苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地(英)委員 政府提案の外国為替銀行法案による為替専門銀行の設立は、為替の自主権を確保し、わが貿易業者に対する対外競争力を付与して、内外にわたる貿易為替の金融面で国内商業銀行のみでは得られない諸種の国民経済的並びに国際金融上の使命をこの為替銀行に果させ得ると信じますがゆえに、われわれ自由党はこれに賛意を惜しまないものであります。けれどもこれら使命の遂行は、口で言うことはたやすいのでありますが、実際面からはまことにむずかしいのであり…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○苫米地委員 関連して。ただいまの質問応答を聞いておると、農林省は貿易というものをさつぱり知らない、無知だということです。いかなる貿易でも、船会社が船会社自身の大きな責任を負うべき理由がない限り、船会社に要求することはできないのです。それを要求しているなどというのは、これはおかしな話です。たとい船会社が火事を出しても、浅瀬に乗り上げても、沈没しても、その貨物の損害について船会社に要求することができないのです。これは政府が輸入するならば、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○苫米地委員 時間がありませんので、端的にお伺いいたします。 預金をふやさなければならないということは、お話の中にもございましたが、私どももよく存じておりまするが、預金をふやすのに二つ障害があるのじやないかと思います。 その第一は、先ほどもお話のありましたように、金利に対する課税の免除——今度引下げられておりますが、私ども——というより、私自身は、これはやはり全廃してしまう方がいいのではないかと考えております。それと同時に、預金者が一番…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○苫米地委員 私からも二、三質問いたしたいと思います。もしこの法律を通すということになると、税制の根本の問題に触れると思います。その税制の根本の原則を破壊してもこれを通す必要ありとお認めでございますか、その点をひとつ……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○苫米地委員 それでは角度をかえて申します。予算はすでに通過いたしたのであります。予算を提出する権限は内閣にあるのであります。予算が通過して、次の国会にもしその予算を変更しようとするならば、補正予算の形で出さなければならない。ところが次の国会に来て議員提出でかつてな法案を通してしまつて、それで政府が予算措置をしなければならないということになれば……。(「義務教育費はどうなつた」と呼ぶ者あり)これは政府の予算提出権を政府から奪つたものだと…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地委員 井上委員から、甲斐田地区の払下げを市が受けて病院をつくつている、なお払下げを希望している、そういうものの意見を徴して何になるか。しかしこれは法規にそうしろと書いてある。地元の役所の意見を聞いてきめろと書いてある。ですからこれは当然のことと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○苫米地委員 私からして一応弁明をさせていただきます。調査に出かけました直後から、数回にわたりまして調査団の各位に集合を、時間をきめて場所をきめて再三再四お願いいたしましたが、一回もお集まり願えなかつたのであります。そこで私は、お集まり願うのには原案が必要であろうと思いました。その原案は、私がつくるよりも事務当局に観客的立場に立つてつくつてもらう方がよかろうと思つて事務当局にそれを依頼いたしたのであります。それができて参りましたが、それ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○苫米地委員 関連してお尋ねいたしますが、今局長の御答弁は、千円札を出したときも同じことを大蔵省が言つておつたのであります。私は第一次大戦のときに、ドイツに相当おつて、あの大きな札がだんだん出て来るのを見たのであります。インフレになるから大きな札を出す、大きな札を出すから、心理的に貨幣価値が下るから、またインフレになる。インフレにならないとおつしやるけれども、インフレにならない根拠はどこにあるか。これが大きな問題であります。戦前の百円札…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○苫米地委員 これは私から申し上げるまでもなく、日本が円を使う、アメリカがドルを使う、英国がポンドを使う、これ自身が、昔から国家でどれだけを基準にするかということが、生活程度に非常な影響を及ぼすということは、古くからの原則であります。千円札が出る前には、一枚と言えば百円であつた。ところが今では、一枚と言つたら百円ではなくて、千円を意味しておるのでありますから、この一枚という言葉の中に含まれている、百円であるか、千円であるか、一万円である…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○苫米地委員 その点に対しては、局長の認識が少し誤つておりやしないかと私は思う。