苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○苫米地英俊君 笹森先生から色丹のことが、戸籍などについて非常に重要に扱われておったのですが、これに補足して申し上げたいと思います。 御承知の通り、歯舞というのは北海道に歯舞という村がありまして、その村の一部分に歯舞島があるわけであります。従って戸籍は歯舞村に戸籍がある。ただ住んでおるところが歯舞島にある人が多いのであります、ところが帰れないというので戸籍を歯舞村の北海道の方に移す人、それからまた根室に移す人などがありまして、だんだん歯…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○苫米地英俊君 関連ですよ。そこで、この、日本が日ソ共同宣言を忠実に履行しておらないとソ連が言うており、また、日本からして外国軍隊が引き揚げなければ歯舞、色丹を返さないということを言っておるのでありますが、この問題は将来大きな紛糾を起こす種になる、足がかりになるという憂いを持っておる。足がかりにして、まず第一に日本で受けるものは、領土の不返還と漁業の制限ということになってくるだろうと思います。そこで、私はいろいろ申し上げたいのですが、簡…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○苫米地英俊君 関連して。今の問題につきまして、私どもが非常に心配しておるのは、ソ連が第二回の覚書で、日本は共同宣言を守っておらないということが言われておる。これに関連して歯舞、色丹等の問題も、われわれは単にあそこに現われておるような、日本に軍が駐留している間と、こういうようなことはそのときの言い方であって、今後どういうふうに展開してくるかわからない。北海道のあの千島あたりから引き揚げた漁民は、この歯舞、色丹、国後、択捉などにおける漁業…
第34回 参議院 外務委員会 第7号
○苫米地英俊君 私、この問題は外交部会で相当審議をし、よくというわけにはいかないのですが、了解いたしておるのでございますが、その後に日本移住会社の創立のころの速記録を克明に読んでみましたところが、あの当時取り上げられたいろいろな問題点がそのままはっきりしないで今日まできているものがあるようなのです。これは今ここであらためて取り立てていろいろ質疑応答をする必要もないので、移佳局の方でこれらの問題を解決するために将来検討していただいたらけっ…
第34回 参議院 外務委員会 第7号
○苫米地英俊君 この海協連は全部出資してもらって、政府機関の別働体である。これは移住会社の創立のときにこの問題について論争になった一つの点であると思います。公益法人である海協連は移住者から取り立てることがこれは非常に困難でございますが、できなかった場合に、少なくとも形式上は政府の債務を持っておる。実は政府の債務を果たす力も持っておらない。返すとすれば政府から仕着せをもらわなければどうにもならないという立場にあるところにこの法律の非常に割…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○苫米地英俊君 この会議を開く前に、国際関係でこういう時間には大臣が退席するということをこの委員会できめたのでありますから、この決定したときにおらない人にかかわらず、初めにきめた通りに進行していただきたい。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○仮主査(苫米地英俊君) ただいまより予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、不肖私が年長のゆえをもちまして、正副主査の選挙を管理させていただきます。 これより正副主査の互選を行ないます。互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○仮主査(苫米地英俊君) 御異議ないと認めます。 それでは、主査に佐藤芳男君、副主査に藤田進君を御指名いたします。 御協力ありがとうございます。これによって交代いたします。 ————————————— 〔佐藤芳男君主査席に着く〕
第34回 参議院 外務委員会 第5号
○苫米地英俊君 今の人事の問題ですが、そういうことは、今質問になったようなことはあるかないかということは別といたしまして、ワシントンとかロンドンとか、ああいうところに非常な優秀の人が集まっておって、そうでないところには非常に優秀な人が少ないというような傾向があるように見えるのですが、ああいう中心点は確かに重要の人がありましょうけれども、やはり肩書きがないとそれ以上の仕事はできない。それなら肩書きのあるところで、もう少し上の方の仕事をやら…
第34回 参議院 外務委員会 第5号
