苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 大体気持がわかりましたから……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 国内にたくさんの資産を持つていて、今話題に上つておるような大きな会社については、商法に従つて、特殊清算人を第二会社のできるときには任命する気持であるということがはつきりいたしました。そのことは、いずれはつきりさしておかなければならぬと思いますが、今すぐ大臣に来ていただいてきめなくても、大体の気持がわかりましたから、次に移りたいと思います。 第二会社の旧銀行などが清算人となるということになりますと、残余の財産については、商法…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 つまり新しい会社をつくります場合に、そこに商法に従つて、元の重役もしくは株主とかいうような人が、その新しい会社の特殊清算人になる。こういうようなことになつた場合に、またその新しい会社が総会において清算人をきめたというようなことになつて来たときには、残余の財産については、商法の規定に従つて清算人が処理できるかどうか、こういうことなのであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 そうしてその第二会社かできてしまつた後とは、総会で会社の清算人がきまるわけですね。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 残余の財産について特別な法律を設ける、こういうふうに法文になつておるわけです。それに関して、これを説明していただきたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 その特別の管理人をつくるということになつておるのは、規定がありますが、その管理人については後にお伺いします。 ここでもう一つお伺いしたいのは、ある会社で一部分が閉鎖機関になつておつて、他の部分が閉鎖機関になつていないものがある。それは閉鎖機関令の第一条によりまして、国内にあるものだけについて閉鎖機関になつておるわけであります。従つて国外にあるものは閉鎖機関になつておらないわけであります。たとえて言えば、朝鮮銀行の支店がロン…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 閉鎖機関の第二会社であるために、そういう制限を受けなければならないというのはどういうわけですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 どうもその点がわからないんですがね。政府が一体在外資産、債権、債務を整理しなくちやならぬ、こんなことはどこからも出て来ない。講和条約もそんなことはきめていやしないです。そんなことを言うためにかえつて外国人を刺激して、日本の在外財産からとつてやるというような気持を起させるので、閉鎖機関令というものは、一体日本の国内においてのみ行われるものであつて、それから解放されて第二会社ができたら、まつたく新しいものなんだから、これに自由…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 その点については、朝鮮だけが問題だと思うんです。ところが朝鮮の考え方は、ああいうふうに間違つておるし、マッカーサー元帥が日本を引揚げる直前に、業者の陳情を受けた際に、幾たびもキリスト教の関係機関や赤十字の機関を通して、債権者があるならば申し出よと通報しているけれども、いまだかつてその請求が出て来ておらぬから、もうこれはないものと自分は考えておる、一体閉鎖機関よ、二年ぐらいでもうやめるつもりのものであつたし、今になつたらいら…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 講和条約の第十四条によれば、日本国、日本人の持つておつた在外資産は、その国の法律によつて没収することができるという、在来なかつた一つの懲罰規定みたいなものができておるのでありますが、それは、その国がとると言わなければ、とらなくても済むのです。ブラジルのごときは、とらないと言つておるし、アメリカも大体とらないと言つておるし、インドあたりも、とらないと言つておるし、スイスあたりでも、返してもいいというようなことをはつきり言つて…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 特殊清算人や、その他の関係者にやつてもらつているというのですが、こういう問題は、政府は条約で放棄すると約束してしまつたんだから、政府は表に立つては言えないわけなんです。特殊清算人なんというのは非常に微力なものであり、経験の薄い人がいるようなわけです。ところが海外に自分の財産を持つておる、これは国としては放棄してしまつたけれども、自分のものだから、こういう関係があるという熱があります。本気です。こういう人が、第二会社ができた…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 大体御趣旨はわかりましたけれども、外国にある自分の財産、債権等をとろうとすれば、やはり外国にある債務を払うと言わなければ、これは取引ですから、払う方はごめんだ、もらう方だけもらう、こんな出のいいことを言つたつて相談になりません。であるから、そこのところは自由を持たして置くことが必要である。どうも大蔵省は、外交関係に逃げようとするが、それはおやめになりまして、商売は商売人におまかせなさるかよいと思うのです。なるほど平和条約の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○苫米地委員 これは業者の良識にまかせて、外交関係と切り離して、この第二会社の資本が閉鎖機関の国内にあつた資本であるからとか何とか、これは借金してでもいいんだし、隣のうちから金を借りて来て会社をこしらえたつてかまわないのだし、外国人から金を借りたつていいんだから、そんな資本がどうなるということにこだわつて、在外債権、債務について触れさせないという態度はやめて、先ほどもお話がありましたように、業者のほんとうに長い経験をもつて、また長いつな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○苫米地委員 私は、本案に対しまして賛成の意を表すると同時に、本案につきましては、次のごとき附帯決議を付して議決されんことを提議いたすものであります。まずその案文を朗読いたします。 政府は、なるべく速やかに、相互銀行に対し、内国為替取引を認可するよう善処されたい。こういう案文であります。 次に提案趣旨を簡単に申し上げます。 本法案におきましては、相互銀行が内国為替取引の業務を営もうといたします場合には、大蔵大臣が個別的にその業況等を総合…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 只今議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案の提出の理由を御説明申し上げます。 公認会計士制度は、強制監査制度と相待つて、民主的且つ合理的な経済の基礎を確立する上に、多大の期待をかけられているものでありますが、このような目的を達成するには、会計に関する豊富な知識と経験を有し且つ高い社会的信用を有する多数の公認会計士の存在することが必須の前提条件となつて参るのであります。 昭和二十三年に公認会計士法…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○衆議院議員(苫米地英俊君) お答え申上げます。只今のお説の通りに双方から反対の陳情が非常にあることは事実でございます。で、私も大蔵委員としてしばしばこの問題にぶつかりまして、そうたびたびこれが問題に取上げられるということは甚だいい傾向ではないと深く感じておる次第であります。そこで今度はこの問題を取上げますについては、今度が最終的で、今後は一切取上げないが一札出すかと、それならばこれを一つもう一年だけのことであるから考えて見よう、こうい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○衆議院議員(苫米地英俊君) その通りでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○衆議院議員(苫米地英俊君) お答え申上げます。よく御承知だと思いますが、公務員の試験と会計士の試験とは出題方針が根本的に違つております。私は公務員の試験については普遍的な立場に立つております。併し会計士の試験につきましてはやや問題がむずかしいということは認めておりますけれども、ああいつた性質のものとは全然性質を異にしていることを認めております上に、受験者が今訴えておりますのは業務のかたわら勉強する時間がないので延ばしてもらいたい。従つ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○苫米地委員 今委員長の御注意もありますし、また委員会の散会したあとの仕事も控えておりますので、一点だけお伺いして済ましたいと思います。ただこの際に申し上げたいのは、私の取上げている問題は閉鎖機関令の一部を改正する法律案であります。これは過去の国会において、長時間を費して質疑応答がかわされたのでありますけれども、何らの解決を得ないばかりでなく、ある意味からいうと、この法案が強化されているとも考える点があるのであります。本法案の提案理由に…
第16回 衆議院 本会議 第22号
○苫米地英俊君 ただいま議題となりました三法案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。この法律案は、国有林野のいわゆる立木の売払いにおきまして、それが大量である場合または搬出設備のない奥地林のものである場合には、その現金化に相当長期間を必要とする実情にかんがみまして、右立木売払い代金の延納期間を半年より一年に…