今の十円というものは、価値が昔の一銭銅貨にもならないと思うのでございます。昔われわれは一銭銅貨を補助貨幣として市場で使つたことはありますけれども、物価がこれに伴つておつたから、そう多く持たなくて済んだ。のみならず、それ以上のものは銀貨であつてまたそう多く持たなくても済んだ。ところが今貨幣価値が下つておるから、あれは昔の十円じやない。昔の十円じやなくて、昔の一…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○苫米地委員 福田委員は大分満足されておりましたが、私は満足しないのであります。その機の熟するという言葉の解釈が、福田委員と私とは大分違つております。それは、管財局の方で考えておる機の熟するというのは、先ほどの阪田局長の言葉から見るというと、福田委員が見ておられる世界情勢から見た、日本の立て直りから見た機の熟するということではなくして、会社は仕事を始めてもいないし、始められるかもわからないというような意味のお言葉があつた。特殊清算人を任…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○苫米地委員 枚方の調査報告の中間報告をしておきたいと思うのですか……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○苫米地委員 この問題の調査の詳細については、報告書をもつて後日提出いたします。中間報告として申し上げておきたいことは、いろいろの議論の起つて来ましたのは……。 〔「議事進行」「中間報告を了承することになつてしまうじやないか」と呼び、その他発言する者あり
第16回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○苫米地委員 準拠する法規、基準法規について、それが適正であるかないかということが問題でありまして、その基準法規を適当と認めないと異論が出て来るわけであります。この基準法規がこのままでよいか悪いかということは、後日政府において再検討してもらうことにいたしたいと思います。この点で意見がわかれるので、統一された報告書をつくることは困難であります。でありますから、現在準拠する基準法規を正しいものとしてこの調査報告をつくり、さらに異なつた議論の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地委員 福田赳夫君の提案になつておる資金運用部資金法の一部を改正する法律案によると、許可制を廃することになります。日本の経済資金の底が浅いので、資金運用部資金をつくるときに、これを統制して行くことが必要であるという意見が起つたのであります。また昨年郵政省が集めた金に対して、郵政省がこれを自由に運用したいというような場合にも、資金運用部資金が不足であるからというのが大蔵省の反対の理由であつたのであります。私自身は、許可制を早く廃止す…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地委員 大体わかりましたが、資金量は今も十分ではない、従つて今後これをのまなくするというと、市町村の実力によつて借りられるところもあるし、借りられないところもできて来ることは想像されるけれども、今の段階では、許可制を廃止することによつて地方自治一団体の粛正にも資することになりますから、こういうふうにした方がいい、そういうようなお考えだと了承いたしますが、それでよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地委員 そうしますと、この法律案が成立いたしますと、簡保の方面は、やはり集めた金全部を郵政省で使える、こういうことになるのでしようか、もしくは今と同じようなぐあいに、集めた半額だけというような制限が残るのでしようか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○苫米地委員 動議を提出いたします。ただいま議題となりました信用金庫法の一部を改正する法律案につきましては、原案及び修正案ともに討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○苫米地委員 銀行局長に……。信用保証協会法案の中に、出資に対する中間払いもどしの規定が載つておりません。これはきわめてまれに起る例であると思いますけれども、出資者が死亡したとか、もしくは会社が清算過程に入つた、その他やむを得ざる事情で脱退したとか、協会の方で除名しなければならなかつたというような事柄が起つた場合に、出資しておるところの金額が全部なくなつてしまう、協会の所有に属してしまうというようなことになりますと、出資者が出資に躊躇す…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○苫米地委員 私は自由党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案、これに対する修正案、並びに附帯決議案三案に対して、賛成の意を表するものであります、私はこの修正案をほとんど必要としないと考えておるものでありますが、いろいろ御心配になる向きもありますので、その修正案が出され——この修正案は、この法律を生かして行くとするならば、これが最大限の大きな修正であると思うのであります。これだけの大きな修正ができておれば、まず大体において、御心配の…