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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由党1951/02/21

10衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○苫米地(英)委員 只今の御説明で、つまり監督員の能力が足りないからそういうことになつたのだ、こういうことでありますが、経費をかけて監督員を置いて、それが役に立たぬということでは困るので、将来はそういう検定とか、資格のある人を監督官に選任されるようにして、こういうことがないようにしていただきたいと思います。

自由党1951/02/21

10衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○苫米地(英)委員 今主査からお話になりましたが、保証人を立てるというような問題ですが、これは私数年前に一度申し述べたのですが、外国にはフイデリテイ・ギヤランテイという制度があるのです。政府でいわゆるフイデリテイ・ギヤランテイといつたようなものをこしらえて行きまして、そこに納金をさせて、そして間違いがあつたときにそれを修正させるというような制度をひとつお考えになつてみたらいかがでしようか。

自由党1951/02/21

10衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○苫米地(英)委員 動議を提出いたします。質疑はおおむね終了いたしましたので、本分科会の質疑はどの程度に打切りまして、この討論採決は予算委員会に讓られんことを望みます。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)主査代理 それでは会議を開きます。 主査がお見えになりませんので、主査がお見えになりますまで、暫時私が主査の職務を行います。 ただいまより予算委員会第二分科会を開会いたします。 本分科会は、外務省所管、文部省所管、厚生省所管、及び労働省所管の審査を進めることになつておりますが、審議の都合上、本日の午前は外務省所管及び文部省所管、午後は厚生省所管とし、明二十一日午前に労働省所管の審査をいたしたいと存じますから、さよう御了承願…

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)主査代理 ただいま説明のありました、外務省所管の昭和二十六年度予算につき、御質疑がございませんか。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 今の在外公館の問題でありますが、この経費を見ると、これを二十館にわけてみると、問題にならない少額なのです。世間で、どうも在外事務所ができたけれども、あまり役には立たないというような評判もありますが、その反面には、こういう予算があまりにも少くて、動きがとれないのじやないかというぐあいに想像もされるのですが、この点はどういうようになつておりますか。御説明願いたいと思います。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 そういたしますと、本年度はこれだけの予算で十分やつて行けるというお見通しでございますか。この定員で二十箇所を、この予算でやつて行けるというお考えでありますか、これをお伺いしたいと思います。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 ただいまの御説明で了解はいたしましたが、今のような中途半端なものであるというと、民間では信頼しない。無用の長物だといいますし、また国費の浪費になることでありますから、どうか国家財政窮乏の折とはいえ、国費の浪費にならないように、必要だけの経費をとつて、有効に働くようにしていただくことを希望いたします。 次に「講和條約の将来に備え、国際連合の專門機関及びその他の国際機関並びに其の国際機関が主宰する会議等の実情の調査」云々…

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 ただいま伺いましたもののうちには、講和條約の将来にそなえて、というよりは、講和條約ができなければ加入できないものがあげられております。そうすると、先ほどの講和條約ができた上は追加予算で考慮してもらいたいというようなお話とちよつと矛盾して、了解できない点があるのですが、いかがですか。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 そうしますと、これは單に資料を検討するとか、人を派遣して資料を集めるとか、またその資料の整理をするとかいうような意味のものでありますか。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 次にお伺いいたしたいのは、四百五ページでございますが、国際文化事業実施に必要な経費というのがありますが、昨年度はこれに対してどういうことをなさいましたか、それをひとつ伺いたいと思います。またあわせて、本年度に予定しておる事業はどういうことであるか。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 以前に日米学生会議などに補助金を出しておつたようですが、近ごろはそれはどんなふうになつておりますか。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 四百十一ページにありますが、在外公館借入金整理準備審査会——整理準備の階梯にあるらしいのでありますが、海外において引揚民が領事館その他に貸して、帰つて来て何年たつてもその金が返してもらえない。日本へ帰ればすぐにやるからという話であつたにかかわらず、それがもらえないために非常に窮乏している人があちらこちらにあり、陳情にも来ているのですが、これはいつごろ整理ができて、いつごろ支拂いができるでしようか、その点ちよつとお伺い…

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 今度夜間の短期大学ができるようでありまして、これは晝間働いて夜間に勉強する人々にとつて、まことにけつこうなことであると存じますが、現在あります大学の最も困難としておるのは、適当なりつぱな教授を得るということであり、これがなかなか得られないので、教育の内容がまことに大学教育にふさわしからぬものもあるやに承つておるのであります。ところがそういうような大学の今分校とかいうような関係になつておるのが、一々独立して行こうという…

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 現在、いわゆる昔の師範学校が各所にあり、それが各所で分校というのですか、一つの総合的なものでまとまつておるのが、今別々に独立して行きたいという運動が非常に盛んなようでありますが、これは文部省としてはどういうふうにお考えになつておるのでございましようか。これを独立させて行くつもりであるか、もしくは今のままで行つていいというお考えですか、その点をひとつお伺いしたい。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 次にお伺いいたしたいのは、資格を得るための再教育の講習をやつておいでになります。これに対して今年は相当の予算が見積つてあるようでありますが、これは一体どのくらいの標準を立てていらつしやるのですか、これを承りたいと思います。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 むろん平均で出ておると思いますが、一日四十円というのはあまりに少いように感ぜられますが、これはほかからまだ費用が出るというお考えのもとに、四十円という数六が出ておるのでございましようか。

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 この再教育の問題は、これを受けないと資格が得られないという重大な問題であるのであります。私は必ずしもこの講習会が非常に有効であつて、そのためにりつぱな資格を得られる人になるとも考えません。むしろ自分で研究している人にもつといい成績をあげている人もあると考えるのでありますが、こういう形式的な階段を踏まなければ資格が得られないとすれば、これを強制するとするならば、私は国家でその経費の大部分を持つてやるということにしないと…

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 ただいま大臣のお説を伺いましたが、まことに私も同感であり、けつこうであると思うのであります。どうかそういうふうなぐあいに改善を加えるとともに、もし現在の制度を続けて行かれるのであるならば、もう少し予算的の処置を御努力願いたいと思う次第であります。 次に伺いたいのは、育英資金のことでありますが、これは趣旨におきましても、実際の交付からいつても、非常に余つておると私は見ておるのであります。私は以前にも申したことがあるので…

自由党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○苫米地(英)委員 私は、返還率がいいということは、非常に喜ばしい一つの事象であると存じますけれども、中には相当返さない人もあると思うのであります。むしろその返さない人の方に、自分が育英資金をもらつておることを誇りにしておるような人もあるやに聞いておるのであります。私はこういう経費は、むしろ金と名誉と二つを與えてしまう。いわゆるスカラシツプにして、返還などを希望しない。そのかわり嚴正にいい人を選んで、育英資金をもらう価値のある人間だとい…