苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○苫米地(英)委員 それをはつきりさせて本部でまとめてこうなつているということを明らかにしないで、これだけ欠損だから出せといつて議会へ要求する根拠がどこにあるか。国民がそれで満足するのか。すでに国民は非常な疑惑を持つておる。こういう大きな欠損が出て来て国民に負担させるというのに、それがはつきり本部ではわからないのだ。報告だけでやつているのだ。これじやあまり無責任じやありませんか。そういう無責任な態度でこの莫大な金を要求し得ると考えておら…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○苫米地(英)委員 私の言うのは、売掛金ができたということについて、ここに差別待遇がある。それはけしからぬじやないか、こういうことです。それで差別待遇はしておらなかつたというから、それならば個人経営のものに売掛金がどのくらいにあるか、こう伺つたのです。そこのところが問題なんです。ある一方には売掛金はしない、ある一方には売掛金をするということでなく、あなたの方でみな公平にやつているならいいのです。けれどもそこのところはそうでなくて、手かげ…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 私関連でお伺いいたします。つい二、三日前に連合軍軍人等の住宅建設の問題につきまして、この見返り資金の性格というものが議論されたのであります。このときに私が大蔵大臣にこれを伺つたところが、はつきり債務であると答えたのであります。この二、三日の間に、どうしてそういうふうにかわつたのか。いつかわつたのか。これを伺いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 ちよつと関連してお伺いいたしたいのでありますが、この見返り資金の性質が、今橋本委員が取上げられたようなぐあいに関連して考える向きと、また先ほど大蔵省からお話がありましたように理論的に二つにわけて考える向きと、二通りあるのであります。そこで後者をとつておる、つまり理論的にこれは別個のものであるという建前をとつておる人々の議論といたしましては、日本の国内で売つて、日本の国民から取立てた金であるがゆえに、これは日本の特別会…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説明よくわかりましたけれども、結局見返り資金特別会計をこしらえるというのは、向うのさしずでこしらえたのである。それでその使い道についても、向うの許可を得なければならないということであれば、日本政府の完全の所有のものとは、私は考えないのであります。そこのところに向うの方でいろいろ言うて来る事柄を正当化するところもあり、いわゆる絶対自主性でやつて行くという主張の通らないところもあるのではないかと考えるのであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○苫米地(英)委員 まことにくどいようですが、その覚書によつて縛られておるということが、完全に日本のものではないのた、私はこう解釈するのであります。私はこれ以上申し上げませんが、とにかくこの点がもし完全に日本のものだというならば、共産党の諸君の言われるように、向うの干渉は一切ならぬ。今ここに出ておる法案でも司令部云々というのは削つてしまえ。こういう議論が通るのですが、私はそれは通らないと思うのであります。それは完全に日本のものでないから…
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○苫米地(英)委員 昨日スキヤツプ・イン二〇七六の第三項目になつております実施計画を作成して、一九五 ○年二月十五日までに経済科学局に提出するということになつておりますので、その建設の実行計画がどういうものであるか、それを知りたいと思いまして、この書類を要求いたしたのでありますが、それに対して、本日この実施計画の書類を提出したその返信が、ここに提出されておるのであります。この返信はこの実施計画の内容を少しも明らかにしておらないのでありま…
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○苫米地(英)委員 昨日委員長から、第四の書類を提出するようにという御要求があつたのでありますが、それも手元についておりませんが、これはどういうことになつておりますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○苫米地(英)委員 昨日の御答弁で住宅建設の場所がまだ決定しておらぬからわからぬというようなお答えをいただいたのでありますが、この二月二十八日の連合軍から来ました手紙の三のに「首題住宅建設のためには現在PDFの土地を利用し得る限り提供するものとす。」こういう項目がりますので、その次の項目にあるものは別として、これはすでに明らかになつておるものと考えるのでありますが、これを公表することに何か支障でもあつて、ああいうお答えがあつたのか、それ…
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○苫米地(英)委員 これを委員長のおはからいによりまして、速記、新聞等の記事をとめて聞かせていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 まず第一にお尋ねいたしたいことは、この連合国軍人等住宅公社法案は、いつごろ御提出になる予定でありますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 次に連合国司令部から来ましたスキャップ・インの二〇七六号によりますと、その第三項に「日本政府は本指令実施方の為必要な実施計画を作成し、一九五〇年二月一五日迄に経済科学局に提出。」という項目があります。これはもちろん御提出になつたことと思いますが、この実施計画がどういうものであつたか。これが必要であると思いますが、これを御提出願われませんでしようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 今御説明の通り四月一日からとりかかる。そのために三月一日から四月一日までの間に建設計画及び契約の締結を終了するということになつておりますが、その前に「本指令履行のため次の計画に基きアクシヨンをとること。」こういう項目もありますが、これはどういうことになつておりますか、御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 この入札につきまして、特別調達庁で過去において、安いものをとらないで、非常に高いものをとつたという事実を、私承知しておるのであります。その当時の調達庁の長官もそれを認めておつたのでありますが、あの行き方は非常に不都合だと私どもは感じたのであります。今度の入札につきましてはそういうことはないだろうと思いますが、この点はつきりさせていただきたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 今の御説明の先方と相談してということのために、先方に運動をする、またこつちへ運動をする。向うから言つて来たからこつちはこうしたのだというような説明であつたのであります。入札をする以上は、普通の入札の原則に従うべきものであるのを、向うからこう言つて来たからこうやつたという答弁がこの前あつたのでありますが、向うと打合せてやるから公正だということは、私ちよつと承服しかねると思うのであります。どうかこの点はきわめて公正にやつ…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 財政上の準備ということがありますが、これにつきまして少しお尋ねいたしたいと思います。今度の連合国軍人等の住宅建設費は五十二億五千六百万円で、米国の対日援助見返資金特別会計から借り入れることになつております。これはもちろんスキヤツプの、そうしろという指示でありましようが、それの持つ意味はどういうところにあるのか、御説明を願いたいのであります
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 見返り資金から借入れをして、家賃をとつて、これを償却して行く、これがいいからというお話でありますが、そういうふうにせよという指示もあるのでありますから、そういうふうに行きましたことについてはわかるのでありますが、それがどういう意味を持つかということについては、まだ判明いたさないのであります。これはたびたび質疑がありまして、まだ十分なる答弁を伺つておらないのであります。もちろんこれは講和條約が締結せられるまで、はつきり…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 その問題がはつきりしておらなければ、何のためにこういう行き方をするのかということの意味がはつきりいたさないのであります。政府ではそこのところにどういう意味を持つておられるか、伺いたいのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 その講和條約まではつきりしたことがわからないということは、私も了承いたしておるのであります。しかしこういうような計画を立てるためには、そこに何かはつきりしたものがなければ、こういう計画を立てるということがまつたく無意味になる。何のために借りて何のために賃貸料をとつて、その借入金を償却して行くか。こういうことについてまつたく意味がわからないのであります。債務と心得ておるというならば、従来通りの経験処理費でやつて行つても…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 どうもそういうところが私にははつきりいたさないのであります。この見返り資金、つまりエイド・フアンドというものがどういうふうになるかということでなければ、家賃をもらうために公社ができて、公社が見返り資金から金を借りて建物を建てるから家賃をもらうのだ、その家貨で建設費を償却して行くのだ、そんなめんどうなことを何のためにやるのか、日本のためにやるのか、アメリカのためにやるのか、ちつともわけがわからないのであります。ここのと…