苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地主査 井手光治君より関連質問の申出があります。この際これを許します。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地主査 中曽根君の質疑は留保いたしまして、この際藤田義光君の発言を許します。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地主査 ちよつとお待ちください。予備隊関係以外に何か御質疑はありませんか。――なければ予備隊関係以外はこれにて一応質疑を終了いたし、留保した質疑は明日行います。藤田義光君。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地主査 予備隊関係につきましてはまだいろいろ質疑があることと思いますので、予備隊関係は明日午前さらに質疑を行うこととし、本日はこれにて散会いたします。 明日は午前十時に開会いたします。念のため申し上げますが、午後は予算委員会が開かれますので、遅れて開会いたしますと本分科会の質疑の時間がそれだけ少くなり、発言時間も従つて制限する必要も起りますので、定刻にお集まりください。これで散会いたします。 午後五時十五分散会
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○苫米地(英)委員長代理 小野瀬委員より運輸大臣に対する関連質疑の要求が出ております。この際これを許します。
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○苫米地(英)委員長代理 小野瀬君、時間がありませんからその一問だけで……。
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○苫米地(英)委員長代理 世耕委員、時間が切れましたから、あと一問くらいにしておいてください。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○苫米地主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 本分科会は、昭和二十七年度一般会計予算、同特別会計予算中内閣、総理府、法務府及び外務省所管の審査に当ることになつております。従つてこれらを一括して議題といたします。この際察査の都合上その順序について申し上げますと、本日はまず政府側よりそれぞれその所管について説明を聴取することとし、明二十一日午前中に法務府、外務省所管について質疑を行い、午後に内閣、総理府所管について質疑を行う…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○苫米地主査 それでは次に法務府所管について説明を聴取することにいたします。天野政府委員。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○苫米地主査 次に外務省所管について説明を聴取いたします。石原政府委員。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○苫米地主査 それでは本日はこの程度にし、明日は午前十時より開会し、質疑を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 これまでにいろいろの大きな問題が取上げられており、大体私どもとしては了承できるので、こまかい問題の二、三について、大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 まず第一に日本の在外財産に関する問題であります。講和條約の第十四條の四項に、こういうことが書いてあります。「前記の」「日本財産を差し押え、留置し、清算し、その他何らかの方法で処分する権利は、当該連合国の法律に従つて行使され、」日本の「所有者は、これらの法律によつて與えら…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 そういうことがあり得る、現に実情があるといたしますると、これは連合国の方に一任しておくよりは、日本政府の方から積極的に働きかけて、日本の在外財産をできるだけ保護することが、望ましいという気持がいたしますが、今までに政府でそういう処置をとられたか。もしくは今後どういうふうにするというような方針を持つておられるか。それを伺つておきたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 大蔵大臣の御答弁の通りだと存じますので、この点はぜひ最も早い機会において、積極的に行動をとられるように希望いたします。 その次にお伺いいたしたいのは、この給與制度の簡素化という問題であります。現在は給與のほかにいろいろのものがついている。家族手当とか地域給とか寒冷地手当とか石炭手当とか、いろいろなものがついて非常に複雑になつておつて、このために会計を預かつている人々は、非常な煩瑣なことをやつておるし、また年々このため…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 第一に、それでは家族扶助料は現在どのくらいの金額が出ておりますでしようか。その数字を伺いたいと思います。同様に地域給、寒冷地手当、石炭手当等についてもお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 次にお伺いいたしたいのは、航空事業に対してでありますが、将来航空事業はますます盛んになつて行かなければならない、またなつて行くものと思いますし、せんだつても同僚議員の質問に対して、いろいろのことをお答え願つたのでありますが、私がこの問題について特に取上げたいと思つておるのは、ガソリン税の問題であります。航空事業に対するガソリン税は、私の過ちがなければ、戦前にはなかつたように記憶しておるのでありますが、諸外国においても…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 現在ガソリン税はどのくらい徴収されておりますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 それでは次の問題に移りまして租税の徴收に関する問題でありますが、これもすでにたびたび問題になつておりますので、私はそういう煩瑣なことをお伺いしようとするのではありません。徴税費が昨年度の百四十一億に比べて、二十七年度は百三十二億に減つておりますが、これは徴税が非常に整備されて来て、経費が少くなつて来たものと見て、慶賀にたえないことと存じておるのであります。ところが現在この徴税費を、さらに減らすくふうをする必要があると…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 御承知の通り、国会内に租税完納本部というものがあるのであります。これは先年できたのでありますが、その後いろいろな関係から有名無実に近いものになつております。近ごろはその経費も国税庁が持つておつて、非常に運用がうまく行かないようなことを聞いておるのでありますが、今のような状態ならば、むしろ租税完納本部というようなものはやめてしまつた方がいいんじやないか、私はこう考えておるのでありますが、地方に行つてみると、この租税完納…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 次にもう一つだけお伺いしておきたいのですが、これは事柄があまり小さくなりますので、適当であるかどうかわかりませんが、砂糖消費税の問題であります。世界的な砂糖の値下り、また砂糖の統制をはずすというようなときに、北海道のビート糖のことが考慮に入れられておらないかのごとく見受けられるのであります。私は統制をはずすということには賛成でありますが、およそ統制をはずすときには、あらゆる産業を見渡して適当な処置をとるということも、…