苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 そういう申出のあつたことも事実でありますが、委員諸君、いかがでございましよう。参議院の要求を断りましようか、もしくはこの際しばらくの間中止して、これを承諾いたしましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 ただいまの川崎、北澤両議員からの御意見は、一致しておるようですが、さよう決定いたしてよろしゆうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 それでは異議なしと認めまして、さようとりはからいます。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 次は北澤君に発言を許します。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 平川篤雄君
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 世耕君。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 今野君。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 今野委員に申し上げますが、時間も大分経過しておりますので、質疑応容は、きわめて簡明にお願いいたしたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○苫米地主査 本日はこれをもつて散会いたします。明日は午前十時半より開会いたします。 午後五時三十四分散会
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○苫米地(英)委員 通産大臣に前にお伺いいたしたのでありますが、すべて制限を撤廃して行くというようなことであり、すべてが公平に行われる。ただいまの質問でも、内外人の間になるべく公平にやつて行く。内外人の間で公平に行つておらぬという事実はありますけれども、これは今私お尋ねいたしません。私のお尋ねいたしますのは、通産省から近ころ通牒が出て、タバコの輸入については五つの社を指定しておられる。これは決して公正でもなければ、必要なる制限でもない。…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○苫米地(英)委員 参つておりません。
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 私は主として貿易関係の質疑をいたしたいと存じます。 小峯、上林山両委員から全般的の質問がございましたので、私はなるべく集中した質問をいたしたいと存じますが、そこに達する径路といたしまして少しく大蔵大臣にお聞きいたしたいことがあるのであります。 来年度の予算のねらいと性格は、通貨の安定と建設面の経費に復興的性格が現われている、この二点にあると存ずるのであります。そこでこの線はドツジ・ラインから生れ出たものと観察いたして…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 私の申します基準というのは、おわかりにならなかつたかもしれませんが、勤労者というのも一つの基準であろうと思うのであります。また戰災のあつた地方とか、もしくは入植者、帰還者の多かつたような地区とか、こういうような何か標準があるだろうと考えるのでありますが、この点いかがでありましよう。
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 もう少し具体的に入つてお尋ねいたしたいのでありますが、たとえてみれば、北海道のごときは戰災地区は非常に少いのであります。しかしながら人口の増加率、帰還者の数等から申しますと、非常な住宅難になつておるのでありますが、一体この帰還者に対する住宅等については、別個に御考慮もあるようでありますが、これらに対する厚生施設と申しますか、そういうものは非常に程度が低くて、北海道あたりではほとんど生活住居に耐えないというようなものが…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 建設大臣の御所見をお伺いしてまことに安心いたしました。そこでこの鉄筋コンクリートの不燃性建物ができるということはまことに望ましいことであり、待望いたしておるのでありますが、こういう建物が一たびできますど、これは永続性を持つております。ところがもしこの建物が設計とかその他国民の嗜好に適した構造にできておらないと、そういうものはある時代が来ると、顧みられなくなるというおそれがあるのであります。従つてこういう建物の設計その…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 次に産業界が非常に沈滞して来ている、これも私は現実の事業であると思うのであります。その沈滞の原因はいろいろございましようが、一つは金融面から来ておる。輸入の原料を消化いたしまして、これを加工して輸出する段階まで持つて行く、この間の金融が円滑に行つておらない、これが一つの大きな原因だと思うのであかます。それから一般物資の消化の不良、こういうことが他の一つの大きな原因であります。また債務償還千二百億、これが一般会計から八…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 産業沈滞のために起つて来ているところの一つの問題は、中小商工業の行き詰まりであります。過去一年のドツジ・ラインによる財政政策の結果といたしまして、確かに通貨が安定し、実質賃金が幾らかでもよくなつて、そして一般庶民が幾らか暮しよくなつて来た、先般朝日新聞で、暮し向きの世論調査をいたしました結果を見ても、これが現われているのであります。同時に中小商工業者の方は、この一年間に暮し向きが悪くなつたと言つているのが六〇%だと記…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 次にお伺いいたしたいのは、給與問題であります。昨年の暮も給與問題でいろいろ問題を引起しましたが、現在再び専売公社の給與問題裁定について議論が起つているようであります。人事院の主張しているところと、政府の考え方と、その相違は、山下人事官の参議院における発言によつてもはつきり現われております。また参議院の運営委員会における秋山専売公社総裁の証言を見ましても、政府の考え方と対立していることがはつきりいたしているのであります…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 財源があるとかないとかいう議論は、私どもには了解いたしかねる部分が非常に多いのであります。たとえてみますならば、昨年の暮における国鉄公社の場合でも、一般会計から四十億の繰入れをし、貨物運賃を八割上げなければ絶対にやつて行けないのだ、これ以上節約する余地がないのだということで、国会を通過いたして運賃が上げられることになり、税金から出ておるところの四十億という金が公社の方へまわつたのであります。それから幾日もたたないうち…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○苫米地(英)委員 政府はこの賃金ベースの変更によつて、人事院の勧告を採択するということになれば、賃金と物価の悪循環が起るということを、一つの理由として述べておられたと記憶いたしておるのでありますが、山下人事官は二%以上は起らない、こう申しておるのであります。この点について大蔵大臣の御所見をいま一応お伺いいたしたいのであります。