苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 大臣のその立場はよくわかるのでありますが、院議を尊重して時期の変化を待つという約束は、今できない問題でしようか。そういうような條件をつけても政府はさしつかえないものと私は考えますが、その点はいかがでありましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 それはわかりますけれども、それではどうも国民が納得しないのじやないかと思うので、何とかもう少し国民が安心するような御答弁は願えないものでございましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○苫米地(英)委員 外務省の方にお伺いしたいのですが、この為替レートをきめる前に確認の問題が先だと思うのです。その確認が大分できておらないらしいのですね。そのために非常に多く財産を預けておきながら、現在生活に困つておるような人があるのですが、この確認はどういうぐあいにしてやつておられるのですか。何か確認の條項とか、條件とかいうものがあるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○苫米地(英)委員 用途が引揚げに要する経費であつたかどうか、こういうことが一つの基準になつておるというお話ですが、貸した方はそういう用途ということで出しておるのですが、それが実際にどういうふうに使われたかは、これは貸し出した人には責任がないわけです。この用途が引揚げに必要でないものに使われておつたということになつておつたということになつた場合には、どうなるのでございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○苫米地(英)委員 そうしますと、居留民の引揚げに要する費用として貸したという証拠書類があれば、その用途が現実にどうであるかということは問題にならない、こういうわけでございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○苫米地(英)委員 場合によると、その受入れを銀行などに取扱わせたようなところもあるらしゆうございますが、その場合にはどうなりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○苫米地(英)委員 その調整料の問題でございますが、同時に成規の借入証ということになつて、銀行が代理人として金の受取りをやつておる。こういう場合には、その銀行の受取証で成規のものと認められるかどうか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○苫米地(英)委員 そういたしますと、外務省の方から来ていただかないと、確認はいつごろまでにできるか、それから確認の要件がどういうものであるか、はつきりわからないらしいから、これはあらためて質問いたしたいと存じます。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 時間がありませんので、一々具体的の問題を取上げてお尋ねすることは差控えたいと思いますが、予算を通してみますと、非常に事務費が多くて、実際の保護であるとか、もしは療養とかいうような金が予算の何分の一にも当つておらない。もちろんある対策を講ずるのには、その根本的な研究が必要であるということは私も十分に認めておる次第であります。またそれに対する会議、講演というような価値を決して無視するものではありませんけれども、いたずらに…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 たとえてみれば、今の性病の問題につきましても会議とか委員会とか、それもきわめて必要でありましようが、今御答弁になつたくらいのものなら、常識でもできることなんです。それに專門委員会を置いたり、委員会を開いたり、講演会をやつたり、そのくらいのことならば、あれだけの経費は必要ないと思います。また児童保護の問題につきましても、同じようなことが見られるのであります。そこでこの性病の問題は、青年もしくは現在では少年の間にも虫ばん…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 児童保護の方にも本省費として百六十五万円、福祉事業の方が百六十六万円、これは不良兒、孤児の保護の方ですが、同じくその中に事務費が非常に多い。全般的に検討してみると、委員会とか、研究とか、予算の説明にはそういうものが非常に多く出ておるのですが、これらはもう少し節約の余地があると私は考えておるのであります。またこれは厚生省の所管じやないと言われるでしようけれども、もう少し風紀を改めるようにするとか、取締りをするとか、その…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 この問題にからみまして医療法の実施期間というものは、もし予定通りに行きますと、現在施設その他の問題で非常に悩んでおるので、困る向きも非常に多いのであります。これはいずれ延期されるだろうと思いますが、実施をいつごろまで延期をされますか。もう一つ医薬分業もこの秋まで延期になつておるらしいのですが、これにもまだ未解決の問題が相当あるように思われますので、これもどのくらいまで延期して行かれるお考えであるか、ついでにお伺いした…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 もう一つだけ別の問題をお伺いいたします。身体障害者保護が行われておりますが、この中にはもちろん戰争に行つて障害を受けた人も含まれておると思うのでありますが、先ほどもちよつとこの話が出ましたように、現在でもまだいわゆる傷痍軍人が路傍に立つて援助を求めておる。その中にはまぎらわしいも者もありましようけれども、中には傷痍軍人の記章をつけた人もあります。敗戰国といえども、ああいうほんとうに誠心誠意国家のために働いて身体に障害…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 関連して……。私もこの問題はお尋ねしたいと思つておつたのですが、実は遠慮してお尋ねしなかつたのです。一つだけお伺いしたいのは、前々国会あたりでたしか問題になつたのですが、療養所に一度入つてしまうとなかなか出ない。そのために待つている人が非常に多くてその間に惡化して行く者が非常に多いということで、これに対して何とか考慮してもらいたいという話が出たのです、これはその後どういうふうになりましたか、これが一つ。 それからもう…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 労働基準局のことでありますが、労働基準法が必要である重要であるということは、だれもよく承知しておりますし、ここにもそれが述べてあるのでありますが、わが国の基準法というものは国状に沿わない点がある、またアメリカあたりの基準法よりもむしろきつくなつておるというようなことは、何人も承知しておるところであります。つきましては、この労働基準監督官の研修という経費が計上してありますが、もしこの労働基準法を文字通りに強制されると、…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 まだ私はつきりしないところがありますけれども、次官の心をよく察知いたしまして、これはこの程度にとどめます。 次に職業安定についてですが、職業紹介所の各所でいろいろな不正事件を出しておりまして、これが社会的にも、また労働者に対しても非常に惡い影響を持つておると私は信じておるのであります。これに対して、單に定員を増加して安定方策の万全を期するといつたような甘い言葉では、どうも納得できないのであります。定員をふやす必要もあ…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 その担当者の質の向上をはかるということはごもつともでありますが、それには時間を要する、ことであります。またそのためには待遇その他のことも、地位ということもいろいろからんで複雑になつて来ますが、さしあたりは監督を嚴重にする、またその組織をもつと合理化するということが必要であると思うのであります。それで監督についてはどういうふうにやつておられるか、また事務の不正のできないように合理化するためにはどういうくふうをしておられ…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 今の御説明のような監督があるにかかわらず、ああいう不祥事件が起つたというのはどういう点に欠点があつたのでございますか。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 どうもちよつと食い違つているようですが、今の御説明は犯罪者の方の径路であつて、監督の方の落度はどこにあつたかと私は伺つておるのであります。監督の方にどういう手落ちがあつてそういうことが起つたか、もしくはどういう欠陷があつてそういうことが起つたかということを聞いているので、犯罪がこういう形でずるずると起つたということは、御説明を伺わなくてもわかつていることであります。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○苫米地(英)委員 それは起つたあとの始末をおつしやるのです。私の申しますのは、そういう監督のどこに欠点があつたから起つたのか、これをはつきりしてもらわなければ、今後欠陷を改めて行くことができない、こういうわけであます。