苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○苫米地(英)委員 そこに問題があるのでありまして、これは明らかに金利とか媒介手数料とかいうようなものが高過ぎてはいけないから、それを取締るということが起つて挿入された規定であつたのであります。しかるに臨時金利調整法の第五条によつて布告していないがゆえに、この効果というものは全然ゼロになつてしまう、こういうことになります。そこで何ゆえに臨時金利調整法の第五条の布告をしないで、せつかくこういう規定を挿入しておきながら、それの効果をあらしめ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○苫米地(英)委員 もし局長の御説明のようであるならば、第十四条に何も「臨時金利調整法第五条の規定による禁止を免れる行為をしてはならない。」こういう巖格な法文をさしはさむ必要はなくて、初めから行政指導によつてやつて行く。それが適当であるというならば、この十四条というものはなくても上がつたのではないか。ただ貸金業等の取締に関する法律を通す場合の技術的な一つの形式を整えるために入れたのであつて、実際の効果は初めから考えておらなかつた、こうい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○苫米地(英)委員 局長の御説はそうであるかもしれないけれども、われわれの方から言いますとどうしてもそうとしか思えない。ただこの取締法によつて、第二十条の第一号の虚偽の申告をした場合にのみ、わずかに現在の金融状況としてはきわめて安い三万円以下の罰金、これだけはこの法律の中の罰則の唯一の効果であつて、ほかの面にはほとんど効果を及ぼさない。すべて行政指導によつて、その行政指導がよかつたか悪かつたかということは別であつて、その行政指導に従わな…
第13回 衆議院 予算委員会 第26号
○苫米地(英)委員長代理 ちよつと、法務総裁が見えましたから、どうか簡単に……。
第13回 衆議院 予算委員会 第26号
○苫米地(英)委員長代理 庄司一郎君。
第13回 衆議院 予算委員会 第26号
○苫米地(英)委員長代理 宮幡靖君。
第13回 衆議院 予算委員会 第26号
○苫米地(英)委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。川島君。
第13回 衆議院 予算委員会 第26号
○苫米地(英)委員長代理 岡野国務大臣は他に御用事がありますので、もし簡単に済みますならば、その方をひとつお願いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 ちよつと関連してお伺いしたいのですが、従来行政指導で、五十銭という限界でもつてやつて来られたというお話でありますが、その指導の方法はどういうふうであつたか。また指導の際に、五十銭というのは大体想像がつきますけれども、利息制限法等の関係において、どういう指導をやられたか、それをお伺いしたいのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 その行政指導の際に、五十銭よりもつと安くすることができなかつた事情は、どこにあるのでございましようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 その指導の際に、利息制限法というようなものについては、どういうふうに取扱つて来られたのでありましようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 そこのところに、私は非常に疑義を持つておるわけであります。受理せられておるからこれは利息制限法などの心配がないと、金を貸す方では考えておつたらしく思われるのであります。でありますから、今度利息制限法の適用を妨げないということは、従来よりも逆もどりをしたのだというふうに業者は考えておる。そこのところに私どもとしては、どうしても割切れない問題があり、現に貸金業者が第三項を除いてくれという陳情をしきりにやつている。そういう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 理論は銀行局長のお言葉の通りであると思います。ただ行政指導をやつて来た過去の実績から見ると、業者は利息制限法というものは届出を受理されたことによつて、これは無視できるのだという印象を持つておるのであります。でありますから私は行政指導というものが誤つており、それを基礎としてこの法律をつくるということは、はなはだまずい言い方じやないかと思うのですが、これは意見になりますから、この程度にいたしておきます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 銀行局長にお伺いいたしたいのでありますが、この行政指導の行われた法的根拠はどこにあるのでありますか。臨時金利調整法というようなものがあるのでありますが、それを越えて銀行局で行政指導をやられた、そういう法令に違反した行政指導をやられた根拠はどこにあるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 どうもまだはつきりしないのでありますが、臨時金利調整法、これはこの法律によつて政府がやつて行かなければならぬわけですね。しかるにこの調整法と関係のない指導を今やつておられたわけですね。それを越えていましよう。そうじやありませんか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 貸金業等の取締に関する法律の第八條に、「貸金業者の金銭の貸付の利率及び金銭の貸借の媒介の手数料について」臨時金利調整法を「準用する」とあるのですが、これはどういうことでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 つまり第八條で臨時金利調整法がここに準用されておるのでありますから、その準用する線内において行政指導をやるべきものであつて、それを越えた行政指導というものは違法ではないか、という感じがいたすのでありますが……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○苫米地(英)委員 どうも私にはまだ理解できませんが、もう少し研究いたしましよう。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○苫米地(英)委員 ただいまの高金利等の取締に関する法案につきましてはすでに質疑も大体盡されておりますが一点だけお伺いしたいのです。それは第一条の第一項と第三項との関係について、宮幡委員に対して御説明がありましたが、まだ十分納得できませんので、それをはつきり御説明いただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説明は先ほどの御説明と同じでありましてそのねらつておるところは大体わかるのでありますが、先ほどもお話がありましたように、これを利息制限法の特例とするとどういう弊害が起つて来るか。それをひとつ御説明願いたい。