茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茂木国務大臣 経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済は、六年にわたるアベノミクスの推進により、大きく改善しています。名目GDPは五百五十兆円と過去最大、企業収益も過去最高を記録しています。雇用環境も大幅に改善し、アベノミクスとともに始まった今回の景気回復は七年目に入り、戦後最長になったと見られます。ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 二点について御質問いただいたと思いますが、まず簡単に、建設業に関する推計方法の改善についてでありますが、これは、従来のインプット型の推計をアウトプット型に変更することによりまして、GDPの概念、これは、御案内のとおり、支出項目ですから、入ってくる方ではなくて、何に支出をしたか、消費であったりとか設備投資であったり、ガバメントスペンディング、こういう形でありますので、GDPの概念により適した推計方法に改善をされている、この…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 例えば、二〇一六年、GDP統計の基準の変更等を行っておりますが、政府として、数字を大きく見せるために、恣意的な基準の選択とか統計手法の選択というのは全く行っておりません。見直しは、統計上の見地から、最新の国際基準があるわけであります、RアンドDを資本化するとか、他国が取り入れていることも。これに対応する。また、統計の精度を向上させるために行ったものでありまして、そもそも、この方針、これは二〇一一年、民主党政権時代に方針が…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 例えば家計調査でも、家計消費でありますので、世帯当たりの人数が、子供の数が減っていくとか単身世帯の増加によりまして、一世帯当たりの人数の減少などから、結果として、一世帯当たりの消費額、これは長期的には伸びにくい傾向があるわけでありますし、また、勤労者世帯、これを対象にしておりますから、高齢者の方が新たに就労する、そうなりますと、その前は無職世帯で調査の対象じゃなかったのが、勤労世帯に入ることによりまして、一世帯当たりの実…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 経済財政諮問会議にかかわる問題でありますので、進行役の私からお答えさせていただきます。 経済財政諮問会議におきましては、我が国の経済状況や今後の政策方針について幅広い議論が行われまして、毎年年末には予算編成の基本方針の取りまとめ等を行っております。 確かに、諮問会議におきまして、二〇一五年から一六年にかけて、インターネットの普及によります購買行動の変化など、経済構造の変化を的確に捉える、あるいは証拠に基づく政策形成、EB…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 先ほど幾つかの統計についてお話がありましたが、例えば家計資産とか賃金水準、これはGDPには関係しません。 GDPというのは、例えば消費であったり、さらには設備投資、そして政府支出、輸出入、こういった支出項目の積み上げででき上がってくるのがGDPであります。それに対して、家計の資産であったりとか賃金、これは所得の一指数でありますから、所得の指数が変わってもGDPには全く影響を受けない。 そのように申し上げた上で、一番大きな…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 さまざまな研究会での個々の委員の意見について評価する立場には政府としてありませんが、政府としては、数字を大きく見せるための基準の選択とか統計手法の選択というのは全く行っておりません。 先ほども同じ基準で比べた場合にどうなるかというお話を申し上げましたが、日本だけRアンドDについて資本化しないとか、そういう世の中じゃないわけですよ。古い基準で日本だけいいとか悪いとかいうのではなくて、新しい国際基準で、RアンドDも強化して、…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 統計につきましては、山本委員は専門家でありまして、私から答弁するのもどうかと思うんですが、支出項目で見るか、さらには山本先生のように生産として見るかにしても、この毎月勤労統計におけます項目といいますか賃金等は所得の一指標でありますから、この毎月勤労統計の問題、これは我々として深刻に受けとめておりますが、この問題がGDPに影響するということはございません。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 まず、デフレからの脱却を進める、こういった中で、当然、物価の上昇、こういったものが見られてくるわけでありますから、まずは、名目賃金、こういったものが上がるということによりまして、また物価も上がり、そして、たびたび御答弁を申し上げておりますが、この物価の上昇や、またパートで働く人等々によって、一時的には実質賃金は名目賃金に比べて上がりにくい、こういう傾向があるわけでありますが、潜在成長率等々の向上によりまして名目賃金も上が…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○茂木国務大臣 より精度の高い統計、それを実現するために政府としても万全の協力をしてまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 まず、わかりやすいように足立委員は三階ということでお話をされて、その三階部分ということなんですが、実際、例えば、軽減税率も、それによって税率が低く抑えられるわけですし、ポイント還元も、還元をする形ですから、積み上げるのではない。 そういう前提で、委員の御指摘の三階部分に当たる需要の平準化対策についてでありますけれども、これは短期間で集中的に実施することが、変動、駆け込み需要を抑えて反動減を少なくするという意味で効果的であ…
