苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 新協定も旧協定も、ともに世界の小麦価格を安定させ、世界の小麦の生産国及び消費国に対して需給を確保することを目的とするという点においては従来と変わりがないと思いますが、両協定を対比してみますと、単に字句や数量の修正にとどまらないように思われます。で、提案理由に「三年間の運用の成果を考慮して」と述べておられますが、その内容、仕組みに相当大幅な変更が加えられたようでありますから、次に順を追うて質問をいたしますから、単に字句、内…
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 ここでお伺いいたしたいのは、従来三回ありますが、最高最低価格はどういうふうになっておりますでしょうか。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 そこで品質の格差によって値段がきまることになっておりますね。この品質の格差は一定しておるのですか。そのたびごとに変わるのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 大体そのときの事情で変わるらしいのですが、およその格差はどんなふうになっているのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 その格差のあることは、もう前提になってわかっておるのです。ただ格差がどのくらいになっておるかということを伺いたいのです。これは綿花の場合でも格差があるのでございますよ。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 どうもその点は私はっきりしないのですが、綿花の場合でも格差は大体標準があるのです。その標準通りにはいかない相場で変わるのですけれども、小麦の場合でも一体だれがそれじゃ格差をきめるのか。両国の取引の交渉できめるのか、もしくはそれをきめる機関があるのか、標準がないということになると、だれがきめるのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 どうもその説明はわからないのですがね。この協定国は世界の生産の大部分を占めている国なんです。そこで国際相場というものは、その取引によってきまるのです。相場が先にあって取引がきまるのではなくて、取引によって相場がきまってくるのですよ。ところが国際相場によって格差がきまる、これはおかしな逆の説明なんです。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 どうもそこのところがはっきりわからないんですが、そうするというと個々の取引の結果、国際相場というものがきまってくる、その実際にきまってきたものが格差だ、こういう意味になりますね。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 定義じゃないですよ。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 それはわかっているんですけれども、大体格差というものは、綿花の場合なら、綿花取引所が標準価格を発表すれば、綿花商として、全部の綿花の値段がどのくらいの格差で、どれを買えば幾らになるという見当がつくんです。この麦の場合でも、それでなくちゃ困るんです。最高、最低があって、マニトバ・ノーザン一号が最高の標準であるとすれば、それが発表になれば、ほかのものなら大体幾らで買えるという標準がわかって、そこで初めて商人が動き得るんですよ…
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 いや、私の聞くのは、方程式的なあれで出ていないけれども、大体従来の実績からみて、格差がどのくらいであるという標準のものがあるかということを聞いておるのですよ。ここのところでも、実はその「品質差に基く補正を行って算定したものとする。」と、これが、この品質差によってどうやって補正をやるかというのですよ。今のように国際相場がきまってから格差がきまるのだというのじゃ、補正のしょうがないのです。だから、そこのところはどうなっている…
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 それじゃ、もっと切り詰めて、格差はだれがきめるか、これを伺えばわかるわけです。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 この各銘柄について、標準の品質というものがあるわけであります。かたさがどうだとか、水分がどうだとか、いろいろなものがあるわけです。その品質の格差があるとすれば、格差というものは、標準銘柄と標準銘柄との間の品質によって、大体の見当はつけるのだと思うのです。それがないかということを伺ったわけなんです。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 いや、数学的ではございませんが……。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 大体格差が標準的にきまっているのはわかってきたのですが、そうするとどんな商品の場合でもあれですよ、格差が固定しているとか、方程式に出るということはないのですよ。大体品質とか銘柄とか、これがこうなるとこっちがこうだという格差の標準があって、その間で動揺することは事実ですけれどもね。それがなければ取引の標準というものはなくなってしまうのですよ。相談して取引の談判をするといっても、その大体の見当がなきゃならない。で、もしないと…
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 厳重な規定はあるけれども、日本ではその規定にひっかかることがないからという、そういうわけですね。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 ちょっと先ほど忘れたのですが農林省からの説明に「ポート・アーサーの倉庫渡」としてあるのですが、「ポート・アーサー倉庫渡の最高価格の仕向国におけるC&f価格に相当する価格又は仕向国への引渡に適当な港におけるC&f価格に相当する価格を」、これはどういうことなんですか。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 十一ページのところにあるのですが、この倉庫渡しというのは、普通はエックスチェンジ・ウエアハウスという言葉を使うのですよ。だから仕向地のコスト・エンド・フレートの場合は港渡しになるのですよ。船積みの渡しになるわけですね。ところがこれはそこのところがはっきりしないのですが。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 そうすると、ここにある「仕向国におけるC&f価格に相当する価格」、これは渡す場所は倉庫だけれども、値段はC&fで渡すと、こういうことなんですか。
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○苫米地英俊君 フレートを引いても二百万のキャレッジがかかるわけですよ。そのキャレッジはどうなるのですか。