苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 私のお伺いしたのはそうではなくて、将来に対しても大企業の金融と中小企業の金融というものを結びつけて、一方をもつて他方を拒否する資料としないで、別個のものとして考慮されるかどうかということをお伺いしたのであります。二十六年度のものがどうというのではなくて、二十七年度以降のものについて、大企業の金融と、言いかえれば中央において折衝される金融と、支店において折衝される支店の中小企業を相手としたものとを、別口に御考慮されるか…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ただいまの御答弁ではつきりいたしました。つまり実情に即して大企業も中小企業も金融をする。一方の金融措置をもつて他方の金融措置を食いとめる理由にはしない、そういうお言葉でありますが、その点は安心できるわけであります。そこで先ほど第二・四半期——きわめて早い時期に支店を開設するというお話でありましたが、まず最も早いところでどのくらいのことを考えに持つておられますか。もちろんこれは事情によりまして、多少の狂いが起ることはし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 日本開発銀行が支店を設けられた後に、その窓口は開発銀行だけでおやりになりますか。もしくは必要に応じては、代行機関をも置くというようなお考えでございますか。この点を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 大体今までの御答弁によりまして了解できたのであります。そして決して日本開発銀行総裁のこの委員会における言明を疑うという考えは毛頭ありませんが、将来いろいろの行き違いが生ずるというようなこともあると困りますので、この点については事務的に北海道開発庁次長とよく御連絡をいただき、その内容等についてもお互いに文書を交換するというふうにしていただきたいと思いますが、その点はいかがでございましようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ちよつとはつきりしなかつたのでありますが、これはもちろん委員会の速記録で将来明瞭になることでもあります。お互いの人格を尊重するがゆえに、これ以上のことは一応必要ないと考えられますが、まだこまかい点について遺漏があるかもしれませんし、また私どもが各方面と話合いをして、この長期信用銀行の委員会における審議を進めて行く上におきましても、こういうふうになつておるからと私どもが言うことができるようにするために、なお総裁におかれ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 時々打合せて行くとかいうお話でありますが、それはもちろん必要でありますが、今長期信用銀行法案を取扱う上におきまして、いろいろ複雑した事情がありますので、この事情を乘り越えて行くために私はこまかいことはとにかく、基本線だけはさつそく打合せて明確にして%いていただかないと、私どもがいろいろな関係方面に政治折衝するのも困難かと思うのであります。この点ぜひ総裁にひとつ了承していただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 私にはどうも総裁がこの点について積極的でないということが、了承できないのであります。確実にそうやるというならば、その基本線をはつきり出したつて、どこにも支障がないわけであります。あとからになつて自由な解釈をして、自由に動こうというのならば、そういう意思があるならば、これを躊躇する理由は十分にあると思う。そういう意図がないたらば、これに対して二の足を踏まれるという理由はどこにもないと思いますが、小林総裁はその点はいかが…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 開発庁も政府機関であり、開発銀行も政府機関であることはもちろんでありますけれども、おのおの独立の立場を持つて、おのおの独立に動き得る立場にあるのでありますから、そこのところをこの機においてはつきりさせておかないと、私どもがこの問題を取扱う上において、私はここにはつきりは申しませんけれども、政治的かいろいろの支障が起ることを予見するがゆえに、この点を私はつつぱるわけなのであります。決して政府機関との間でどうだというのじ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ただいまの大臣のお話もごもつともに存じますけれども、私は人を対象としてお話をしているんじやありません。機構と機構とを対象としてお話をしているのでありまして、大藏大臣池田勇人という人を私がいかに信用しましても、時代とともに大藏大臣になる人はかわるものと思うのであります。また開発銀行総裁小林中氏も、小林という個人を相手に私は申しておるんじやありません。かわるかもしれない。時間の経過とともに必然的にかわる時期が來るに相違な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 どうもそこのところにしつくり行かないところがあるのであります。閣議決定は、大体重点をどこに置いて金融をするかという問題についてだけ決定があると、了承しておる次第であります。もちろん大蔵大臣の御答弁は、個人ではなく大蔵大臣として答弁しておる。これは私その通りであると信ずるのでありますけれども、やはり個人を離れて公の職というものはあり得ないので、個人がかわればその考え方も内容も勢いかわつて来るのであります。でありますから…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ただいまの問題については大蔵大臣の御答弁に満足いたしますが、この問題は留保いたしまして、本日はこれで打切りたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地委員 宮幡委員は私の言葉を大分誤解しておられるようでありますので、私も一応明確にいたしたいと思います。長期信用銀行が発足する場合に、今後の北海道の長期金融が、今まで拓銀で世話を見てもらつたのがどうなるかということが、一つであります。いま一つば、北海道の大企業は先ほども数字で示されましたように、開発銀行でまかなつて来ておる。しかしもし長期信用銀行ができたがゆえに、この大きな企業の金融、中央で折衝せられたものが、開発銀行を手を離れて…
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 中曽根康弘君。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 横田甚太郎君。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 横田君、答えがないそうです。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 通産大臣は答弁がありません。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 そういう質問に対しては、答えなくてもしかたないと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 横田君、大分時間が経過いたしましたが、ひとつこの辺でまとめてもらいたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員長代理 本日の会議はこの程度にとどめまして、明後二十一日は午前十時より委員会を再開し、残余の質疑を継続することにいたします。 これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○苫米地(英)委員 前にお尋ねいたしたのでありますが、まだはつきりいたしませんので、重ねて高金利等の取締に関する法律案について一、二お伺いしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、貸金業等の取締に関する法律の第八条、第十四条というものはどういう意図をもつて挿入されたかということであります。