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 需要変動の平準化策でありますので、基本は六カ月であります。プレミアム商品券はそのような形をとっておりますが、ポイント還元につきましては、基本的には中小企業・小規模事業者への支援策でありますが、これによってキャッシュレス化も進めていく、こういった目的も持っておりまして、来年七月には東京オリンピック・パラリンピック、海外からの観光客も多くなる、この七月に向けてキャッシュレス化も進めたいということで、二〇二〇年の六月までという…
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 委員御指摘の逆進性、これは、消費税、低所得者ほど収入に対する税負担の割合が高いということで、いわゆる逆進性があると言われておりますが、これに鑑みて、低所得者など、真に支援を必要とする層に対して、しっかり手が届くようなきめ細かい対策をしていく。 軽減税率、御案内のとおり、お酒であったりを除きます飲食料品、これを対象にするということでありますけれども、おおむね、一般の世帯でいいますと、この飲食料品、これが支出に占める、消費に…
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 逆進性の緩和についての話なんですが、二つの側面があるということでぜひ御理解いただきたいんですけれども、全体の所得が減ってしまう、つまり税率が上がることにより、そういう所得効果と、一回一回のお買物ごとにやはり痛税感、税負担を感じる、この二つをどう緩和していくかという観点から逆進性についてはお考えいただければと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○茂木国務大臣 きょう速報値が出たわけでありますけれども、名目そして実質ともに〇・三%の成長です。(小川委員「内容は聞いていません。いつ知ったか」と呼ぶ)知ったのは、けさの発表直前です。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 九月二十六日の日米共同声明五項目めの後半に米国の立場というのが書いてあるわけでありますが、これは、一般的な米国のこれまでの自動車に対する考え方を述べている、このように今考えておりまして、日本としては、いかなる国ともWTO協定に整合的でない合意をする考えはない。この点については、先ほど総理の方からも答弁させていただいたように、私から、カウンターパートでありますボブ・ライトハイザー通商代表にはしっかりお話をさせていただいてい…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 先ほどのグラフもそうですが、このGDPベースの家計消費支出につきましても、二〇一三年というのはやはり特殊な年でありまして、我々、今回、消費税引上げに当たって、駆け込み需要そして反動減を平準化する。まさに、大きな駆け込み需要というのが二〇一三年に起こってしまった。ですから、さっきのグラフもこのグラフも、二〇一三年のあたりがぼこっと上がって、逆に二〇一四年の四月以降のあたりが大きく下がる、そこの中で長期的なトレンドをとるとい…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 簡潔にやります。 その上で、委員御指摘のGDP統計の家計消費支出について、帰属家賃も含むベースで見てみますと、帰属家賃を除くベースで見ても、二〇一六年以降増加傾向で推移をしている、そのことについては変わりません。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 名目賃金につきましては、間違いなくプラスで推移をしております。 そして、この実質賃金の推移でありますが、これは何度も説明をさせていただいておりますが、我々も、伸び悩んでいる、こういう説明をこれまでも繰り返してまいりました。 その要因は二つありまして、一つは、景気回復に伴って雇用が増加しております。六年間で就業者数が三百八十万人増加する過程において、女性であったりとか高齢者は、比較的時間が短く、パートで働く方もふえた。実際…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 まず、分けて考えなくちゃいけないのは、連合は額面でしか出しませんから、名目の賃上げ率もベースアップ率もブルーとグリーンのラインだけです。赤は恐らく先生の方で独自に計算をされた結果ではないかな、そのように思いますけれども。 その上で、大切なことは、例えばその前のグラフにもありましたけれども、実質の賃金は高い。しかし、その分はほとんどがデフレによる影響、それによって経済が縮んでしまう。これはよくなかったわけですよ。有効求人倍…