苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 関税が精製糖で三割、粗製糖で二割というように改訂せられたことはよく了承いたしております。しかしこのビート糖に最も多く響くのは、精製糖でなくて粗製糖の方である。しかるに粗製糖の方の関税の上り方が少いということは、その保護の影響がきわめて乏しいことになるのでありますが、それよりもつと重要なことは、現在アメリカの方でも同様にビート業者が非常に苦しんで、ここに持つておりますが、外字新聞を見ても、その値上げもしくは保護というこ…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 大蔵大臣並びに大蔵省、農林省の関係各位が真剣に考慮しておられることは、よく了承し感謝いたしているのでありますが、現在はすでに時期が問題というところまで押し迫つておりますので、ひとつ早急にこの御解決を願いたいと存じます。 大蔵大臣は健康を悪くしておられるようでありますから、私はさしあたりこれだけをお尋ねしてやめたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 通産大臣にお伺いするのでありますが、昨日の新聞を見ると、ポンドの手持ちの過剰に対する対策ができたようであります。大体日本の外貨手持ちは、私の了承しているところでは十億余、その二五%約八千五百万ポンドが英貨となつているようであります。このポンドの対策としては、先物の為替相場の変更ということと、ポンド地域向けの輸出予約期間の短縮ということ、それから輸出金融措置という大体この三つにわかれて出ているようであります。あの新聞記…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 現在のポンド過剰の悩みは、ポンド貨を持つていることによつて、その信用低下によるポンドの価値の減退ということと、これに伴つてボンド地域の物価の上昇と、この二面から日本が非常に不利を受けているのでありますが、この先物為替相場の変更、これは業者にはあまり響かないので、その効果が大してあるかどうか非常に疑問に思われますが、その次の輸出予約期間の短縮という問題は、そこにいろいろの影響が出て来ると思うのであります。第一に、業者の…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 通産省では、業者の負担かどのくらい増すという見通しを持つておられるか。また東南アジア師発・プラント輸出というようなことについては、これでは絶対取引ができないことになりますが、その点についてどういう措置をとられますか、これを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 プラント輸出とか、東南アジアの開発のためのいろいろな資材の輸出は、そう簡単に、三箇月というような期間に決済されるというような條件では、私はできないと思うのであります。大臣は絶対にできないということないという御説でございますけれども、例外的にはできるかもしれぬ。相対的に見ればまず不可能になると考えるので、これは何か特例を設けなければ動かないじやないか、こういうふうに考えます。が、まだ研究中ということでありますから、おわ…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 そこで輸出金融措置について問題でありますが、これは大蔵大臣にお伺いするのが適当な問題唇ありますが、大蔵大臣が退席されたので、外貨予算上の措置はどういうふうにされるか。もし通産省の方と協議でもあつてわかつておりましたならば、それを伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 外貨の貸與ということがやはり問題になつておりますが、これに対する構想等はいかがでございましようか。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 外貨貸付の問題は相当有効でもあり、また他に及ぼすこともあつて相当考慮を要する問題と思いますが、これはそれでは後に留保することにいたします。もう一つ、市中の輸出貿手の割引が、従来八〇%であつたものを今後は下げることになつておりますが、これは商品の内容、相手等によつて違いましようけれども、どの程度くらいにお下げになるつもりであるか。この運用いかんによつては相当摩擦を起すことと思いますが、その引下げ率はどんなことになつてお…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 この今度の措置によると、そういうことはないかもしれませんが、現在でも英国は大分輸入超過で困つているようでありますから、万一ポンド切下げをやるということが起つた場合には、貿易業者が痛手を受けるわけでありますが、これに対して輸出信用保険、これを適用されるのであるかないかという点を、はつきりしておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 私も英国がポンド切下げをたやすくやろうとは考えておりません。しかしやはり万一のことを考えて、業者を保護する処置をとつておく必要があるのではないか。ポンド地域からの輸入でも、これを促進して、日本の生産を活発にして行くためのものがあるのでありますから、この輸出信用保険というようなものを、今は適用しないという御方針のようですが、こういう大きな打撃を與えるものについては再考を煩わし、業者を安心させるように、一方では押えても一…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 きわめて時間が制限されておりますので、わずかな問題をお尋ねしたいと思います。第一に、北海道と本州方面との補助航路をつくるという問題であります。これは予備費から必要に応じて支出するというようなことに承つておりますが、これはどういうふうに運営なさるおつもりでありますか。私はこれは航路補助という形でなければ効果が上らない、荷主もしくは船主に補助をするというような形では、一向効果が上らぬと思いますが、その構想をひとつ……。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 これはどうしても今大臣の言われたように、定期航路を補助するという形でなければ、滞貨の一掃ということは望めないのでありますから、どうかそういうふうに進んでいただきたいと思います。大蔵大臣もここに見えておりますが、大蔵大臣もどうかこの点をよく御認識されまして、その方向に行けるようにおはからいを願いたいと思います。 次に通運の複数制になりましてから、新しい新規の通運業者には制約があつて、非常に能率も上らないし、運営上も困つ…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 この問題はむしろ荷主の方にも相当そういう希望があるのでありますから、地場輸送を兼ねるだけの能力と施設を持つているものに対しては、すみやかにこれを許可するような方向にお進み願いたいと思います。 もう一つだけごく簡単に……。運賃値上げ後の成積はどういうふうになつておるでしようか。見込み通りに運賃が上つておるか、上つておらないか、その実績をひとつ承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員長代理 甲木保君。 〔苫米地(英)委員長代理退席、塚 田委員長着席〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○苫米地(英)委員 関連して……。私は予算委員の一人でありますが、ただいまの監理官の言葉は、予算委員としても聞き捨てにならないと思います。予算が無理があつたから、それだけを獲得するために、そういう無理をしなければならなかつた。それは当然こうとれるのであります。しかも先はどの質問によれば、特殊の関係を持つているものは抱き合せでなくもらつているのだ、しかるに一部のものに対してのみ抱き合せをやつているのだ、こういうことをはつきり質問しておるの…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○苫米地(英)委員 私は今の予算の問題は取捨てます。取消された以上それ以上問題にしない。私は時間がないので、ただこの問題は黙つてひつ込むわけに行かないということを吊しただけであります。理由は何も述べるつもりはなかつた。このくらいで済まそうとしたのであります。 問題をかえまして塩の問題でありますが、先ほどから伺つておると、現在の値段をまた上げて国内産を保護しようというふうな様子も見える。また他方に特別の価格を広げようというような傾向も見え…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○苫米地(英)委員 ちよつと簡單な質問をいたしたいと思います。 現在の日本は物価高で非常に困つておる。これが国際水準を抜いておるというようなところから、輸出貿易も行き詰まつておる。国内の物価高のために生活が圧迫されて、ストライキが各方面に起つておる。しからばその物価高の原因は一体どこにあるのかと考えてみますと、それは中小企業の金融の逼迫であると私は考えておるのであります。そこでこの中小企業の金融を緩和しなければ日本の物価を押えることがで…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○苫米地(英)委員 よく了解できましたが、先ほど申しましたように、最近は一度に多くの金額を造船会社に渡すということは、インフレのおそれもありますけれども、これをやらなければ、どうも中小企業になかなか流れて行かぬと思いますが、それをどのくらい多く渡すかということは、銀行局として十分お考えだろうと思いますが、その点はそういうようなことにおとりはからいができるのでありましようか。ちよつとそれだけお伺いいたします。
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○苫米地(英)委員長代理 午前の会議はこの程度にとどめまして、午後二時より委員会を再開して、質疑を継続することといたします。 これにて暫時休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 ————◇————— 午後二時二十三分開議