○苫米地英俊君 私の今言うたことを少し誤解しておるようですが、人材の集まっている外務省、中心点にない人はぼんくらだ、そんなことを私は言っておるのじゃない。ただロンドンとかワシントンとかいうところに集まり過ぎて、かえって下積みになっておって、上の仕事をやる機会が少ないのじゃないか。外国の高官と折衝する場合でも、やはり肩書きが上でないと、どうも上の方に会うということが困難である。だから私は優秀な人をああいうところに長く停滞させておかないで、…
第34回 参議院 外務委員会 第4号
○苫米地英俊君 簡単な問題を二、三お伺いいたしたいと思いますが、アフリカのソールズベリーに今度公館ができるということは私は非常にいいことだと思いますが、アフリカの在勤手当の規定ですが、これは従来通りの率だと思うのですが、聞くところによると、アフリカの在勤手当はワシントンの何割引とかということになっているそうですが、正確にはどのくらい割引されているのでしょうか。
第34回 参議院 外務委員会 第4号
○苫米地英俊君 西海岸の方などは非常に気候も悪くて、土民の生活は非常 に安いのですけれども、公館の人たち の生活は土民の人たちの生活をまねをすることができない。そうするというと、みな輸入品を使わなければならな い。輸入品を使うというと生活が非常に苦しくなる。その上に多くの場所で住宅難がある。それで、長い間下宿生活をして困っている館員もあるやに見受けられるのです。それからもう一つは、家を借りるに短くても二年、場合によると四年も前金で払わな…
第34回 参議院 外務委員会 第4号
○苫米地英俊君 もう一つお伺いしたいのですが、行って見ると公館に冷房装置なんというものはほとんどないのですね。公館で冷房装置のないというのはまあ日本だけなようで、これは日本で考えるというぜいたくに考えますが、能率の点からいっても健康の点からいっても必要であるばかりでなく、公館でお客ができない。交際ができない。冷房装置のないところにお客を呼んでも来ない。これではせっかく公館を置いても活動の制約を受けることになりますのですが、これらについて…
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○苫米地英俊君 私は、委員長は委員の意見によって動くので、委員長自身の意思で動いておるとは従来も思っておりませんですし、将来もそういうことはないと思っております。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○苫米地英俊君 今まで審議を重ねて来まして、大体明らかになりまして、この上お伺いすることもありませんが、二、三の重要な点についてはっきりさせておきたいということがあるので、二、三にしぼってお伺いいたしたいと存じます。でありますが、私、せんだって関連質問でも申し上げましたように、内容に関係が出て参りますので、まず前提として多少の質問をさしていただきたいと思います。一九五一年の九月八日にサンフランシスコで締結された平和条約、これはその当時も…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○苫米地英俊君 そうすると、そこのところに、連合国ということに対して疑問が出てくるのですが、戦争中にインドネシアは連合国じゃなかった。仏印も連合国じゃなかった。連合国の戦争の行なわれた地地ということになると、そこのところちょっとわからなくなってくるのですが。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○苫米地英俊君 そこで、日本が仏印に平和進駐をしたということで、仏印には損害を……、戦争は四四年の八月二十五日までは戦争状態になかった、これは私、それにかれこれ言うわけじゃないのでありますが、平和進駐の相手の政府、ビシー政府の性格を一つはっきりさしていただきたい。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○苫米地英俊君 そこでその次には、平和進駐というものはどういうものかということを一つ御説明願いたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○苫米地英俊君 この平和進駐というものは私は戦争の一部である、こういうふうに見られるのですが、それはなぜそう申すかといえば、フランスと日本との関係においては平和的に了解を得ていた。しかし、それが戦争の基地になったということになれば、英国とか米国から見れば、それは戦場の一部であると考える。であるから、海上においても日本の軍を攻撃する、また陸上においてもできれば日本の軍を攻撃するということになりますから、平和進駐ということは日本とフランスと…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○苫米地英俊君 そうであるとすると、平和進駐の間に、日本軍もしくは日本が滞在しておった連合国の領域に損害損失等を与えるということは当然起こってくると考えられるのでありますが、それはいかがでございましょうか。