苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 外務委員会 第18号
○苫米地英俊君 今の政府の御答弁で、航空便を使えば、電報為替は要らぬじゃないかというお話、私、ちょっと合点がいかないのでございますがね。それはどういうわけですか。
第38回 参議院 外務委員会 第11号
○苫米地英俊君 関連してちょっとお伺いしたいのですが、日本の外交は、自由主義陣営に協力して世界の平和と安全を維持していく、ここにあると思うのです。今、大臣のお話を伺っているというと、法律一点張りなんです。法律一点張りで、自由主義国家の間で、法律上は確かにそういう解釈はできるけれども、自由主義国家の最も強力なアメリカが、日本のああいう行き方に対して、法律的な解釈に対して、政策がやはり協力されておらないことになるのですよ。理屈はとにかくとし…
第38回 参議院 外務委員会 第11号
○苫米地英俊君 それは、法律上ではその通りだと思うのです。けれども、それは平常のときのもので、今のように、冷戦が非常に先鋭化している場合に、しかも、一方では徹底して統一された意思、統一イデオロギーで押してきているときに、日本の商売人がもう少し問い立場から考えて商売をやっていかなきゃならぬ、それが国の不利益になる、自由主義国家群の不利益になるような商売については、実業家自身が考えなければいかぬ。ところが、今の現状をごらんなさい。実業家がソ…
第38回 参議院 外務委員会 第11号
○苫米地英俊君 ちょっと一つ、文化協定の提案理由に、「いろいろな措置、たとえば」という例示がありますけれども、それと英国の方との「文化団体の協力などを協力して」と、ここのところにちょっとわからないところがあるんですが、ブラジルの方は、例示のところには、文化団体というものが出てこないので、「相手国の文化機関の援助」と、相手国の援助というので、自分の国の文化機関に対して援助をやるということは述べておらないんですがね。日本の文化団体で、継続的…
第38回 参議院 外務委員会 第11号
○苫米地英俊君 もう一つ、私は、二、三年前になりますけれども、日本は文化協定をむやみに結ぶけれども、予算はちっともつけないで、何も活動できないようにしてしまっているじゃないかということを予算委員会で言うたことがあるんでございますが、その後幾らかその方面の予算はふえてきておるようですが、これは、外務省の当局方のお骨折りだと思いますけれども、今の大臣のお言葉もありますけれども、それは、その年その年のは予算によって縛られることは当然であります…
第38回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 それは区別して使ってやしませんか、実際には。
第38回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(苫米地英俊君) ただいまから委員会を開会いたします。 本日は公報をもってお知らせいたしました通り、理事の補欠互選の件をお諮りいたします。 今国会当初理事の野溝勝君が委員を辞任されましたので、本委員会の理事が一名欠員となっております。 つきましては、これよりその補欠互選を行ないたいと存じます。互選は成規の手続を省略して、委員長において指名することにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(苫米地英俊君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤シヅエ君を指名いたします。(拍手) 本日はこれをもって散会いたします。 午後一時二十五分散会
第35回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○苫米地英俊君 本委員会は、かねてから、北方地域における領土の問題、安全操業問題、元居住者対策問題などにつきまして深い関心を寄せ、委員会の審議において、あるいは現地調査等を通じて、問題の解明に努めて参ったのであります。しかしながら、御承知のように、この問題は、早急に全面解決を見るという見通しもなく、特に先般のソ連側の態度硬化等とも考え合わせまして、この際現地の新しい情勢を把握し、地元関係者が何を望んでいるかについての認識をあらためてくみ…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 私は、各逐条についていろいろ伺いたいのでありますが、諸般の情勢にかんがみまして、きわめて少数の点だけお伺いいたしたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたいのは、国際情勢の見通しにつきまして、私は総理の御見解が的中しておったと、かように感ずるのでございます。しかし、この日本が武力攻撃を行なわれる危険があるということにつきましては、野党は、何も日本を侵略しようとするような国が周辺にないではないか、それであるのに安保条約を強…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 次に事前協議の点についてお伺いいたしたいと思います。新安保条約は、条約の第一条で平和的の性格が明瞭に打ち出されており、第五条で、条約は純粋に防衛的のものであり、自衛行動については、その発動から終止までについて明らかに規定されております。