苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 今の御説明は一応わかりますが、そこに到達するまでの間に、これに関係した人の話を聞くというと、今の御説明とは相当かけ離れたものがあるのであります。むしろはねつけたり、威嚇したり、ためにならぬぞと言つてずいぶんやつて来ている。そして権力で押えつけようとした形跡が非常にある。もし証拠が必要なら証拠を私は出しますが、そういう強圧的なことをやつて来ないで、今のような御説明があつたとすれば問題は起らぬ。今のような問題にしない。強…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員長代理 庄司一郎君。
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 昨日御説明を伺いまして、物価の値上りという原因のために運賃の引上げを必要とするということは了承できるのでありますが、これを正当化しようとした三つの御説明には、私は必ずしも全面的に賛意を表することができないのであります。そこで今度の値上げは物価の値上りによつてやむを得ず上げることになつたので、これはある程度認めざるを得ないものと考えるのでありますが、物価の値上りが理由となつて運賃が上げられた場合には、物価が値下りになれ…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 そういたしますと、今度の値上げは最終的なものではなく、また物価の動きによつては再び値上げをしなければならぬというようなものが、この今度の予算には包蔵されておる、こう了解してよろしいのでございますか。
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 そこでこの値上げに関連いたしましてお伺いしたいのは、この前の値上げの際に無賃乗車券の整理を大分やつたはずであります。ところがその後見ておるというと、相当多数出ておるらしいのでありますが、これはどういうふうになつておるか。もし御存じでしたならばお話を承りたいし、もし即座にわからなければ、後に資料をいただいてもよろしゆうございます。
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○苫米地(英)委員 二、三お尋ねしたいと思います。この国鉄が独立採算制になつて何年かすでに経験を積まれておるはずだと思いますが、一体この独立採算制の方がいいと考えておられますか、もしくは昔の形の方がいいと考えておられますか。今これを反省して考えてみる時期ではないかと私は思うのであります。その一つの理由はどこにあるかというと、物価が多少年内に上つたり下つたりということで、すぐ運賃を動かすというようなことになると、財界の安定というものは容易…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○苫米地(英)委員 国鉄の答弁は従来二つ理由があつた。一つは、独立採算のためにできないということ。一つは、民間の航路を圧迫しないということ、この二つが絶えず與えられて来たところの理由であります。それはよく承知しておるのでありますが、あそこにそういう政策をとつておるために、いかなる罪悪が行われておるかは御存じのはずだと思うのです。そこで、たとい船賃が高いとしても、あそこに長い間貨物を滞貨させられるよりは、船に積んで送れるものは送つた方がい…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○苫米地(英)委員 先ほどの御説明の中に、負担力との比較というものがございました。これは一応ごもつともに承つたのでありますが、もう一歩進んで考えてみると、官公吏でも、工業の方でも、一般だれでも同じですが、所得が消化されて行く比率を見ると、大部分が生活費にとられてしまい、戰前に受けておつた賃金の運賃その他に対する負担力と、現在の負担力というものは非常に違つているのであります。たとえてみれば、東京の近郊から通勤するのに、その通うところの個人…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○苫米地(英)委員 今の点は非常に重要な点で脅まして、われわれの衣食住に絶対必要なものを引いてしまつた所得の残り、——衣食住、税金、子供の教育費、こういうものを抜いてしまつたあとの所得の残りに対して、交通費等の負担力が戰前よりも多いという証拠を見せてくださるならば、先ほどの御説明は納得できるのですが、総所得をつかまえてこういうふうにお話になつても納得できないのであります。この点は御考慮になつたということですが、さらにもう一度御考慮くださ…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○苫米地(英)委員 これは奇妙なことをお聞きするので、海上運賃が陸上運賃よりも高いのが正常だということは、世界いずれの国にもないのであります。必ず海上運賃の方が陸上運賃より安いのが原則です。これはもう少し運輸省、御研究を願います。 最後に一つお伺いしますが、函館と青森の青函連絡の営業キロ、これを四倍を二倍ぐらいに引下げることはできないものでしようか。