苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 大体わかりましたが、そうすると結局この見返り資金というものが、講和條約によつて決定するのだ。そのときにどうなるかということははつきり言えないが、そこにある一つの希望も持てるから、こういう方法をとつておるのだ、こういうふうに了承いたしました。そこで事務費は、特別調達庁の予算を増加しないで支出し得るというふうに承知しておりますが、これは従たる事務所ができた場合も同様であるか、この点をひとつ伺つておきたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 どうもその点も私十分にのみ込めないのですが、従来はある仕事をする。それに予算がとれるということになりますと、私どもが見ておりまして、そう人をふやさないでもやつて行けるだろうと思う事柄にどんどん人がふえて行く。特別調達庁も、五十二億とかいうような大きな仕事をするのでありますから、人をふやさないでそれがやつて行けるということであれば、従来大分余裕のある人を使つておつたというようなぐあいにちよつと考えられるのであります。ど…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 今の御説明によりますと、足りないかもしらぬが、それでやつて行こうというのでありますが、そういうことであると、私は予算がふえる機会が非常に多いのじやないかと思うのであります。それはこの本予算の総則のところに、「設計変更等のため、建設費の予算が不足した場合においては、予算において予定した金額を超過して住宅建設費を支出することができる。」こういうふうに述べておるのであります。そこでそういうことがあつた場合に、一々どういう設…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 今の河野主計局長のお話はわかるのであります。ただその借入れの方でなくて、そういうことを理由にしてこの事務費が増額されるということがありはせぬかということを伺つておるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 お話によりますと、足りないかもしれぬということでありましたが、そういうことを一つのきつかけとして、事務費をふやすということが起つて来、それが他に波及して来はせぬかということを伺つたのであります。その点はそれでおきますが、償却に充当するところの事業収入は、本年度三億一千九百六十八万円ということですが、これで元利を皆済するのに大体何年くらいかかるお見込みでございましようか。これで工事費を割つてみれば、十六年以上かかるわけ…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 この十二年という年限は、相当長い年限であります。そこでまだ元利償却がつかない間に講和條約が締結されるとか、駐屯軍が帰還するとかいうことが起つて来た場合には、事業收入というものがそれだけ減るということになり、あるいは講和條約の後において、その事業收入が全然入らないことになることも考えられるのでありますが、そういう場合はどういうことになるのでありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 これが国有財産であるということがはつきりすれば、問題ないのであります。ところがこれは講和会議になつて、国有財産になるかならないかわからない、適ういうお話です。私もそう思つておるのです。そこで国有財産になるかならないかわからないものを、国有財産であるからこうするという御説明では納得できないのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 どうもそこのところは少し河野局長のお考えに矛盾がありはしませんでしようか。講和條約後になつてみなければ、この見返り資金の性質がはつきりしないのだ。終戦処理費でやられたものは国有財産であることがはつきりしておる。そのかわりそれは日本の負担であるということもはつきりしておる。はつきりしないまでも、よほどはつきりする方向に傾いておるのです。ところがこの見返り資金の分は、政府はどうもこれははつきりしない債務と心得ている。こう…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 この見返り資金勘定というものは、見返り資金の性質によつて動き方が違つて来るのであります。なるほど住宅公社が見返り資金勘定から借りて来るのだということはわかつておる。けれどもそれを家賃をとつて償却して行くのだ。償却して行くのだということは、この公社がこの見返り勘定の債務を果すべき義務を持つておるのだと、私はこう解釈するのであります。そこで国がその場合には背負い込むのだというのなら、話はわかります。今のお話はその通りであ…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 そこのところでまた話は逆もどりして、その家賃をとる。借入金をやつて、家賃をとつて、公社を立ててやつて行くということが、日本のためにやるのですか。アメリカのためにやるのですか。ところがそれはわからないとおつしやる。今のお話を聞くと、日本のためになるからという御答弁ですが、さつきの御答弁と矛盾して来るのです。そこのところを初めに伺つておるのです。日本のためになるからおやりになるのですか。アメリカのためにおやりになるのです…
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 私は家賃をとつて日本のものになるというのなら、今の御意見通りだと想うのです。日本のものになるかならぬかわからぬものが、ためになる、外資導入になるという御意見には賛成できませんが、こんなことをいつまでむし返しても同じですが、そのもらう家賃は、円でもらうのですか、ドルでもらうのでしようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 もしこの建物が火事で燒けるとか、地震でつぶれるとかいうような重大なことがあつた場合には、どうするというお考えでございますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第27号
○苫米地(英)委員 それはもう一つでおしまいにいたしますが、今まで借り上げられた建物とか、もしくは終戦処理費で建てた建物が燒けたときには—終戰職処理費はむろん今お話の通り国家一般のものでなしに、自己保險ということになつているからやむを得ないでしようが、借り上げられたものについても、正当な対価はもらつておらないようですが、今度は公社が建物を賃貸借しているのだから、煙いた場合には何か賠償でももらえるということ貧すか。燒けたら燒け損で、国家の…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○苫米地(英)委員 吉田内閣の財政、経済政策は、ドツジ・ラインに沿うて推進されておることは、いまさらあらためて申すまでもないのであります。この結果として、さしも荒れ狂つたあのインプレーシヨンも収束され、通貨はようやく安定して参つたのでありますが、他方輸出貿易の不如意と有効需要の減退のために、滞貨の増加、金融の逼迫を来し、その上徴税旋風が吹きすさんで、国民は青息吐息、まことに深刻な苦悩に沈んでおるのが現状であります。この国民的苦悩を反映い…
第7回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 第三分科会における審議の経過並びに結果について簡単に御報告いたします。 本分科会に付託されました議案は、ただいま上程されておりまする昭和二十五年度一般会計並びに特別会計予算のうち、外務省、文部省、厚生省及び労働省所管に関するものでありまして、十七、八日の二日間にわたり開会いたしましたのであります。それぞれ各省側より説明があつた後、委員との間に熱心に質疑応答がかわされました。 質疑応答の中でおもなるものを申し上げますと…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○苫米地主査 ただいまより前会に引続き予算委員会第三分科会を開会いたします。 本日は午前中に厚生省所管、午後は労働省所管の審査をいたしたいと存じます。 これより昭和二十五年度一般会計予算、及び昭和二十五年度特別会計予算中、厚生省所管を議題にいたし審査に入ります。まず政府側の説明を求めます。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○苫米地主査 では次に補足的に大宰政府委員から御説明を願います。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○苫米地主査 以上で説明を終りました。質疑のお申込順によつて発言を許します。小金義照君。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○苫米地主査 この際分科員の各位にお諮りいたします。質疑通告が現在六名もありまして、すでに十二時で、午別中に済ませるにはきわめて困難に思われますので、質疑は重点的にごく簡結にお願いいたして、進行して参りたいと存じます。何とぞ御了承願います。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○苫米地主査 北澤直吉君。