茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 九月二十五日の日米共同声明、パラグラフの三でありますが、日米で今後どの分野を交渉するのか、その対象をまず協議、コンサルテーションをするという形でありまして、この協議において日米双方が合意したもののみが交渉の対象になります。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、七日の事案発生後、速やかに北朝鮮の大使館ルートを通じて厳重に抗議をいたしました。 また、御指摘、十二日の北朝鮮によります発表を踏まえまして、北朝鮮の大使館ルートを通じて改めて北朝鮮に対しまして速やかに抗議を行ったところであります。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) WTOに整合的であります。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回の譲許率、米側が九二%、約でありますけど、そして日本側が八四%という形で、整合的なものになっていると考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 若干、お示しいただいたグラフ、書いてありますように、日本の工業製品と書いてありますが、その他工業製品についてであると思っております。 それから、即時撤廃が即時半減となった主な工業品目、一番下でございますが、鍵盤楽器につきましては、この中の一部、HSコード変わっておりますので一緒に比較できないんですが、即時撤廃になっているものもあるわけであります。 その上で申し上げますと、御案内のとおり、今、TPPとそして日米貿…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) こういった経済連携協定、これはパッケージ合意であります。個々の品目について合意するのではなくて、今回の場合は、農産品そして工業品、全体について合意をするという形で決まってまいりますので、そのバランスの中で、バランスの取れた、そしてウイン・ウインな結果になっていると。ですから、日本の産業界、そしてまたJA全中も、今回の結果については評価をしていただいているんだと思っております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、今回の、今後の交渉で関税について交渉の対象と考えておりますのは、協定で明記をしております自動車、そして自動車部品であります。確かに、自動車、自動車部品に係ります具体的な関税の撤廃時期であったりとか原産地規則、今回の協定では規定をしておりませんが、これは、自動車については、今まさに電動化であったりとか自動走行によりまして大変革期にありまして、様々な部品構成であったりとか、その重要度も変わってくるわけでありま…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 本多議員には何も申し上げておりません。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 国際法上、EEZを持っております沿岸国は、その排他的経済水域、EEZにおきまして、生物資源を含む天然資源の探査、開発、保存及び管理のための主権的権利、主権的権利を有しております。(発言する者あり)
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、外交上の細かいやりとりにつきましては答弁は控えさせていただきますが、今回の衝突事故発生後、我が国EEZ内におけます北朝鮮籍と見られる漁船の行為を踏まえまして、北朝鮮に対して速やかに北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議を行ったところであります。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 冒頭申し上げましたように、外交ルートで話をしておりますこと、それにつきましては答弁は慎重にさせていただきたいと思いますが、大和堆周辺海域に侵入しようとします外国漁船等の数が大変多い中で、北朝鮮籍と見られる漁船に対して退去勧告を行ったところ、当該船舶が急旋回したことから、漁業取締り船と接触し沈没したとの事実関係を踏まえて行ったものであります。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 北京ルートを通じて、確実に厳重な抗議を行っております。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 北京の大使館ルートを通じまして、伝わるような形で厳重に抗議を行っております。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、これは附属書でありますから、附属書につきましては英語でつくってあります。これは決してまれなことではなくて、これまで我が国が締結をしましたEPA、例えば日豪経済連携協定や日・EU・EPAにおいては、附属書の相手方の約束部分については、相手国の言語、日豪では英語、そして日・EUの場合、EUの公用語のみを正文として、日本語の正文のテキストは作成をいたしておりません。 そうした観点やこれまでの実績から、これまでのEPAと同…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 説明は繰り返しませんが、協定の審議に当たりましては、これまでの経済連携協定のときと同様に、必要かつ、わかりやすい説明書、当然それは日本語になるわけでありますけれども、それを用意させていただきたいと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 今の後藤先生が引用された部分、これは、TPP等を振り返っていただきましたら、一般的に農業等におきまして置かれている規定でありまして、何ら新しいことではない、このように考えております。 その上で、先日の国連総会の際の日米首脳会談におきまして共同声明をつくっているわけでありますが、そこの中で、今後の、どの分野を交渉するか、これにつきましては、その対象をまず協議をする、その対象をどこにするかということを協議をする。コンサルテー…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 日本として、そのような協議を行うつもりはありませんし、協議が調ったもの、何を交渉するかとお互いに合意したものについてしか交渉はいたしません。そして、交渉するにしても、国益に反するような合意はいたしません。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 もう一回簡潔に申し上げますけれども……(後藤(祐)委員「同じことはいいです」と呼ぶ)いいえ、おわかりになっていらっしゃらなかったようなので申し上げますが、今回の共同声明では、まず、今後どの分野を交渉するか、その対象を協議をするということになっております。そして、日米間の協議によってここを対象にしようと合意をした部分について交渉が始まるということであります。 したがって、例えば、米についてアメリカが、今までの経緯からいって…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○茂木国務大臣 岸田政調会長には、外務大臣として四年八カ月にわたって日本外交をリードしてこられたと改めて敬意を表し、また、引き続き御指導をよろしくお願い申し上げたいと思っております。 さて、昨今の香港情勢でありますが、毎日、報道でもされていますように、デモ隊と警察等の衝突によりまして多数の負傷者が出ているわけでありまして、そのことを大変憂慮いたしております。自制と平和的な話合いを通じた解決を関係者に強く求めるとともに、事態が早期に収拾さ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○茂木国務大臣 ありがとうございます。 小渕委員のお父様、小渕恵三元総理が外務大臣を務められていた、たしか二十二年前だと思いますが、私、当時、外務委員会の一番若い理事でありまして、当時の小渕外務大臣に日米関係の強化について質問させていただいた。今でも鮮明に覚えておりますが、今、新しい時代を迎える中での日米の関係の強化にもつながります今回の日米貿易協定、日米双方にとってウイン・ウインで、かつバランスのとれた協定になっていると考えております…