で、現行条約の不平等性、片務性の諸点の改善をしてあるもので、新条約が特に危険性を持っておるとは私は考えないのであります。条約六条に基づく施設及び区域並びに日本における合衆国軍隊の地位に関す…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 ただいまの外務大臣の御説明によりまして、事前協議は、日本が安保条約の平和維持の、また、戦争に巻き込まれないための日本の発言権を確かめておるのであって、現実に日本が脅威された場合には、戦争に入ることもあるいはあるでしょう、日本が直接攻撃された場合にはあるでしょうし、また、米国が出撃する場合にもこれを承認することもある、こういうことが、これは当然のことでありますけれども、国民に従来理解されないで、反対をされておったと思うので…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 私もさように考えるのであります。条約の内容及びその条文まで確定するものである。従って調印というものは、条約をアザ・ホールして、総括一体として確定するものであると存ずるのであります。従って、その一部の修正は全部の不承認になる。おかしな例でありますが、見合い結婚の場合に、見合いをして、どうもあの目は工合が悪い、目がよくなったら結婚してもいいと言ったら、これは結婚全部を否認することであって、目だけを否認することにならない。私は…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 私は参議院でこの修正権の問題についてどういう結論に達するか存じませんが、今法制局長官の言われた言葉に従って条約を取り扱っていくのが正当じゃないかと考える次第であります。これに関連いたしまして、条約の第十条に、条約の有効期間がきめられております。条約の有効期間十年は長過ぎる、こんな危険な条約で十年も縛られるのは国民としてたえられない、こういう議論が今でもあります。一年の予告で解消し得るように修正すべきだ、そのくらいの修正は…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 私がぜひ外務大臣に認めていただきたいのは、米比、米韓、米華、アンザス等の諸条約は無期限であるから一年の予告というものが必要であるのだ、この点が日本の安全保障条約とは違っておるのだ、日本のは十年という最も適当の期間をきめて、その後は一年の予告で解消できるのであるから、この一年の予告説で、この無期限であるということを反対論が述べないで、一年予告になっておる、ほかの条約は一年予告になっておるのに、日本だけは一年予告はなぜいけな…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○苫米地英俊君 これで私は終わります。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○苫米地英俊君 私は安保条約の各条項について、多少今まで理解されておらないと考えられるものについてお伺いいたしたいと存ずるのであります。 安保条約の改定ができるかできないかということは、日本民族の浮沈興亡にかかわる真に死活の問題であると私は考えるのであります。改定ができなくとも、現存条約が続くのであるからいいじゃないかというような、安易な考えもありますけれども、それは、この改定ができないということによって、現在の状況が変わるものでなく、…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○苫米地英俊君 ただいまの総理のお考え、私も同感であります。英国の国会においては、議長の命令に従わない者は直ちに退場させられる。議長のその命令に従わない者は除名される、こういうふうな機構になっていると承知しているのでありますが、日本では、議長の命令を聞かないだけではなく、議長を軟禁してそれが当然であるようなことを言うている。多数横暴であるから、これに対しては抵抗権以外にはないのだということを言っておりますのみならず、国会において、自分が…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○苫米地英俊君 私、前から関心を持っておった問題で、注意して聞いておったのですが、どうも政府の答弁がおかしく聞こえるのです。歯舞、色丹には日本の行政権が及ばないからということを一方で言っておるのです。ところが漁業権の新しい法律が発効して、その賠償を日本国内ではやっておるけれども、行政権が及ばないというところで、新しい法に従わせるということでは行政権が及んでいるのですよ。そうして賠償しないというなら、行政権の及ばないところだから賠償しない…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○苫米地英俊君 もう一つ。先ほどの政府の御答弁からみると、だいぶ進歩した御答弁であるように考えられます。その点は了承いたしますけれども、この施政権は及ばないといっておきながら、新漁業法は施政権の及ばないところまでいく、それは属人法だからという、これだけで、そういう理屈だけで、あそこにおった人間が現在あの通り苦しんでおるのを、そういうことをやっていくことが賢明かどうか、これは政治問題になりますけれども、私はむしろ占領されておって施政権が及…