苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 つまり私は旧制大学においてりつぱな学者を養成し得るということは否定いたさないのであります。ただその者に職を與えなければ資格ができない。りつぱな著述ができるとか、りつぱな業績ができるということを待つておつたのでは非常に長い年月がかかる、こう申すわけであります。そこで私は新制大学においては、財政の都合もございますので、急に定員をふやせなどということを申すのではありません。なるべく早く財政の許す限り定員をふやして、りつぱな…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 それから起債のことでありますが、北海道は昨年は預金部に道民が預け入れた金額に準じた起債を許してもらうことができなかつたのであります。一例をあげますと、昨年札幌の医科大学が校舎をつくるために一億円の起債をお願いしたのですが、とうとう認められなかつたのであります。その理由には大学の起債というものは全国的に許さないのだというのが理由であつたのであります。ところが北海道はこういうことに対して本特別の事情があるのであります。な…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 この起債のわくは、その地方の住民がいかに預金に努力しておるかということが当然反映せられるところである。政府もそうするということを従来言うておられたのでありますが、北海道の場合は、その例外になるというお考えでございますか。
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○苫米地(英)委員 ただいま大臣の仰せられたことは、かすかに漏れ承つておることで、よく承知しておるのであります。ただ道民が不満としておるところは、わきの地方よりも預金に対する比率が低く割り当てられておるということなのであります。その点をひとつ御考慮願いたい。こういうわけであります。これをもつて一応自治庁長官に対する質問は終りたいと思います。 続きまして大蔵大臣に一点だけお伺いしておきたい、またお伺いしておかなければならないと思うのであり…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 ここに何も書いてありませんが、葉山御用邸の付属地の大きさはどのくらいあるか。それからその付属地の馬匹の繋養とか、馬匹の格納等に使われておつた土地の全部を意味しておるのか。もしくは付属地のうちどのくらいその目的に残されておるか。これをまずお伺いしたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 その全部をこの場合に処理するのですか。その一部分ですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 それが必要がなくなつたというのは、だれがそう認めておるのですか。もしくは必要がなくなつたという理由はどこにあるのですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 それでは必要がないということは、皇室経済会議できまつたわけですね。そこでこの必要がなくなつたというのでありますが、それはある他の目的に振り向けるために、必要がないということをきめる必要が起つて来たのであるか。もしくは必要がないということが先であつて、他の目的に振り当てるということになつたのであるか。その点をはつきりしておいていただきたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 もう必要がなくなつたということがきまつて、あとはどういう目的に使うというのでありますか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 その説明によりますと、まずわきに使つておつた。それが出発点で、必要ないという結論になつた、こういうふうにとれますが、いかがですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地(英)委員 そのほかの目的に使つておつたのはいつごろからですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○苫米地(英)委員 理事はその数を五名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 昨日、途中になつたのでありますが、考えてみますと戰争の始まる少し前あたりから、大分いろいろと乱れて来たのであります。これはその当時の印象であつたのでありますが、上司の監督の地位にある人が責任を負わない。それはもうしかたがないというような見方で、当の責任者だけを追究するというような傾向があつたのであります。でありますから、以前ならば当然上司が責任を負うべきところを、上司は平気でいる。そうして下の直接の当事者だけが罰を受…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 ただいまのお話はわかりましたが、監督が不十分であつたというような点について、この責任を負わせるというような規定がないように思いますが、その点はいかがでしよう。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説明はごもつともと存じますけれども、こ点がはつきりしておらない。ことに追究する金額が現在だと非常に多い。場合によると二十年も分割してとるというような、非常に重いことになつておりますので、もしそういう過失があつた場合に、それで追究されると絶望の淵に落ちてしまう。そこで今度はほかの方法で行けば、重大な過失と認めないで、これを何とかして軽減してやるという温情的な行き方をすると、その効果が現われて来ないというよう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 ただいまのお話の通り、封建的なところがあり、それからして弊害のある点も十分ありますけれども、私はそういう弊害よりは、直接これを監督するところの上司が、その功績によつてほんとうの意味のボーナスを與えるということは、かえつていいのではないかと思いますが、この点十分御研究くださいまして、実現できるようにお願いしたいと思います。 それから次に移りまして処罰が大分重いようですが、私はこういう重い処罰でびくびくしたような、萎縮し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 御説明ごもつともだと思いますが、私はまず第一に信用証明を雇い主が出し、それによらなければ公務員にはなれないというようなことになれば、これは民間にも自然に及ぶことだろうと思います。身元調査というのをやつておいでのことはよく承知しておりますが、それにしても前の行状記も、前の雇い主がはつきりしておれば、そこに照会すればはつきりわかるから、それもある程度信用できるということになりますから、これを実行すれば信用程度が高まる。信…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 そうすると、こまかい手続、條件というようなものを将来きめられるときに、これは政令ででもお出しになるようなお気持でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 そういうふうになりますと、これはボーナスの封建制よりもつと大きな封建制がそこに現われて来て、規矩准繩によつてこれをきめて行くということになるといいのですけれども、そのときの当局者の恣意によつてそういうことが提案されるということになつて来ますと、運動をするとか、政治力が動くとかいうことがあつて、はなはだまずいことになりはしないかと思いますが、その点いかがでございましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○苫米地(英)委員 この点はどうもまだ多少不安を感じますが、なおよく御研究願うことにいたしまして、私の質疑を打切ります。