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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由党1950/04/26

7衆議院 大蔵委員会 第59号

○苫米地(英)委員 現在の世相を見ますと、予算執行職員等の責任に関して、何らかの処置をとらなければならないということは、何人も異議がないところであろうと思うのであります。しかし内容を見ますと、債務の弁済とか、とにかくこの当事者を相当強く追究しておる点に重点があるように見えます。これについて私が感じますのは、アメリカの法律は処罰が非常に重い。その結果として見のがされるものが非常に多くなります。一例をあげますと、公園の木の小枝を折つた者は五…

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○苫米地(英)委員 ただいまの案本の御説明で事態が大分ほぐれて来たと思うのであります。そこでこの問題を解決するポイントはどこにあるかというと、こういうような赤字を出したこと、これを一つの面から見れば、ただいま明らかにされたように統制そのもの、統制の機構、その運営、これが惡かつたということが一つの原因だと思うのであります。われわれはこの公団をつくるときに、こういうことを見越して反対をいたしたのでありますけれども、とにかくこの公団というもの…

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○苫米地(英)委員 私先ほど申しました通り、この赤字の出た欠陷の一番大きい原因は、公団組織によつて配炭をやつたというところにあると思うのであります。そこでその配炭の機構の中で最も惡かつたのは、銘柄というものを無視してしまつたということ、そうしてプール計算でやつた。それからして先ほどお話になりましたが、石炭を正確にはかつて受渡しをしなかつたと申しますが、これは昔から石炭はそうでございます。正確に看貫なんかしての受渡しは、いつの時代でもやつ…

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 配炭公団が、石炭以外に、寮とかその他の名義で持つておつた財産が大分あるはずですか、これはどういうふうな措置がされてあるか。もしくはどういう処分をしたか。それをちよつと承つておきたいと思います。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 表面はそうでありましようけれども、現実は寮が番人みたいな、まかない人みたいな人間の名前になつて、その人たちの所有になつておる。これは一体だれがそんなものを買つて與えてあるのか。そこに私は大いにふしぎなものを感ずるのですが、そういう事実はありませんか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 調べたことがありますか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 配炭公団が石炭を受けるときに、途中の欠斤とかもしくは何とかというので、一割とか一割五分とか余裕が見てあつたのですが、それに対する会計は明らかに報告されてありますか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 いやそうではなくて、米の場合でも、石炭の場合でも、減耗があるという理由である歩合をよけいに受渡ししておるのです。その減耗があるという理由で受渡しされておるものが、経理されておるかどうかという問題なのです。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 石炭現物で余裕のある受渡しはしておらなかつたかということをお伺いしたい。たとえば米の場合でも、砂糖の場合でも、受渡しをやるときに目減りをするという理由で、ある数量だけ実際配給に必要な量よりもよけいに渡されておる。石炭の場合にはそういうことはなかつたか、こう伺つておるのです。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 ないと、まことに大胆におつしやいますけれども、現実そういうものが市中に流れておつた。ある会社、ある特別の人は、当然配給される以上のものを買つておつた。それがそういうものから出ておつたともつぱら世間でうわさされておる。私もある程度信頼すべき人からそう事実を聞いておる。こういうところが、私はこの配炭に対して非常にいろいろな疑惑がかかつておる原因じやないかと思いますが、そういうことは絶対なかつたのですか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 これは末端で調べる必要はないので、一体どこでもやつていることなんです。数量が途中で減るんだから、砂糖の場合でもはかり込みがある。米の場合でもはかり込みがある。こういうことのために余裕を見て渡しているのです。そういうことが石炭においてもあつたかと私は初めから聞いておる。これは末端の問題ではない。大体根本的な方針の問題である。受渡しにおいてそういう余裕を見ておつたか、おらないか、こういうことなんです。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 それでは、公団内部の人にきわめて名目的の値段で石炭を分配しておつた。それも一般国民の配給を受ける以上のものを現実配給しておつた。この石炭はどこから出て来たのですか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 不幸にして説明員はそういうことを受けておらぬと言うけれども、私は北海道ですが、われわれ戰前七トンから七トン半も石炭を使つておつた人間が、一トンか一トン二、三分、それもここに廃棄炭がありますが、廃棄されるような、いわゆる燃えん炭を與えられておつた。この時代に、われわれの知つておるもののむすめか女学校を出て配炭公団に勤め、豊富なよい石炭が来ておる。私はそのとき学校に関係しておりましたが、学校を卒業して配炭公団に勤めるその…

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 そういうことは報告がなかつたとおつしやるが、その通りだと思う。そんなことを報告するやつはあるものじやない。だから報告がないから、そういう事実はないということにはならないのです。そこで、ここらに出ておりますところのいろいろな数字は、いわゆる報告に基いてやつておるものであつて、その報告なんかの真実性がどのくらいあるかということが、ここにあらためて問題になつて来るのであります。そこで私は、ここに出ておるこの見込みの数字とい…

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 今の御答弁を伺つていると、配給であるから、配給切符が出された以上はそこへやらなければならない、こういうようなお話であつたのですが、配給はすべて現金が原則であつて、一般市民は金を拂わなければ一かけらの石炭ももらえない。これは米においても同じです。ところが配給の切符が切られたら、金が回收できるかできないかも考えないで、石炭を渡さなければならなかつたという事実があるのですか、もしあつたとするならば、そういう特権を持つておつ…

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 これはまことにふかしぎな答弁です。それでは会社と一般国民とに差別待遇をつけたのですか。そういうことが許されているのですか。一般国民には前金を拂わなければ一かけもくれない。しかるに会社へは、正当の事由がなければやらなければならない。国民だつても、配炭の切符をもらつているのは相当の事由がある。あるのだけれども金がなければもらえない。しかるに特権を持つておる一部があるということはふかしぎだ。それはどこにどういう根拠があるの…

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 これは個人が仕事をしている場合でも同じことです。大きな会社である場合も、小さい個人の仕事である場合にも同じです。それをどうしてそんな区別をつけるのですか。そういうかつてなことをやるから、こういう問題が起つて来る。そこでわれわれとしては、先ほどから問題になつておる通り、国民が納得する方法においてこれはどうしても拂わなくちやいけない。過去をいたずらに追求するのではないけれども、そこのところをはつきりして、だれもが納得する…

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 差別を設けたことがないと言うけれども現実においてそうなつておる。それでは売掛金の今たまつている中に、個人経営のものはどれくらいあるか。その資料を出してもらいたい。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 私の今言うておるのは暖房炭のことを言つておるのではなくて、個人経営のところでどれだけ売掛金がたまつているか。その資料を出せというのです。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○苫米地(英)委員 売掛金があるというからには、どこにどれだけの売掛金があるということがわかつておるはずです。多くてわからぬというわけがない。どことどこということはわかつておるはずです。そのうち個人経営のものがどのくらいあるか知らせろと言うのです。