P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 そうすると、平和進駐時代にその占領地域の国民に与えた損得自身は賠償の対象とはならない、こういう意味でございますか。

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 そこのところがはっきりしないのです。住民に与えた損害というのは、平和進駐というものは、フランスに対しては平和関係を保っておったかもしれないけれども、それは戦場にしたということについては間違いないんですよ、戦場にしたということについてはね。それで連合国の領域において戦争の損害を与えた場合に賠償するというと、やはり平和進駐であっても、日本が平和進駐をやらなければそこの国民は損害を受けなかったのだから、賠償の義務はないというけ…

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 どうもそこがはっきりしない。私は、平和進駐したときには、もう戦争が、フランスとは戦争はないけれども、日本の敵国とは、つまり連合軍とは戦争がこの地域で始まっているのだと、私はこう考えられるのでございますが……。

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 それならば、この賠償協定の中にはっきり、この賠償協定で支払うことにきめた以外のものは支払う義務がないということをどこかに明瞭にしておくべきじゃなかったかと思うのですが……。

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 そういう状態がないということを確認しているのでしょう。それでないと、政府の答弁と違うということに……またおかしなむずかしい問題になる。

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 ですから私は、その交換公文は、政府の説明を承認するけれども、それは平和進駐ということが考慮に入っておらなかったかというのですよ。こういうこともあり得るから、こういう請求も出てくるかもしれないから、この賠償協定はそれだけで打ち切りというのが本体だから、平和進駐のときのことが問題にされると困るから、そういうことを一つ、そういう状態じゃないということを念を押しておいたのだ、こう考えるのですが、この平和進駐は全然問題にしないでお…

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 そこのところちょっとあれですね、平和進駐のときには戦争状態にあったと思うのです。私は、フランスとは戦争状態にないけれども……、すべてをひっくるめての交換公文、文書であればそれはそれでいいと思うのですけれども、まあそれ以上言うてもしようがないから、それでまず前提としてのことは終わります。

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 そこでですね、賠償の金額ということになるのですが、賠償の金額が多過ぎるというような議論が非常にあります。沈船引揚協定の何倍になっているとかいうようなことがありますが、先ほど申しましたように、賠償を払うというのは敗戦の結果なんだから、いくさに負けたということが原因であるので、まず要求する側からして損害を提出する、その損害についても、はたして正しい根拠に基づいているかどうかということは、突きとめることはできない。いわんや賠償…

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 大臣の御説明了承いたしますが、私はもう一つつけ加えておきたいのは、この賠償は物的な損害のほかに苦痛というやつがある。この苦痛というものは、数字じゃどうしたって説明のつくものではない。この苦痛というものが含まれている。この苦痛というものが、だれが評価するかといえば、要求する方で見積もるのですが、それとても何ら数字的の基礎のあるものではないし、確固不動のものでないといたしますならば、この与えた損害の日本の見積もり、概算という…

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 私もそうだろうと思うのであります。賠償が南の軍事力を強化するなんということは、これはどこの国でも見ておらない。国内の一部の人が見ているというだけのことであろうと思うのであります。 次に、道路を作った、こういうことを言うておりますが、これについて思い出しますのは、北海道で千歳から札幌、札幌から小樽までのドライブ・ウエーを作ったのであります。これは私深く関係いたしております。ところがこのときに、軍用道路を作ってけしからぬとい…

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 私もそうだろうと思うのであります。 そこで、これも世間で反対の理由になっておるようでありますが、こういうこともこれは国会を通じて国民によく理解してもらいたいと思うのでありますが、もし賠償によって発電所ができるということになると、そうするとこれが軍需品の生産に使われるというようなことも言われておるのでありますが、これも今申し述べたと同じように、電気は平和産業にも使われるし、決してそれが軍事力を強めるために特に作ったものとも…

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 もう一つ、せんだって木村委員からこの貿易基準年度について質問がありました。私はあれは立場の相違で、必ずしも木村委員の言うような工合に重大視する必要はないと思いますが、あれについて政府の御答弁はなかったようですが、この機会に一つ委員会に向かって御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1959/12/11

33参議院 外務委員会 第16号

○苫米地英俊君 今の賠償部長の御説明、私も大体そのように見ておりますので、この問題は、私今の御説明で了承いたします。まだあれですけれども、大体そのくらいのところで私の質問を打ち切ります。

自由民主党1959/12/03

33参議院 外務委員会 第10号

○苫米地英俊君 関連して、政府にお伺いしたいのですが、私は賠償というものは、損害の積算によって出てくるものではなくて、これはたとえてみれば独仏戦争の場合でも、ドイツ軍がパリを囲んでドイツ国内には何の損害もなかったのです。であるのに、あの五十億フランというような莫大な損害賠償を取っておるのです。これはドイツが受けた損害を計算してやったものじゃなくて、戦争に勝った国が理屈をつけた要求を出して力で押しつけたものであると思うのです。それでその場…

自由民主党1959/12/03

33参議院 外務委員会 第10号

○苫米地英俊君 そこで……。

自由民主党1959/12/03

33参議院 外務委員会 第10号

○苫米地英俊君 あるのです。その積算の基礎がわからない、日本の方でどういうような資料があるかというお話ですけれども、私は今の御答弁でもはっきりしておるように、こういう問題は敗戦国が積算をして出すというのは、いまだかつてないと思う。向こうの方から要求したものをいかに処理するか、ということが外交交渉であって、それをこちらの方で、商取引のように双方から材料を持ち寄って相談するという性質のものではないと思う。ですから政府に向かって積算の基礎を出…

自由民主党1959/12/01

33参議院 外務委員会 第9号

○苫米地英俊君 ドル為替の相場は、いつごろできまるわけですか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 外務委員会 第9号

○苫米地英俊君 ダニム・ダムの計画書はもうできて、ベトナム政府に支払いを済ましたわけですね、これは賠償金額に入るんですか、入らぬですか。

自由民主党1959/11/27

33参議院 外務委員会 第7号

○苫米地英俊君 きのうの御相談は、大臣から経過報告を伺おうということで話がついておったのです。補足説明ではなくて経過報告を伺おう。それから、他の局長あたりが、必要とすれば、その大臣の経過報告に対して補足するという話し合いであったと思うのであります。今、私が静かに大臣の経過報告を伺いますと、今非難のあったようなことはどこにも認められないのであります。単純に経過が、こういうふうに経過してきたと、問題点について経過を報告されたのでありますから…

自由民主党1959/11/27

33参議院 外務委員会 第7号

○苫米地英俊君 私は、あの報告は、野党の諸君の主張も述べ、それから政府の主張も述べておるので、これは単純な経過報告だと思うのであります。政府の言いたいことばかり言っているのではなくて、政府がこういうふうに言わなければならないような問題が提起されておる。まずその提起されておる問題を述べてそれに対して政府はこういうふうにやってきたという、私は、これはほんとうの意味で双方の主張を明らかにしたものであって、これをもし一方的な主張と言うならば、そ…