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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 名目賃金と実質賃金について説明をさせていただきます。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、生活実感との関係で説明を……(西村(智)委員「違う、違う、委員長、委員長」と呼ぶ)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 西村さん、御指名いただきましたので、委員長から指名いただきました。(西村(智)委員「茂木さんには聞いていない。根本大臣の答弁だから、根本大臣に聞いています」と呼ぶ)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 正確にお答えいたします。 聞いてください。玉木さん、ちゃんと答えてほしいのなら聞いてください。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 答えが要らないのなら結構です。答えが要るのなら答えさせてください。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 簡単に、皆さんがわかるように経済財政の立場からお答えしますから。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 お答えいたします。御指名をいただいたので、お答えいたします。聞いてください。 共通事業所それから本系列、いずれにしてもサンプルです。そして、共通事業所の方が当然、サンプルは少なくなりますが、同じサンプルですから、限定したサンプルで比較をするとしたら、共通事業所の方がよくなります。 しかし、サンプルを大きくして、本来、日本経済の実態を調べたいわけでありますから、日本経済全体の水準を見る場合は本系列で見るのが正しいと思ってお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 消費税対策の取りまとめは私がやっておりますので、簡潔にお答えをさせていただきますが、もちろん、大企業が小売、小規模事業者から買った場合もポイント還元の対象にはなりますが、大企業は、さまざまなサプライチェーンを持っている中で、このポイント還元だけのためにそれだけ大きなシフトをするということは想定されません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 二つの数字があります。三・三%という数字は違っておりますので、これは二・八%。そして、もう一つの数字が一・四%。二・八%は本系列、そして、一・四%は共通事業所に限った数字であります。 共通事業所に勤めている方にとっては、この共通事業所の一・四が自分の実感です。一方、日本経済全体にとっては、本系列、全サンプルから集計しました二・八、こういう数字になります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 賃金の動向についての認識として、政府として、これまで賃上げについては、中小企業を含め、今世紀に入って最も高い水準の賃上げが五年連続で実現しているとお答えをしてきております。 さらに、アベノミクス、三本の矢でデフレからの脱却を目指す中で、名目GDP、これは五百五十兆円と過去最大になりまして、一人当たりの名目賃金、これが額面の給与に当たるものでありますが、この名目賃金についても、二〇一四年にプラスに転じて以降、四年連続で増加…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、毎月勤労統計、なかなか専門的でおわかりにくい方もいらっしゃると思いますので、簡単にその算出の仕方、一人当たりの賃金の算出について申し上げますと、まず、この統計調査では、事業所ごとに月々の労働者数、それからもう一つは全従業員に支払われた給与の総額を調べております。その上で、この給与の総額を労働者数で割ることによって一人当たりの平均賃金を求めて、事業所規模別、産業別の適切なウエートづけをすることで、全体の一人当たりの平…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 経済の動向についてでありますから。 まず一つ、テレビをごらんの方も若干混乱しちゃうのが、五百人以上の事業所については全数調査をする、そしてそれ以下についてはサンプルのローテーションということになっています。それで、五百人以上については……(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 言わせてください。簡潔に言いますから。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 三十年分については、東京都の五百人以上の事業所、本来これは全数調査をするんですけれども、サンプル調査しかしなかったために、本来高い東京都のウエートが低く出た。ところが、二十九年まではこの加重をしていなかったために、二十九年まで低過ぎたために、結果的に三十年の伸び率が高くなっているんです。三十年の値が高いわけではないんです。 更に言うと、実質賃金について申し上げると、我々になって、デフレではない状況が生まれて……

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 雇用が拡大をした、これによってということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 連合の調査で、五年連続の高い、今世紀に入って最も高い賃上げが続いている、このように申し上げておりますが、その連合の調査の中で、集計組合のうち七割は組合員数三百人未満の中小企業の組合、このように承知をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 正確に質問していただければと思うんですけれども、もう一度申し上げます。 例えばGDPでいいますと、これはアウトプットですから、基本的には。設備投資、さらには消費、さらには政府支出、そして輸出入の差額、こういったものを積み上げていきますので、賃金とは関係いたしません。 どの部分について……(大串(博)委員「済みません、誰が担当かですから」と呼ぶ)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 御指摘のこの統計の問題、計算方法の変更、これは二〇一六年の十二月に実施しましたGDPの基準改定、このことを指しているんだと思います。(小川委員「聞いたことに答えてください」と呼ぶ)お聞きください、冷静に。 これは、RアンドDの資本化など、最新の国際基準に対応するとともに、最新の産業関連表であったりとか推計手法を反映した改定であります。この改定によりまして、日本経済の実力をより正確に計算できるようになったと考えております。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 二〇一五年度のGDPにつきましては、旧基準と比べて、国際基準への対応によりまして二十四・一兆円、最新の産業連関表や推計手法の反映によりまして七・五兆円、合計で三十一・六兆円の上方改定となっております。 なお、先ほど申し上げましたが、この方針は、先生が与党時代、二〇一一年の民主党政権時代に基本的な方針を決められ、その後、実際には、統計委員会を始め、民間の有識者によります審議を経た上で行われた。 いずれにしても、古い基準、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 存じ上げませんので、また確認をさせていただきますが、一点だけ。 我々は、統計をよくして経済を上にさせよう、そんなことは考えていません。先ほど先生がお示しいただいたグラフ、これは、GDPの算定方法を変更する前でも後でも、前の政権の時代より圧倒的にGDPは伸びているんですよ。 我々は、人づくり革命を進める、生産性革命を進める、そういった中で潜在成長率を高めていく、こういったことによって六百兆円経済をしっかりと、正々堂々と目指…