苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○苫米地委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案の提出の理由を御説明申し上げます。 公認会計士制度は、強制監査制度と相まつて、民主的かつ合理的な経済の基礎を確立する上に、多大の期待をかけられているものでありますが、このような目的を達成するには、会計に関する豊富な知識と経験を有しかつ高い社会的信用を有する多数の公認会計士の存在することが必須の前提条件となつて参るのであります。 昭和二十三年に公認会計士法が制定されま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○苫米地委員 私質問しようと思つていろいろ書いて参りましたが、前の福田委員、井上委員の質問で大部分尽してしまいましたので、こまかい点について少しくお伺いしたいと思います。 先ほど問題になつておりました電話のケ—ブルを売り払つた、しかもその貸渡しの条件の中には、それが禁止されてある。イロハの二という項目に、禁止した条項が出ておりまして、事前に許可を得なければならないということになつておりますが、事前に許可を得なかつたということは、せんだつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○苫米地委員 その点はわかりましたが、払下げについては、本省の方に協議をして、許可をすることになつておりますが、立入り禁止についても同様でございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○苫米地委員 先日、井上委員から大臣に対して、一切を白紙に返してやりもどしたらどうかという御質問がありましたが、これに対して大臣は、明確な答弁は与えておらなかつたのであります。そこで私の知りたいのは、これは今後白紙に返して、評価をやり直して契約を結んだ方が、国家のために利益であるか、もしくは現在計画されている価格で売り渡した方が、国家のために利益であるか、どちらの方が利益であるかということを伺いたいのであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○苫米地委員 それはよくわかつておりますが、評価をやりかえることが国家のためであるか、過去にすでにきまつておるもので払下げをする方が国家のために利益か、どちらが有利かということをお尋ねしておるわけであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○苫米地委員 そこで問題はこまかくなつて来ますけれども、あるものは評価をし直せば高くなるだろうし、あるものは評価をし直せば安くなるだろう、その総計においてどつちの方の可能性が多いか、こういうことを伺つておるわけであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○苫米地委員 この問題の現地調査に出かけたり、今非常に紛糾しておるのは、これは払下げにからんで、政治的にいろいろのスキヤンダルがあつたのじやないかという疑惑を持たれておるような印象を受けておるのであります。先ほど井上委員は、非常に迷惑だとおつしやつたので、そうではないだろうかと思いますが、新聞には確実に、つばめで一足先に下阪して、駅長室でこういうふうに語つたと、二、三の新聞に書いてあるのです。その中に、池田元蔵相も喚問されるだろうという…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○苫米地委員 この問題につきましては一見方がいろいろあるようでありますが、私はそういう点についてはただいま触れません。ただこの際申し上げておきたいのは、管理者が非常に少いということ、これはいろいろの事情で減らされたのでありますが、現在あの広い地区に十三名しか監視員がいない。それで機械を入れてある工場を見ましても、応急修理がしてありますけれども、人が出入りすることが可能なものが大分見当ります。これでは部分品とか、貴重なものとかが紛失するお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○苫米地委員 財産の整理の点については……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○苫米地委員 この問題は、大分大臣の出席によつて進んでおるのでありますが、国会からわれわれ調査団が派遣されまして、計算の基礎その他の実状について、十分資料も得、調査もいたして来ております。従いまして、この調査団の報告が出るまで、省議をお開きになることもけつこうでありますが、結論を出さないでお待ちを願いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○苫米地委員 開銀の副総裁に関連してお尋ねいたしたいのであります。 私は、プラント輸出というものはきわめて必要であり、これはできるだけ助長して行かなければ国際競争に負ける、かように考えておるのであります。でありますから、国際競争に勝つためには、現在の日本として考えるのは、こういうような法案によるほかに道がないと信じております。しかしプラント輸出の場合には、あとから次々と部分品、補修品等を送り出す必要があるのであります。そこにまた大きな意…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地委員 簡単に質問をしておきます。プラント輸出につきまして、非常な御配慮のあることはけつこうなことだと思います。また先般来他の輸出等についてもいろいろの御配慮があるようでありますが、日本が投資をし、出資をし、東南アジアなどに進出するんだということを言えば言うほど、現地においては、また他の外国においては、いろいろな色めがねをかけて見るような傾向が非常に見られるのであります。そこでドイツあたりでは、これを税法の面から援助して行く、プラ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地委員 貿易業者に対する御配慮の点はわかりましたが、日本の造船所が、日本の船をつくつておつたのでは企業が成り立たない、外国の船舶の注文が大部減つて来ておる、これはトン当りの原価が非常に違つておるから自然そういうふうになるのたと思いますが、今後は、やはり造船業というものを発展ざせるためには、課税の面からこれを援助しないと、ダンピングや何かという非難も受けるので、陰にまわつて目立たないように応援するために、船舶造船所などに対しては何か…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地委員 私は船舶の場合でも、これは輸出品であるから、輸出品として相当税金を免除し得る方法があると思うのですが、いかがでしようか。輸出品は、小さいものについては考慮するけれども、大きな船については、輸出品であるけれども、税金で考慮できないという理由はなさそうに思いますが、いかがですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地委員 私はその点について、ほかの消耗品などが輸出される場合に税金を免除されれば、船が輸出される場合には、輸出品として税金をある程度考慮されることは当然だと思います。しかしまだそこまで進んでおらないということでありますから、それはその程度で問題を後に残すことにいたします。 先ほども御質問がございましたが、資金の海外投資、これは外貨との関係もあるし、また日本の外資導入ということともにらみ合せて考えなければならない問題だろうと思うので…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地委員 大体ただいまのお答えで、日本が導入する外資と、日本の海外投資の利ざやの関係はわかつたのでございますが、輸出入銀行の平常の金利は少し高過ぎて、これは輸出入銀行ばかりでなく、政府金融機関の金利が少し高過ぎて、みんな経営上困つているらしく思われますが、これは引下げるお考えがございませんでしようか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地委員 御説明でよくわかりましたけれども、たとえてみれば造船の場合でも、現在の運賃では高過ぎるのでありますが、あの金利を払つたのじや造船ができないという状態にあるらしく聞いておるのであります。もちろんむやみに政府機関の金利を下げれば、市中銀行と競合するということになるけれども、ある限度これを下げるというのは、市中金利を下げる原因にもなると思うのでありますが、この点をよく御検討くださいまして、適当な引下げをすみやかにしてくださるよう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 私は具体的問題について二、三お伺いしたいと思います。外資導入の相手方は、国際復興開発銀行その他ということになつておりますが、借りる方は三社が借りるのでしようか、もしくは電源開発株式会社が借りるのでありましようか、これはもちろん開発銀行との契約になるだろうと思いますけれども、責任は三社が負うのか、電源開発会社が負うのか、この点を伺つておきたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 そうしますと、金は電源開発会社は何ら関係がない、開発銀行と三社とが契約をして貸す。政府が外債を認可したのは、開発銀行に対して認可したのか、この点についてお伺いいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 次に、きのう期限はおそらく十五箇年になるだろう、こういう話でありましたが、これは十五箇年間経て総額を即時返還するというのでありますか、もしくは何年かすえ置きにして、十五箇年の間になしくずし的というのであるか、この点をひとつはつきり御説明願いたいと思います。