういう感覚が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○茂木国務大臣 いわゆる便乗値上げについては、消費者庁において適切に監視し、対応していく、そのように思っております。