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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○苫米地(英)委員 今の銀行局長の御説明の通りに、私もこの利息制限法を改正することの必要々認め、むしろその方で来て、こういう法律々出さない方がいいんじやないか、こういう感じを持つております。もしこういう法律を出すとすれば、三項の規定は除いてしまつた方がいいんじやないか、こういうふうに考えるのでありますが、その点はいかがでありましようか。

自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○苫米地(英)委員 そういたしますと金を貸す方の側からすると、利息制限法を越えたものと、五十銭を越えたものとに対しては、どういうふうに扱われるかわからないという、非常に不安定な感じが強いのでありますが、むしろ利息制限法以下で貸借しろという御趣旨でありましようか。

自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○苫米地(英)委員 どうもそこのところがはつきり了承できないのです。この法律をこしらえたのは五十銭までは認めようという趣旨だと思うのであります。ところが四十九銭もしくは五十銭で貸したものが、訴訟を起されるとそれは無効になつてしまう。こうなれば貸す方でこの法律が何のためにできたのか、きわめてたよりないことになるのです。そうすれば五十銭という世界にもないようなこういう法案をこしらえて、それが何の意味も持たないということになりはしないか、そこ…

自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○苫米地(英)委員 私はそういう御趣旨でありますならば、利息制限法を至急に改正されて、この法案を撤回される方をお勧めいたします。 —————————————

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○苫米地(英)委員 きわめて愚問のような、しかも簡單なことでありますが、一点明らかにしておきたいと思うのです。朝鮮銀行が閉鎖機関になつた、台湾銀行が閉鎖機関になつたと簡單にこう申しておりますが、その閉鎖機関の指定は、日本の領土内においてのみであるか、もしくは朝鮮まで閉鎖されておるのであるか、台湾においても閉鎖されておるのか、こういうことを一つお伺いしたいのであります。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○苫米地(英)委員 これが重大な点でありまして、閉鎖されたのは日本の国内にあるものだけである。台湾銀行は国民政府がそのまま受継いでそこで営業をやつておる。閉鎖されておらない。朝鮮においても朝鮮の中央金融機関としてこれが閉鎖されずに動いておる。しかもそのいずれにおいても相当の資産を持ち、営業権を継承しておる。こういう場合に、それらと関連して、日本の閉鎖機関をどこまでも閉鎖して行かなければならないという理由は、ちよつとわれわれには理解できな…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○苫米地(英)委員 御説明は一応了解できるのでありますが、その考えを発展させて行きますと、これは中共にも及びまた南方にも及んで行くというおそれがあるのであります。そういう危険性を含んだものを躊躇しておることが賢明であるか。閉鎖ということは国内に限られた問題であるがゆえに、国内の問題は国内で解決してしまつて、国際問題は国際問題として別個に扱つて行く。この方が私は日本の今後の行き方としてはむしろ明確でもあり、危険性も含まない問題になると思う…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○苫米地(英)委員 この法律の修正案の理由書で明らかであることを、今理財局長からお話があつたのでありますが、ほんの短かい期間というような説ですが、その短かい期間は大体どのくらいのお見通しでありますか。それを伺いたい。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○苫米地(英)委員 この問題と深い関連を持つていると考えるのでありますが、軍票等につきましては、これは賠償問題ではないと思うのでありますが、どういう状態になつておりますか。一応御説明を願います。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○苫米地(英)委員 どうするかという考えを持つておられないということでありますが、そのどうするかという考えを持つていないというところにも段階があるので、これは非常にこまかい段階がありますが、今言うことができないとおつしやるのならば、それでわかるのでございますけれども、一体これは日本が支払うべきものかどうかということは、おのおのの国との折衝によつてきまるのだろうと思います。そしてその金額等も、どのくらいあるかほとんど検討がつかないと思うの…

自由党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○苫米地(英)委員 関連して伺いたいのですが、同じ弔慰金をもらうとか慰藉料をもらうとかいうことでも、その人の過去の功績によつて、勤めておつつた会社からもらうという場合と、こういうアクシデントによつてなくなつた場合に、日航というものが出すのとは、全然性格が違うと思うのです。その死んだ人間の過去の功績に対してくれるのではないのだからして、これは相続税の対象とするのは不合理だ、私はこう考えるのです。これは死んだ人間の個人の功績、勤務その他を考…

自由党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○苫米地(英)委員 もう一回お伺いいたしたいと思いますが、こういう事前によつてなくなつた場合には、個人に対してその給付をするのじやなくて、退職金でもなければ、それから恩給的の性質を持つたものでもない。まさに本人が死んだということが原因ではあるけれども、その人に関連するところはただ死んだということだけなんです。ですからこれは過去のつながりというものはないのです。過去のつながりによつて出されたものであるならば、本人に與えるのだから、これは相…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○苫米地(英)委員 関連して……。今予備隊の問題が出ましたが、私のお伺いしたいのは官庁の自動車、トラック等はどうなるかという点であります。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○苫米地(英)委員 それは、たとい建設省のものであつてもとりますか。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○苫米地(英)委員 私はただいま提案されておりますところの委員長不信任案に対して、反対の意見を述べんといたすものであります。私は最も公平なる……。 〔発言する者多く、議場騒然、聽取不能〕

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○苫米地(英)委員 私は……。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○苫米地(英)委員 われわれは良識をもつてしては理解いたすことができないのであります。さて、今度の予算審議にあたりましては、委員長はきわめて円満に規則を遵守し、野党の立場を十分理解し、むしろ野党を立てるために、與党を押えて来た場合すらもしばしばあるのであります。議事の重大なるにかんがみ、これを円満に遂行するために、譲歩に譲歩を幾度も重ねて来て、われわれ與党の中にあまり弱過ぎるというような意見が出るほどまで譲歩を重ねて来たのであります。し…

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○苫米地(英)委員 しこうしてその理由としては、政府の答弁が明確でないというておりますが、委員の多くが欠席をしておつて、答弁を聞かなかつた者が相当あるということを忘れてはならないのであります。しかも政府はでき得る限り明確に答え、われわれは相当いろいろの事実をつかんだのであります。しかるに了解しようと思わない人には、いかに親切に説いても了解しないのは当然であります。かくのごとくしてわれわれは議事進行のために幾たびか譲歩を重ね、紳士協約をい…

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○苫米地(英)委員 また、きようの問題としては、閣僚の意見に矛盾があるとか、新事態とかいうことが出て来ておりますが、これに対してはすでに矛盾という点は解消しているし、新事態というものに対しては、委員長はきわめて妥協的に、野党諸君の考えを満足させる提案をしておるのであります。われわれはこの線より引くことは議会の秩序を乱り、悪い先例を残すがゆえに、ここに野党の要求に応ずることができなかつたのであります。かくのごとき理由のもとに委員長不信任案…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会 第21号

○苫米地(英)委員 第二分科会における審査の経過ならびに結果について報告いたします。 本分科会に付託されました議案は、昭和二十七年度一般会計並びに特別会計予算のうち、内閣、総理府、法務府及び外務省所管の分でありまして、一昨二十日より本二十二日まで三日間愼重に審議いたしました。まず各省当局者よりそれぞれ予算内容の説明を聽取し、続いて質疑を行いましたが、これらの詳細は会議録でごらんを願うことといたし、ここでは質疑によつて明らかになつた点を要…