苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○苫米地(英)委員長代理 北澤直吉君。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 先ほど有田君がいろいろ御質問になりましたので、重複しないようにごく簡單な問題を承りたいと思います。 まず第一は地方をまわつてみまして、どこへ行つてみても文教費が平均三割三分ないし三割五分もかかつておるのであります。このために地方財政が非常な困難に陷つているようであります。また地方によりましては教育委員会との関係で非常に困つておるところもあるように見受けたのでありますが、私はこの根本を是正するためには、やはり文教費は戰…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 次に固定資産税でありますが、これも固定資産税の收入が地方によつて著しく偏在しておる、多くとれるところでは、地方の町村長とかいうような人たちが、これを有利に使うだけの手腕を欠いておつて、非常にむだづかいをしておるところが見えるのであります。一方においては固定資産税が入らないで非常に固つておるところもあるのであります。この固定資産税はもう少し融通性のあるものにしたらばどうかという考えを持つておりまするが、これに対する大蔵…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 その次に進駐軍に接收せられた家屋その他につきまして、あるものは向うの立場から見れば非常に改善されているのであるけれども、われわれの立場から見ると、非常に不便を感じたものがあると同時に、あるところではそのために個人が非常な利益を受けているところがあるようであります。そこでたとえてみれば道路が非常によくなつた、建物もよくなつた、庭もよくなつた、価値が何億というものになつているのがあるのでありますが、こういう財産が終戰後も…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 ただいまの後段の問題につきまして、私は実例を知つているのであります。これは個人が何億というもうけをするような状態になつているのでございますが、国家の負担で個人がもうけて、一方では個人が非常に損害を受けているということは、非常に不公平な結果になると思いますので、よく御調査の上、こういうものもごく公平に処理できるようにお考え願いたいと存ずるのであります。 それからその次に連合国財産の補償の問題についてお伺いいたしたいので…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 この評価の時期によつて非常に違つて来ると思いますが、評価は現在の貨幣価値における評価でございましようか。もしくは戰争の始まつた当時もしくは終戰当時、そのいずれによつて行うものでございましよう。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 そこでこの補償につきましては、戰争の結果損害を與えた連合国の財産というようになつておりますが、この戰争の結果損害を生じたという意味は、相当内容があると思いますが、その戰争の結果という中には、空襲等によつて連合国財産が損害を受けた場合にもそれを補償しなければならないというようになると、相当苛酷なものであると思うのですが、この点はどういうふうになつておりましようか。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 そこで損害を受けたと連合国人が主張をするけれども、損害をはたして受けたかどうかということについて、明確でないものも相当起つて来るだろうと思うのでありますが、その立証の責任はどちらにあるのでございましようか。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 申し出るものでありますが、その不確実と思われるような場合には、やはり申し出る人が証拠を出さなければいけないのでございましようか。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 次に今度の補正予算を見ましても、自然増收が一千数百億円に上つているのであります。これは大臣の御説明の通りに、私も自然増收が非常に多かつたことは認めているのでありますが、他方徴税の方面において相当無理が見られ、それが自然増收の形で現われて来ているものも、相当あるかに察せられるのであります。この点は十分御承知のことと思いますが、地方に参りますと、非常に徴税方法について不平の声があるのであります。この点についてしばしば過去…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 御説明でよくわかりましたが、その点について、地方には国家の税務署があり、自治体のものがあり、重複しておりまして、非常に煩雑でありますが、私は多くの場合、これをもつと整理して行つた方がいい。国家の税務機関にまかせてしまつた方がいいように考えておりますが、この点はいかがでございましようか。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 もう一つお伺いしたいのでありますが、外債についてであります。すでに満期になつておるものが三百六億円、利子支拂いが五百六十五億円あるというように承知しております。この満期になつたものは、講和條約後にはすぐに支拂うか、もしくは借りかえをしなければならないのでございますが、これを拂うということになると、相当財政負担が重くつて来て困ると思いますが、これに対する借りかえ等の見通しはどんなふうに持つておられますか、それを伺いたい…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 それでは大蔵大臣にお尋ねすることはこれだけです。 次に運輸大臣がお見えになつておるようですから、運輸大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、これもやはり簡單なことばかりであります。せんだつて運輸省の方の運賃値上げの説明を承つた際に、運賃値上げに伴つてサービスの改善を考えておる、こういうお話でありました。このサービスの改善ということについては、運輸省でも国鉄でも非常に努力せられまして、改善されておることは認めるのであります…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 大体のことはよく了承いたしました。今の下級職員の問題につきましては、これは内部だけでなしに、外郭団体との接触面において、相当民間に迷惑をかける仕事をやつておる、こういう方面を十分御注意になつておるだろうと思いますが、よく御研究になりまして、国鉄の内部で不正があつて国家に迷惑をかける、また国民にも間接に迷惑をかけるのみならず、外郭団体を通じて直接国民に非常に迷惑をかけておる部分が相当あるのでありますから、この点を十分御…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 急行列車の増発という点については、何かお見通しがありましたらば伺つておきたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 次に特二と普通二等との関係についてお伺いいたしたいのであります。特二が世間で非常に歓迎され、喜ばれておることはもちろんでありまして、このたびの値上げについても、この方面については何ら問題がないと私は考えておるのでありますが、どうも近ごろこの特二にみんな殺到する結果、二等車に対する人気が落ちたとでも申しますか、二等車の方のあらゆるサービスが特二の方へ移つてしまつて、二等車というものは非常に閑却されて、不潔であり、掃除そ…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 次に無賃乗車券の件についてお伺いしたいのであります。これは先日私ちよつと述べたのでありますが、資料がないということで、資料を出していただくことになつておつたのでありますが、そのままになつております。この前の値上げの際に、この無賃乗車券を非常に整理して、それによつて運賃値上げの方を緩和するという手段をとつたことは御承知の通りであります。ところがその後になりまして、この無賃乗車券が相当広範囲に出ておるやに見受けられるので…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 この点については石井国鉄部長、御存じないかもしれませんので、ひとつ国鉄の方から、せんだつて要求しておいたのにまだ出て来ないのですが、ひとつ至急資料を出すようにお伝え願いたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 それから今度の値上げはある程度やむを得ないものと考えるのでありますが、時期が悪かつた。時期が悪いために、値上げの心理的な影響が非常に多い。運賃も上る、何も上る、だからしてわれわれもこの値段を上げなくちやならぬというように、物価に及ぼす影響が計算的に出て来るのでなくて、心理的なものから出て来る影響が非常に多いのでありますが、この時期を変更することはできないものでございましようか。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 大臣の御説明よくわかつたのでありますけれども、私は先日も申し述べたのでありますが、独立採算制ということが、結局こういう時期が悪いのにもかかわらず、これを実施しなければならない。先ほどの御説明によれば黒字線が四割、赤字線が六割、そのわずかな黒字線で赤字線をまかなつて行かなければならない。そこに独立採算制の努力というものが生れて来ることも認めると同時に、これがためにどうしても赤字線の方は虐待される。赤字線でなくてもとんと…