これは北海道の道議会で決議されており、道民が非常に希望しているところでありますが、この点…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○苫米地(英)委員 少し遅れて来ましたので、前の様子がわかりませんから、あるいは多少重複するところがあるかもしれませんが、この点御了承いただきたいのであります。 私のお聞きいたしたいのは電力料金の問題であります。電力再編成の場合に、日発と配電会社の意見に相当食い違いがあつたのであります。日発は再編成をすれば値上りは必然だと主張したのに対して、配電の方は値上りはそうない、合理化すればむしろ現在よりも安くすることもできるかもしれないというよ…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○苫米地(英)委員 ただいまお伺いいたしましたようなこまかいことについて、御存じないことはごもつともでございますけれども、電力料金は直接にわれわれの生活費に影響するのみならず、物価にも影響を及ぼし、従つて国の予算にも大きな影響を持つて来るものであると確信いたすのであります。従つてそういう国全体の利害関係を持つておる重要なる問題について、レギユラトリー・ボデーというようなものが一存でこの値段の決定をするということは、あまりに大きな権限であ…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○苫米地(英)委員 私はそういうふうに政府で深く考えて、愼重に決定されることを了承いたしますが、そのときの材料として、私は各社が何ほどのでき得る合理化を実行したか、なおこういう事情であるということを確かめ、また国民に周知させていただきたいのであります。現在の状況で、経費が足りないからといつて値上げを認めれば、合理化は促進されません。ですから合理化を促進させるためにも、監督の上において、また値上げを決定する上において、この内容に立ち入る必…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○苫米地(英)委員 もう少し具体的に申し上げれば、各社が別個に競争をして外資を入れるというようなことになれば、現在立ち遅れておる地方は、容易に外資を入れることができないというような結果になる。そこでそれらの統制を政府でやつて行くお考えがあるかどうか、また場合によつては、ある地方は政府が保証をしても入れさせるというお考えがあるかどうか、こういうことをお伺いいたしたいのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○苫米地(英)委員 では、こまかいところへ入りませんで、最後に私は、この電力値上げ問題は軽々しく扱いますと、これは政府の不信任を来すばかりでなく、国民としても重大問題として政治的に取上げられる性質のものだと思いますので、どうかこれは予算委員会における質問に答えたから、それで済んだというような軽いお考えでなく、十分重くお取上げ下さることを希望いたしておきます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地(英)委員 ちよつと遅れて来ましたので、すでに済んだかもしれませんが、もう一度承りたいのですが、確認をいたします場合の条件で、せんだつてちよつと大蔵省関係の方から聞きましたのですが、もう一度はつきり……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地(英)委員 今のお話をわけますと、借り入れた主体とそれからその用途、これが重大な問題になつているようでありますが、それに対してせんだつては、正規借入証というものが必要だというお話であつたのですが、正規借入証というのはどういうものであるか伺いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地(英)委員 これは主体が非常に雑多でありますので、借入証というようなものもまあ持つて来なかつたのもあると思います。持つて来たとしても、種々雑多なものがあると思うのですが、その借り入れた証拠というものは、その主体を認めるか認めないかによつて違うとか、もしくはその記載の方法によつて影響を受けるとかいうことがありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○苫米地(英)委員 今の準ずるというところに疑問があるのですが、どういうものを準ずるものとお認めになりましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 今までにすでに重要な点は論じ盡されておるように考えるのであります。この問題を大観してみると、現在の銀行、また金融界の資金難、また資金を供給しなければならない点、こういう面から申しますならば、大蔵大臣がるる説明せられておるように、一手に集めて運営して行くということが、現在の状況下においてはわれわれの適切であると考えざるを得ないのであります。同時にこの簡易保險の業務形態から申しますならば、この行き方は非常に理論的にぐあい…